青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -142ページ目

J2 第5節 セレッソ大阪 vs 京都サンガ

J2第5節

3月25日(日) 16:00 K.O @長居第二陸上競技場

C大阪 3(0-1、3-1)2 京都サンガ

〔勝点3〕        〔勝点6〕


【得点】

1-0 30分・アンドレ(京都)

1-1 46分・古橋(C大阪)

1-2 55分・アンドレ(京都)

2-2 81分・ゼ・カルロス(C大阪)

3-2 89分・前田(C大阪)


【シュート数】

C大阪   13     京都   11 


▽ C大阪メンバー ▽

GK吉田

DF丹羽、前田、江添、羽田

MFアレー〔78分・ゼ・カルロス〕、宮本、古橋

  苔口、森島寛〔HT・濱田〕

FW森島康


SUB 山本、山崎、酒本


4試合で8失点した件、アレーの軽いプレーの件、吉田のキックの精度の件など触れたい点は多いが、今日は勝点3を取れたことを素直に喜びたい。選手もサポーターもみんな勝ち方を忘れていたからね。J2降格、主力の相次ぐ退団、開幕3連敗と暗いニュースが続いたけど、このメンバーで心機一転頑張ろうという希望を持たせてくれた勝利だった。


セレッソの同点弾、逆転弾はゼ・カルロスのセットプレーから。今後も彼のセットプレーを生かさない手はないでしょう。左からいいクロスも上げるので特に森島康の高さも充分に生かせると思うのです。といっても、湘南戦でバランスを崩す動きで前半途中で変えられているイメージも残っており、監督にとっては難しい選択ですね。


次節はアウェーの札幌戦。

勝ちに行くのか?引き分けでもよしとするのか?都並監督の本音は、ゼ・カルロスを先発で使うかどうかでわかるような気がする。


JFA プレミアカップ関西予選

1月1日時点で14歳未満の選手(現中1と中2早生まれ)が参加できる、JFAプレミアカップの関西大会準決勝・決勝が24日、万博で行われた。決勝では、G大阪が関西大会4連覇を目指す京都を3-1で下し全国大会への出場権を獲得した。全国大会で優勝するとイギリスで開催される世界大会「マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ」への出場権を得ることができる。


JFAプレミアカップ関西大会 決勝

3月24日(土) 13:30 K.O @万博多目的G

G大阪 3-1 京都

【得点】

1-0 前半 5分・ 9番(G大阪)
2-0 前半18分・19番(G大阪)

3-0 後半 5分・19番(G大阪)

3-1 後半13分・ 5番(京都)


JFAプレミアカップ関西大会 準決勝

3月24日(土) 10:00 K.O @万博スポーツ広場

G大阪 4-0 神戸


3月24日(土) 10:00 K.O @万博多目的G

京都 2-0 C大阪西

【得点】

1-0 後半11分・岡井孝憲(京都)
2-0 後半24分・山田俊毅(京都)


小雨の降り続く中、万博多目的Gでの2試合を観戦した。準決勝の京都はナショナルトレセンに選ばれた3人を中心にまとまりのあるチームという印象を持ったが、決勝で見たG大阪は個々のテクニックが非常に高く、例年のことだが両サイドにスピードのある選手がいて京都よりワンランク上のチームに仕上がっていた。


京都の選手たちが可哀想だったのは、準決勝と決勝の合間、約1時間半を駐車場に止めていた大型バスの中で缶詰状態だったこと。雨じゃなければ、グラウンド周辺で時間を潰すことができたんだけど。一方、G大阪の選手たちはクラブハウス内で過ごしていたと思うので、充分リラックスできたはず。この辺も試合に影響していたのではないでしょうか??


五輪予選 シリア戦(H)メンバー

JFAは22日、3月28日に開催される五輪アジア2次予選(3/28vs U-22シリア代表@国立競技場)のU-22日本代表メンバー18名を発表した。


マレーシア戦(A)からの変更は、GK松井謙弥(磐田)、林彰洋(流通経済大)、MF谷口博之(川崎)が外れ、GK西川周作(大分)、山本海人(清水)、MF枝村匠馬(清水)が新たに召集された。谷口はJリーグとACLの連戦で、コンディショニングの維持が難しそう。休養をさせたわけではないのかもしれないが、この試合で外したのは妥当だろう。


【選手】
■GK:(2名)
1.山本 海人 1985.07.10 188cm/81kg 清水エスパルス
12.西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分トリニータ

■DF:(4名)
2.一柳 夢吾 1985.04.02 183cm/78kg 東京ヴェルディ1969
5.伊野波 雅彦 1985.08.28 179cm/73kg FC東京
4.水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg ジェフユナイテッド千葉
3.青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水エスパルス

■MF:(9名)
16.本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 法政大学
7.増田 誓志 1985.06.19 179cm/75kg 鹿島アントラーズ
18.水野 晃樹 1985.09.06 173cm/62kg ジェフユナイテッド千葉
10.梶山 陽平 1985.09.24 180cm/75kg FC東京
6.青山 敏弘 1986.02.22 173cm/69kg サンフレッチェ広島
15.上田 康太 1986.05.09 174cm/68kg ジュビロ磐田
14.家長 昭博 1986.06.13 173cm/70kg ガンバ大阪
8.本田 圭佑 1986.06.13 182cm/74kg 名古屋グランパスエイト
13.枝村 匠馬 1986.11.16 176cm/67kg 清水エスパルス

