青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -138ページ目

06-07 UEFA CL 準々決勝 マンU vs ローマ 2nd

06-07 UEFA CHAMPIONS LEAGUE 準々決勝 2ndleg

4月10日(火) 20:45 K.O @Old Trafford

マンチェスターU 7(4-0、3-1)1 ローマ


*2試合合計8-3でマンチェスターUが準決勝へ進出。


【得点】

1-0 11分 キャリック(マンU)

2-0 17分 アラン・スミス(マンU)

3-0 19分 ルーニー(マンU)

4-0 44分 C・ロナウド(マンU)

5-0 49分 C・ロナウド(マンU)

6-0 60分 キャリック(マンU)

6-1 69分 デロッシ(ローマ)

7-1 81分 エブラ(マンU)


【シュート数】

マンチェスターU   22     ローマ   16


【MAN of the MATCH】

クリスチャーノ・ロナウド(マンチェスターU)


久々にマンチェスターUの試合を見た。ホームとはいえローマ相手に7点を取った試合、当然ながら点差ほど一方的な試合ではなかったが、放ったシュートがことごとく枠内(しかもGKにとってはノーチャンスの位置)に飛ぶ素晴らしいゴールの連続だった。


特にMVPに輝いたC・ロナウドが目立ちまくり。キレのあるドリブル、素早いターン、相手DFと競り合いながら挙げる絶妙クロスなどひとつひとつのプレーに魅了された。ちなみに、彼自身チャンピオンズリーグでは今回が初得点だったようだ。


一方のローマ。ある意味交通事故のような試合だったけど、終盤にこれからのローマを背負うかもしれない若手2人が途中出場した。アレアンドロ・ロージ(MF、87年生)とステファノ・オカカ・チュカ(FW、89年生)。オカカ・チュカなんかは日本で言えば新高校3年生。日本ならプリンスリーグなどで切磋琢磨している時期だけど、欧州では既にチャンピオンズリーグに出場し始めている選手がいる。色々と考えさせられる試合でもありました。


U-18日本代表候補@4/16-22

JFAは12日、16日から22日まで静岡・清水ナショナルトレーニングセンター(J-Step)で行われる、U-18日本代表候補トレーニングキャンプメンバー24名を発表した。


【選手】
■GK:(3名)
権田 修一 1989.03.03 187㎝/80㎏ FC東京
石田 良輔 1989.07.04 183㎝/77㎏ 大分トリニータU-18
赤堀 勇太 1989.11.18 190㎝/78㎏ ジュビロ磐田ユース

■DF:(7名)
橋本 真人 1989.10.12 190㎝/74㎏ 船橋市立船橋高校
坂田 淳 1989.11.16 182㎝/60㎏ 熊本県立大津高校
山田 拓巳 1989.11.25 170㎝/65㎏ 船橋市立船橋高校
川端 良介 1989.11.30 184㎝/67㎏ 静岡学園高校
渡部 雄史 1989.12.25 170㎝/62㎏ 船橋市立船橋高校
佐々木 拓也 1990.01.04 172㎝/60㎏ 千葉県立八千代高校
林 敬洋 1990.03.17 172㎝/65㎏ 大分トリニータU-18

■MF:(8名)
永畑 祐樹 1989.05.02 165㎝/55㎏ 神村学園高等部
井上 裕大 1989.05.30 171㎝/64㎏ 大分トリニータU-18
假屋 健太 1989.07.01 175㎝/65㎏ 神村学園高等部
河井 陽介 1989.08.04 161㎝/50㎏ 静岡県立藤枝東高校
安田 晃大 1989.08.08 164㎝/55㎏ ガンバ大阪ユース
廣瀬 智靖 1989.09.11 174㎝/63㎏ 前橋育英高校
小手川 広基 1989.09.12 173㎝/63㎏ 大分トリニータU-18
青木 拓矢 1989.09.16 178㎝/68㎏ 前橋育英高校

■FW:(6名)
永井 謙佑 1989.03.05 172㎝/58㎏ 福岡大学
宮澤 裕樹 1989.06.28 182㎝/68㎏ 室蘭大谷高校
畠山 祐輔 1989.09.01 184㎝/67㎏ 三重県立四日市中央工業高校
川又 堅碁 1989.10.14 182㎝/65㎏ 愛媛県立小松高校
小島 弘己 1989.10.27 177㎝/58㎏ 三重県立四日市中央工業高校
瀬沼 優司 1990.09.01 183㎝/74㎏ 桐光学園高校

