青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -143ページ目

U-16 フランス遠征メンバー@3/31~4/11

JFAは20日、3月31日から4月11日まで行われる、U-16日本代表フランス遠征(モンテギュー国際大会)に参加するメンバー18名を発表した。


昨年12月のU-16候補に選ばれた3名のうち、大崎(富山北FC→サンフレッチェ広島Y)と菊池(佐久サームFC→湘南ベルマーレY)の2名が召集されたが、原口(浦和JY→浦和Y)は選ばれなかった。ケガかな??昨年よりも良い成績を残して(サプライズ期待!)ひとりでも多く現U-17代表に絡んで欲しいところ。


ちなみに昨年は、現U-17城福ジャパンが参加していて1勝3敗の6位に終わっている。

○ 3-1 U-16ポルトガル代表

● 0-1 U-16コートジボワール代表

● 0-1 U-17イタリア代表

● 1-1(PK3-4) U-16イングランド代表  


【選手】
■GK:(2名)
川浪 吾郎 1991.04.30 190cm/80kg 柏レイソルU-18
奥山 陸 1991.12.12 175cm/68kg 川崎フロンターレU-18

■DF:(5名)
角田 健敏 1991.04.06 171cm/62kg FC東京U-18
千葉 暁弘 1991.04.20 175cm/63kg ベガルタ仙台ユース
中村 祥太 1991.05.04 180cm/67kg ジェフユナイテッド千葉ユース
茨田 陽生 1991.05.30 171cm/58kg 柏レイソルU-18
岩本 智裕 1991.06.13 174cm/66kg 大分トリニータU-18

■MF:(7名)
酒井 高徳 1991.03.14 174cm/68kg アルビレックス新潟ユース
大崎 淳矢 1991.04.02 172cm/62kg サンフレッチェ広島ユース
菊池 大介 1991.04.12 170cm/60kg 湘南ベルマーレユース
古田 寛幸 1991.05.23 170cm/59kg コンサドーレ札幌ユースU-18
中西 純樹 1991.06.08 170cm/65kg 鵬翔高校
森保 翔平 1991.08.17 168cm/55kg サンフレッチェ広島ユース
扇原 貴宏 1991.10.05 181cm/65kg セレッソ大阪U-18

■FW:(4名)
木村 一貴 1991.07.08 181cm/70kg ヴィッセル神戸ユース
玉田 道歩 1991.08.02 186cm/71kg サンフレッチェ広島ユース
牛奥 徹 1991.06.14 170cm/57kg ヴァンフォーレ甲府ユース
清武 功暉 1991.03.20 168cm/55kg 大分トリニータU-18


【スケジュール】
日時
4月3日(火) 第35回 MONDIAL MINIMES MONTAIGU VENDEE 2007
   18:00 vs イタリア代表
4月5日(木)18:00 vs ルーマニア代表
4月7日(土) 順位戦
4月9日(月) 順位決定戦

J2 第3節 湘南 vs C大阪

J2第3節

3月18日(日) 13:00 K.O @平塚競技場

湘南 2(1-1、1-0)1 C大阪

〔勝点4〕        〔勝点0〕


【得点】

1-0  5分・石原直樹(湘南)

1-1 28分・アレー(C大阪)

2-1 93分・加藤望(湘南)


【シュート数】

湘南   10    C大阪   3


▽ C大阪メンバー ▽

GK吉田

DF柳沢、江添、前田、羽田

MFアレー、宮本、ゼ・カルロス〔33分・丹羽〕、森島(寛)〔81分・酒本〕

FW古橋、苔口〔64分・森島(康)〕


SUB 多田、堂柿



終了直前、ロスタイムでの失点により連敗(泣)。

この敗戦は引きずるかもしれないですね。

しかし、チャンス到来!!

次戦(3日後)は、昇格候補最右翼の東京Vとのアウェー。

負ければ泥沼だが、勝点取れば、悪い流れを止められる。


点を取れる選手がいないことは前回指摘したが、よく考えたら一人いる

じゃないか。苔口はツートップで使う選手じゃないような気がする。

森島康人を先発で使いましょう。そうワントップで。

ツーシャドーに古橋、柿谷というのが今シーズンの最終形だと予想する

が、柿谷はまだ早いか。といっても、同級生の山本康祐(磐田)は、早くも

今日、今シーズン初出場を果たし、違和感全く無くプレーしていたが。


U-17W杯韓国2007 アフリカ出場国決定!


