青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -141ページ目

J2 第6節 コンサドーレ札幌 vs セレッソ大阪

J2第6節

3月31日(土) 13:00 K.O @室蘭市入江運動公園陸上競技場

コンサドーレ札幌 1(0-0、1-0)0 C大阪

〔勝点13〕 〔勝点3〕


【得点】

1-0 75分・カウエ(札幌)


【シュート数】

札幌   12     C大阪   7 


▽ C大阪メンバー ▽

GK吉田

DF丹羽、前田、江添、羽田

MFアレー、宮本〔78分・柿谷〕、濱田〔HT・ゼ カルロス〕

  苔口〔66分・森島寛〕、古橋

FW森島康


SUB 多田、藤本


前節の京都戦で起死回生の逆転劇を演じた、その勢いを持続したかったはずのセレッソ。途中出場で主演を演じたゼカルロスを先発で使うかどうかでこの試合に臨む都並監督の本音がわかる、というようなことを前回書いたけど、ゼカルロスはこの日もサブスタート。結果論になるけど、再び連敗スパイラルに足をかけちゃいましたね。


次節、長居での鳥栖戦、都並監督にとっては進退を賭けた試合になるでしょう。


アウェーゲームではなく、勝点3が必要なホームゲーム。相手はセレッソ同様下位に沈んでいる鳥栖。左サイドで攻撃の起点になるだけではなく、セットプレー含め得点力のあるゼカルロスは、勝ちにいく試合では必要不可欠な選手なはず。途中出場ではなく、先発で使う選手でしょう。まぁ、ゼを先発で使う使わないを問わず、この試合で結果が出なければ、都並監督の進退問題は浮上するでしょうね。


昨日は、ホームズスタジアムで神戸vs鹿島戦を観戦しました。このスタジアムで試合を見るのはW杯(ロシアvsチュニジア戦)以来5年ぶり。やっぱりトラックがない分、フィールドが近く見やすいですね。屋根付きなので雨の心配も無いし、長居2との違いに愕然としました。長居2は記者席しか屋根がないですからね(笑)。もしセレッソのホームがホームズのようなサッカー専用スタジアムなら毎試合見に行くだろうなって思いました。

柿谷曜一郎、サブメンバー入り。

J2第6節

3月31日(土) 13:00 K.O @室蘭市入江運動公園陸上競技場

コンサドーレ札幌 vs C大阪

〔勝点10〕 〔勝点3〕


▽ C大阪メンバー ▽

GK吉田

DF丹羽、前田、江添、羽田

MF宮本、アレー

  苔口、濱田、古橋

FW森島康


SUB 多田、藤本、ゼ・カルロス、森島寛、柿谷



今シーズン初めて柿谷がメンバーに入りましたね。

劣勢なら出番もあるかと。


今日はホームスタジアム神戸で、神戸 vs 鹿島戦を観戦するため、

セレッソ戦のレビューは明日にする予定です。


五輪2次予選 シリア戦(H)

北京五輪アジア2次予選

3月28日(水) 19:10 K.O @国立競技場

U-22日本 3(2-0、1-0)0 U-22シリア 

【得点】

1-0 16分・家長

2-0 24分・平山

3-0 71分・平山


【シュート数】

U-22日本  23    U-22シリア  12

- U-22日本 -

GK : 12西川

DF : 5伊野波、4水本、 3青山直
MF : 18水野、16本田拓、10梶山〔87分・15上田〕、8本田圭

   14家長〔80分・13枝村〕

FW : 9平山、24李〔62分・11カレン ロバート〕


シリアが来日したのは前々日の月曜日。シリアと日本の間に直行便はないので、ドバイかどこかで乗り継いで日本に来たのだろうが、到着日は練習をせず、体を動かしたのは試合前日の火曜日だけだったらしい。グループ2位になれば最終予選へ進める、そんな皮算用を証明するかのように、シリアのコンディション(特にメンタル面)は酷かった。五輪予選というよりも親善試合に近いテンションだったと思う。


「人とボールが動くサッカー」を理想とする反町ジャパンのサッカーを垣間見れたと好意的な意見が多いが、シリアのモチベーションが低かったことは差し引いて考えないといけないだろう。次戦、ダマスカスで行われるシリアとのアウェー戦で真価を問いたい。シリアも大敗すると最終予選進出が怪しくなってくるからね。テヘランでのW杯予選、ジェッダでのアジアカップ予選、ドーハでのアジア大会と最近中東で行われた試合は劣勢が続いているので、中東でも勝てるイメージを得て最終予選に臨みたいところだ。

U-17W杯韓国2007 南米出場国決定!


U-17W杯 KOREA2007


U-17南米選手権がエクアドルで開催され、U-17W杯へ出場する4ヶ国が決定した。ファイナルステージは6カ国の総当たり戦で行われブラジル(勝点13)が優勝。以下、コロンビア(勝点10)、アルゼンチン(勝点8)、ペルー(勝点5)、ベネズエラ(勝点4)、エクアドル(勝点1)。U-17ワールドユース選手権1999年大会から3連覇を果たしたブラジルは、本大会でも優勝候補の筆頭になるだろう。今回のチームではLulaという選手に注目だ。9試合で12点を挙げ得点王になったコリンチャンス所属の攻撃的MFで、U-17W杯終了後にも欧州移籍が噂されている。


アジア(4)   : 日本、北朝鮮、タジキスタン、シリア

アフリカ(4)  : ガーナ、ナイジェリア、トーゴ、チュニジア


北中米(5)   : Group A 4月4日~8日@ホンジュラス

            (エルサルバドル、ハイチ、ホンジュラス、メキシコ)

            上位2ヶ国がU-17W杯へ。

           Group B 4月21日~29日@ジャマイカ

            (カナダ、コスタリカ、ジャマイカ、トリニダード・トバゴ、

             USA) 

            上位3ヶ国がU-17W杯へ。


南米(4)    : ブラジル、コロンビア、アルゼンチン、ペルー

オセアニア(1) : ニュージーランド

欧州(5)    : 5月2日~13日@ベルギー

ホスト国(1)  : 韓国

U-20 ポルトガル遠征結果

カンポスベルデ大会(U-20)に参加していたU-20日本代表は、1勝2敗の3位で大会を終えた。カーボベルデ戦の得点は、伊藤翔(グルノーブル)と河原和寿(新潟)。今回の遠征メンバーは、Jリーグで出場機会の少ない選手が中心だったとはいえ、ヨルダンに負け、ポルトガルに完敗という寒い結果に終わった。


3月22日(木) 20:00 U-20日本代表 0-1 U-20ヨルダン代表
3月24日(土) 10:30 U-20日本代表 2-1 U-20カーボベルデ代表

3月25日(日) 15:30 U-20日本代表 0-3 U-20ポルトガル代表


ゲキサカのマッチレポートで、福元と槙野のポルトガル戦後のコメントが載っていた。

福元「すべての面で実力差があった。」

槙野「サッカー以前の問題。このままでは駄目だということがわかった。」


本番まであと3ヶ月。

U-20の次回召集は4月下旬のトレーニングキャンプの予定。