U-15 フランコ・ガッリーニ国際大会 #3
フランコ・ガッリーニ国際大会2007
4月8日(日) 11:00 K.O @Porcia Polisportivo/ITALY
▽ 1回戦 ▽
U-15日本代表 2-0 GORGHENSE
4月8日(日) 16:30 K.O @Porcia Polisportivo/ITALY
▽ 準々決勝 ▽
U-15日本代表 1-1(PK6-7) VENEZIA
準々決勝の結果は以下の通り。
ディナモ・ザグレブ 0-1 ユベントス、日本 1-1(PK6-7) ベネチア
ロシア 0-0(PK6-7) パルチザン・ベオグラード、ラピッド・ウィーン 0-2 アタランタ
準々決勝で惜しくもPK戦で敗退。5-8位トーナメントへ。日本の次戦は9日10:30(現地時間)より、・・・時差が7時間なのでもう試合は終わっているのだが、ディナモ・ザグレブとの再戦となる。
ベスト4に残ったチームを見るとイタリアのクラブチームが3チームと、セルビア・モンテネグロのクラブチームが勝ち残っているが、ナショナルチームで参加したチームは、ロシアと日本のベスト8が最高の成績となった。試合内容がわからないので評価はしないが、無敗のまま大会を終えて欲しいですね。できれば最終戦でロシア代表と対戦することを願って。
プリンスリーグ関西2007 第1節
プリンスリーグ関西2007 第1節
4月8日(日) 13:15 K.O @ビッグレイクB
京都U-18 0-0 ガンバ大阪ユース
4月8日(日) 13:15 K.O @アスパ五色メイン
神戸科学技術高 0-2 神戸ユース
4月8日(日) 13:15 K.O @アスパ五色サブ
セレッソ大阪U-18 4-1 初芝橋本高
【Aリーグ】 - 1節終了 -
1回戦総当りで、上位2チームが高円宮杯への出場権を獲得。3位、4位はBグループの上位2チームとのプレーオフ(4チームのリーグ戦)で2位以内に入れば高円宮杯への出場権を獲得する。
1位 セレッソ大阪U-18 勝点3(+3)、1試合消化
2位 神戸ユース 勝点3(+2)、1試合消化
3位 京都U-18 勝点1(±0)、1試合消化
3位 ガンバ大阪ユース 勝点1(±0)、1試合消化
5位 滝川第二高 勝点0(±0)、0試合消化
6位 神戸科学技術高 勝点0(-2)、1試合消化
7位 初芝橋本高 勝点0(-3)、1試合消化
いよいよユース(U-18)の公式戦がスタート。高宮杯の関西予選を兼ねたプリンスリーグは8日開幕し、神戸ユース、セレッソ大阪U-18が勝利し幸先の良いスタートを切った。今年のプリンスリーグはJリーグの下部組織4チームの力が抜けている印象があるが、高宮杯の出場権(出場枠は4)に高体連のチームが食い込めるかが焦点になるだろう。その候補として、Aリーグの滝川第二、Bグループの野洲、大阪桐蔭あたりに期待したい。
U-16 モンテギュー国際大会 #3
第35回 MONDIAL MINIMES MONTAIGU VENDEE 2007
4月7日(土) 15:00 K.O @MONTAIGU/FRANCE
U-16日本代表 0-1 U-16ベルギー代表
モンテギュー国際大会は7日、順位決定戦が行われ、日本は5-8位決定戦でベルギーに敗れた。9日の最終日は、7-8位決定戦でアイルランドと対戦する。
7日の試合結果は以下の通り。
【1-4位決定戦】
イングランド 1-0 フランス、ドイツ 3-0 イタリア
【5-8位決定戦】
ベルギー 1-0 日本、ロシア 4-2 アイルランド
【9-12位決定戦】
アメリカ 1-1 カメルーン、メキシコ 1-0 ルーマニア
U-15 フランコ・ガッリーニ国際大会 #2
フランコ・ガッリーニ国際大会2007
4月7日(土) 10:00 K.O @Porcia Polisportivo/ITALY
U-15日本代表 1-0 DINAMO ZAGABRIA
4月7日(土) 15:30 K.O @Porcia Polisportivo/ITALY
U-15日本代表 1-1 CONEGLIANO
イタリア遠征中のU-15日本代表は7日、予選リーグの2戦目、3戦目を戦い、勝点を7まで伸ばしグループ1位でベスト16進出を果たした。8日は、1位-16位トーナメントの1回戦で、ブルガリア代表もしくはGorghenseと対戦(現地時間11:00)する。この試合に勝てば準々決勝で、VeneziaとTrevisoの勝者と対戦(現地時間16:30)する。
予選リーグの結果は以下の通り。(日本の所属するCグループのみ抜粋)
PORCIA 0-4 U-15日本、DINAMO 3-0 CONEGLIANO
U-15日本 1-0 DINAMO、CONEGLIANO 5-0 PORCIA
U-15日本 1-1 CONEGLIANO、PORCIA 0-7 DINAMO
J2 第7節 セレッソ大阪 vs サガン鳥栖
J2第7節
4月7日(土) 16:00 K.O @長居第2陸上競技場
セレッソ大阪 3(3-0、0-0)0 サガン鳥栖
〔勝点6〕 〔勝点4〕
【得点】
1-0 0分・ゼ カルロス(C大阪)
2-0 14分・酒本(C大阪)
3-0 31分・古橋(C大阪)
【シュート数】
C大阪 17 鳥栖 6
▽ C大阪メンバー ▽
GK吉田
DF柳沢、山下、江添、羽田
MF酒本、宮本、濱田、ゼ カルロス〔71分・苔口〕
FW古橋〔79分・香川〕、森島康〔74分・柿谷〕
SUB 多田、藤本
- 後味の悪い完勝 -
前半で試合を決めたにもかかわらず、相手が10人になったにもかかわらず、セレッソが受けたイエローカード7枚(うち6枚は後半!)に触れない訳にはいかないだろう。「戦う気持ちがONになっていたから」と、苦しいエクスキューズも出来るのだけど、不要なカードが多過ぎ。ゼ カルロスのイエローは普通なら一発レッドでしょう。こういう戦いをしていると、札幌戦の二の舞(しょうもないレッドで自滅)、連発しそうで心配。
- 19歳山下、18歳香川がデビュー!-
G大阪とのサテライト戦でバレーを完封し評価を上げた山下が、先発デビュー。デビュー戦とは思えない落ち着いた対応で、今シーズン初の「零封」に貢献した。高さと強さを兼ね備えており、面構えもタフそう。良いディフェンダーが頭角を現してきたな、と正直嬉しかった。途中出場した香川はU-20代表候補に飛び級で入っている選手だが、多様性のある選手なので長丁場では重宝する選手。2人とも先発を確保すれば、U-20代表も見えてくると思うのでチャンスを生かして欲しい。
その他、柳沢の声の件、いまだ無得点だが好調・森島康の件、若手積極登用で好感度を上げた執行猶予中の都並監督の件など書きたいことは山ほどあるが長くなるので、次の機会で。