■FW:(3名)
9.平山 相太 1985.06.06 190cm/85kg FC東京
11.カレン ロバート1985.06.07 180cm/75kg ジュビロ磐田
17.李 忠成 1985.12.19 182cm/74kg 柏レイソル

J2 第4節 東京ヴェルディ vs セレッソ大阪

J2第4節

3月21日(水) 13:00 K.O @味の素スタジアム

東京V 2(0-0、2-0)0 C大阪

〔勝点10〕        〔勝点0〕


【得点】

1-0 80分・フッキ(東京V) *PK

2-0 86分・船越(東京V)


【シュート数】

東京V   6     C大阪   9 


▽ C大阪メンバー ▽

GK吉田

DF藤本、前田、江添、羽田〔83分・小松〕

MFアレー、宮本〔81分・ゼ・カルロス〕、丹羽

  苔口〔82分・森島寛〕、古橋

FW森島康


SUB 多田、山下


しかし、今日の主審はひどかった。

今日出されたカードは、東京Vにイエロー3枚、C大阪にイエロー7枚とレッド1枚。カードが出された場面を録画で見返したが、4枚目以降のカードは全てカードを出すには厳しい印象を持った。藤本の2枚目は、FKの場面でのポジション争いでの小競り合いから。東京Vの選手も倒れておらず2枚目を出すには酷過ぎる。PKを取られた江添のファウルは、訳がわからなかった。


扇谷健司主審は、一旦カードが出ると止まらなくなるという悪い傾向があるようで。ウィキペディア によると、試合中の不要なカード配布をなくす(些細なプレーでのイエローカード配布を控える)ことができるかが、扇谷の今後の課題である、とも。


結果的に3連敗の泥沼スタートになってしまったが、C大阪にとってはかすかな光明を見出せた試合でもあった。ワントップでJリーグ初先発を果たした森島康は、随所でストライカーらしい働きをし及第点の出来。現状戦力で得点源となりうるのは彼しかいないので、今後数試合結果が出なかったとしても、我慢強く使い続けて欲しいですね。きっかけさえつかめば、救世主になりうる逸材だと期待してます。


今日はDFラインも安定してた。次節出場停止になったが、右DFの藤本はクロスの精度が高く、柳沢より好印象。今日の4バックが今シーズンの基本形になりそうだ。次節京都戦は、苔口→森島寛、藤本(出場停止)→香川でよろしくです。


U-15 イタリア遠征メンバー@4/3~11

JFAは20日、4月3日から4月11日まで行われる、U-15日本代表イタリア遠征(フランコ・ガッリーニ国際大会)に参加するメンバー18名を発表した。


青色は、今月上旬に開催されたトレーニングキャンプで召集していない選手。

昨年の同大会では、決勝でユベントスを破り見事優勝しており、連覇が期待される。宇佐美(G大阪Y)のみ前回に引き続き2年連続の参加となる。


【選手】
■GK:(2名)
藤嶋 栄介 1992.01.31 184cm/72kg 熊本県立大津高校
村下 達郎 1992.06.12 182cm/73kg 京都サンガU-15

■DF:(5名)
中島 龍基 1992.01.12 168cm/56kg 青森山田高校
後藤 拓斗 1992.04.05 174cm/55kg ヴェルディSS小山
田代 諒 1992.04.15 177cm/60kg 清水エスパルスジュニアユース
武内 大 1992.05.31 179cm/67kg 雲仙市立国見中学校
高木 善朗 1992.12.09 165cm/60kg ヴェルディジュニアユース

■MF:(7名)
岡本 洵 1992.04.09 175cm/55kg 松山市立三津浜中学校
望月 聖矢 1992.04.19 170cm/55kg ガンバ大阪ジュニアユース
柴原 誠 1992.04.23 165cm/53kg 清水エスパルスジュニアユース
宇佐美 貴史 1992.05.06 174cm/53kg ガンバ大阪ジュニアユース
和久田 章太 1992.05.17 173.5cm/63kg ヤマハジュビロ浜松
柴崎 岳 1992.05.28 172cm/62kg 青森山田中学校
宮市 亮 1992.12.14 171cm/58kg シルフィードFCジュニアユース

■FW:(4名)
岩本 宏治 1992.01.22 180cm/63kg 熊本県立大津高校
原口 拓人 1992.05.03 172cm/56kg ガンバ大阪ジュニアユース
宮吉 拓実 1992.08.07 170cm/63kg 京都サンガU-15
堀米 勇輝 1992.12.13 166cm/57kg ヴァンフォーレ甲府JY

【スケジュール】
日時
4月6日(金) [フランコ・ガッリーニ国際大会]
   15:00 vs S.A.PORCIA
4月7日(土)10:00 vs DINAMO ZAGABRIA
   15:30 vs CONEGLIANO
4月8日(日) 上位/下位 トーナメント
4月9日(月) 上位/下位 トーナメント