J2 第7節 セレッソ大阪 vs サガン鳥栖 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

J2 第7節 セレッソ大阪 vs サガン鳥栖

J2第7節

4月7日(土) 16:00 K.O @長居第2陸上競技場

セレッソ大阪 3(3-0、0-0)0 サガン鳥栖

〔勝点6〕 〔勝点4〕


【得点】

1-0  0分・ゼ カルロス(C大阪)

2-0 14分・酒本(C大阪)

3-0 31分・古橋(C大阪)


【シュート数】

C大阪   17     鳥栖   6 


▽ C大阪メンバー ▽

GK吉田

DF柳沢、山下、江添、羽田

MF酒本、宮本、濱田、ゼ カルロス〔71分・苔口〕

FW古橋〔79分・香川〕、森島康〔74分・柿谷〕


SUB 多田、藤本


- 後味の悪い完勝 -

前半で試合を決めたにもかかわらず、相手が10人になったにもかかわらず、セレッソが受けたイエローカード7枚(うち6枚は後半!)に触れない訳にはいかないだろう。「戦う気持ちがONになっていたから」と、苦しいエクスキューズも出来るのだけど、不要なカードが多過ぎ。ゼ カルロスのイエローは普通なら一発レッドでしょう。こういう戦いをしていると、札幌戦の二の舞(しょうもないレッドで自滅)、連発しそうで心配。


- 19歳山下、18歳香川がデビュー!-

G大阪とのサテライト戦でバレーを完封し評価を上げた山下が、先発デビュー。デビュー戦とは思えない落ち着いた対応で、今シーズン初の「零封」に貢献した。高さと強さを兼ね備えており、面構えもタフそう。良いディフェンダーが頭角を現してきたな、と正直嬉しかった。途中出場した香川はU-20代表候補に飛び級で入っている選手だが、多様性のある選手なので長丁場では重宝する選手。2人とも先発を確保すれば、U-20代表も見えてくると思うのでチャンスを生かして欲しい。


その他、柳沢の声の件、いまだ無得点だが好調・森島康の件、若手積極登用で好感度を上げた執行猶予中の都並監督の件など書きたいことは山ほどあるが長くなるので、次の機会で。