J2 第4節 東京ヴェルディ vs セレッソ大阪 | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

J2 第4節 東京ヴェルディ vs セレッソ大阪

J2第4節

3月21日(水) 13:00 K.O @味の素スタジアム

東京V 2(0-0、2-0)0 C大阪

〔勝点10〕        〔勝点0〕


【得点】

1-0 80分・フッキ(東京V) *PK

2-0 86分・船越(東京V)


【シュート数】

東京V   6     C大阪   9 


▽ C大阪メンバー ▽

GK吉田

DF藤本、前田、江添、羽田〔83分・小松〕

MFアレー、宮本〔81分・ゼ・カルロス〕、丹羽

  苔口〔82分・森島寛〕、古橋

FW森島康


SUB 多田、山下


しかし、今日の主審はひどかった。

今日出されたカードは、東京Vにイエロー3枚、C大阪にイエロー7枚とレッド1枚。カードが出された場面を録画で見返したが、4枚目以降のカードは全てカードを出すには厳しい印象を持った。藤本の2枚目は、FKの場面でのポジション争いでの小競り合いから。東京Vの選手も倒れておらず2枚目を出すには酷過ぎる。PKを取られた江添のファウルは、訳がわからなかった。


扇谷健司主審は、一旦カードが出ると止まらなくなるという悪い傾向があるようで。ウィキペディア によると、試合中の不要なカード配布をなくす(些細なプレーでのイエローカード配布を控える)ことができるかが、扇谷の今後の課題である、とも。


結果的に3連敗の泥沼スタートになってしまったが、C大阪にとってはかすかな光明を見出せた試合でもあった。ワントップでJリーグ初先発を果たした森島康は、随所でストライカーらしい働きをし及第点の出来。現状戦力で得点源となりうるのは彼しかいないので、今後数試合結果が出なかったとしても、我慢強く使い続けて欲しいですね。きっかけさえつかめば、救世主になりうる逸材だと期待してます。


今日はDFラインも安定してた。次節出場停止になったが、右DFの藤本はクロスの精度が高く、柳沢より好印象。今日の4バックが今シーズンの基本形になりそうだ。次節京都戦は、苔口→森島寛、藤本(出場停止)→香川でよろしくです。