U-15 フランコ・ガッリーニ国際大会 #4

フランコ・ガッリーニ国際大会2007
4月9日(月) 10:30 K.O @Torre/ITALY

▽ 5-8位決定戦 ▽

U-15日本代表 1-0 ディナモ・ザグレブ


▽ 準決勝 ▽

ユベントス 1-0 パルチザン・ベオグラード

アタランタ 2-1 ベネチア


▽ 決勝 ▽

アタランタ 3-0 ユベントス


最終順位は以下の通り。

参加した全32チーム中、日本は5位。青字はナショナルチームでの参加。

なお、大会MVPには宇佐美貴史(ガンバ大阪ユース)が選ばれている。5位のチームから選ばれるのは異例。それだけ大会関係者にインパクトを残したということだろう。


といっても日本はこの大会を無敗で終えている。準々決勝でベネチアにPK戦で敗れたが、そのベネチアはグループリーグでユベントスに1-0で勝っている。日本はこの大会のベストチームの一つだったといえるだろう。U-15代表の当面のターゲットは、今年10月に行われるU-16アジア選手権1次予選 になる。


1. ATALANTA

2. JUVENTUS
3. Venezia
4. Partizan Belgrado
5. Giappone
6. Rapid Vienna
7. Russia
8. Dinamo Zagabria
9. Kyrgyzstan
10. Treviso
11. USA
12. Triestina
13. Bulgaria
14. Rappresentativa F.V.G.
15. Shelbourne
16. Liventina Gorghense TV
17. Flora Tallin
18. Nec Nijmegen Olanda
19. Bradford
20. Lituania
21. Pordenone
22. Conegliano
23. Aek Atene
24. Sacilese
25. Rot Essen Germania
26. Prata Futuro Giovani
27. Fiume Veneto
28. S.A. Porcia
29. Torre
30. Brugnera
31. Liventina Sacile
32. Aviano


MVP: Takashi Usami (Japan)
BEST GOALKEEPER
: Uros Radovic (Partizan Beograd)
BEST STRIKER: Yanaki Valentinov Smirnov (Bulgaria)


五輪予選 シリア戦(A)メンバー

JFAは10日、18日に開催される五輪アジア2次予選(vs U-22シリア代表@シリア)のU-22日本代表メンバー19名を発表した。


シリア戦(H)からの主な変更点は、

①細貝 in 一柳 out

②菅沼 in 枝村 out の2点。

谷口博之(川崎F)はマレーシア戦(A)を最後にメンバーから外れている。


【選手】
■GK:(3名)
山本 海人 1985.07.10 188cm/81kg 清水エスパルス
松井 謙弥 1985.09.10 187cm/72kg ジュビロ磐田 
西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分トリニータ

■DF:(4名)
伊野波 雅彦 1985.08.28 179cm/73kg FC東京
水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg ジェフユナイテッド千葉
細貝 萌 1986.06.10 177cm/64kg 浦和レッズ 
青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水エスパルス

■MF:(9名)
本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 法政大学
菅沼 実 1985.05.16 173cm/69kg 柏レイソル 
増田 誓志 1985.06.19 179cm/75kg 鹿島アントラーズ
水野 晃樹 1985.09.06 173cm/62kg ジェフユナイテッド千葉
梶山 陽平 1985.09.24 180cm/75kg FC東京
青山 敏弘 1986.02.22 173cm/69kg サンフレッチェ広島
上田 康太 1986.05.09 174cm/68kg ジュビロ磐田
家長 昭博 1986.06.13 173cm/70kg ガンバ大阪
本田 圭佑 1986.06.13 182cm/74kg 名古屋グランパスエイト

■FW:(3名)
平山 相太 1985.06.06 190cm/85kg FC東京
カレン ロバート1985.06.07 180cm/75kg ジュビロ磐田
李 忠成 1985.12.19 182cm/74kg 柏レイソル


【スケジュール】
4月18日(水)15:00 アジア男子サッカー2008 2次予選
vsU-22シリア代表戦(Al Abbassyeen Stadium)


U-16 モンテギュー国際大会 #4

第35回 MONDIAL MINIMES MONTAIGU VENDEE 2007
4月9日(月) 10:30 K.O @MONTAIGU/FRANCE

▽ 7-8位決定戦 ▽

U-16日本代表 2-5 U-16アイルランド代表


フランス遠征中のU-16日本代表は9日、モンテギュー国際大会の7-8位決定戦でアイルランドと対戦し2-5で敗れた。昨年のイタリア遠征でフランコ・ガッリーニ国際大会で優勝した選手たちが中心のチームだったが、今回は世界の壁を痛感させられる大会となった。


成績が振るわなかった理由のひとつとしては、中3から新高1に進む微妙な時期に行なわれた遠征だったことが挙げられる。今回の代表はJリーグの下部組織所属の選手が主体だったとはいえ、昨年12月の高宮杯以降公式戦がなく、また受験などでコンディションが悪かったことが想像できる。新高1としてチームに戻っても、すぐにレギュラーで試合に出場できる選手は少なく、この時期(16歳前後)の強化(秋に国体はあるが)が必要不可欠だと感じた。


9日の試合結果は以下の通り。

【決勝】 ドイツ 2-0 イングランド

【3位決定戦】 フランス 1-0 イタリア

【5-6位決定戦】 カメルーン 0-0 ルーマニア

【7-8位決定戦】 アイルランド 5-2 日本

【9-10位決定戦】 アメリカ 3-0 メキシコ

【11-12位決定戦 ベルギー 1-0 ロシア