U-17W杯 KOREA2007


U-17アフリカ選手権が現在トーゴで開催中だが、ベスト4に進出したガーナ、ナイジェリア、トーゴ、チュニジアがU-17W杯への出場権を獲得した。U-17W杯で2回優勝経験のあるナイジェリア、ユース年代で実績のある常連ガーナが順当勝ち。この身体能力に優れたブラックアフリカ2ヶ国は本大会でも優勝候補になりそうだ。


アジア(4)   : 日本、北朝鮮、タジキスタン、シリア

アフリカ(4)  : ガーナ、ナイジェリア、トーゴ、チュニジア


北中米(5)   : Group A 4月4日~8日@ホンジュラス

            (エルサルバドル、ハイチ、ホンジュラス、メキシコ)

            上位2ヶ国がU-17W杯へ。

           Group B 4月21日~29日@ジャマイカ

            (カナダ、コスタリカ、ジャマイカ、トリニダード・トバゴ、

             USA) 

            上位3ヶ国がU-17W杯へ。


南米(4)    : 4月4日~25日@エクアドル

オセアニア(1) : 3月22日~31日@タヒチ

欧州(5)    : 5月2日~13日@ベルギー

ホスト国(1)  : 韓国


U-17 沖縄高校招待サッカー大会メンバー@3/26~29

JFAは16日、3月26日から29日まで行われるU-17日本代表候補トレーニングキャンプのメンバー20名を発表した。


新高1の召集は今回もゼロ。古い話になるが小野や稲本の黄金世代がU-17ワールドユースに出たときは半分くらいが新高1だった。このカテゴリー(U-17)の世界大会は、結果よりもむしろ経験のほうが重視されるべき大会だと思う。世界の同年代の選手と真剣勝負をすることで、個人、チームとして通用すること、しないことを肌で感じることは、これから世界で戦っていくためにはとても大切な経験となるはずだ。より高い志を持って日々トレーニングをする、またその志や情報をチームメイトが共有する。その広がりが日本サッカーの実力を底上げするのだと思う。


今回また新高1が一人も選ばれなかったわけだが、この年代を空白の年代にしないためにも、常に(トレーニングキャンプであっても)数人の招集は必要だと思う。代表に同級生がいると現実的な目標として実感できるし、その目標が日々のトレーニング姿勢に直結するのだから。


次回のトレーニングキャンプは、4月22日~27日。

このキャンプで新高1が選ばれるかどうかに注目したい。


【選 手】
■GK:(2名)
大畑 拓也 1990.05.28 178cm/65kg ジュビロ磐田ユース
岡西 宏祐 1990.07.17 183cm/75kg 山梨学院大学附属高校

■DF:(8名)
佐々木 拓也 1990.01.04 172cm/60kg 千葉県立八千代高校
砂川 太志 1990.01.20 170cm/63kg 沖縄県立宜野湾高校
吉田 豊 1990.02.17 167cm/61kg 静岡学園高校
奥井 諒 1990.03.07 168cm/58kg 履正社高校
菅沼 駿哉 1990.05.17 183cm/76kg ガンバ大阪ユース
菅井 順平 1990.05.28 169cm/57kg 浦和レッズユース
横山 文也 1990.08.23 185cm/76kg 鵬翔高校
畑尾 大翔 1990.09.16 180cm/68kg FC東京U-18

■MF:(6名)
長谷部 彩翔 1990.02.06 168cm/58kg アルビレックス新潟ユース
中里 崇宏 1990.03.29 172cm/67kg 流通経済大学付属柏高校
坂本 一輝 1990.04.10 174cm/66kg 滋賀県立野洲高校
安田 隆 1990.04.23 180cm/65kg 三菱養和サッカークラブユース
田口 泰士 1991.03.16 170cm/60kg 流通経済大学付属柏高校
山口 螢 1990.10.06 170cm/62kg セレッソ大阪U-18

■FW:(4名)
井上 和馬 1990.01.09 176cm/59kg 神奈川県立逗葉高校
左山 駿介 1990.03.15 174㎝/65kg 広島県立広島観音高校
大迫 勇也 1990.05.18 178cm/66kg 鹿児島城西高校
指宿 洋史 1991.02.27 187cm/71kg 柏レイソルU-18


【スケジュール】
日時 スケジュール
3月28日(水) [沖縄高校招待サッカー大会]
9:00 対 那覇高校(総合運動公園陸上競技場)
12:00 対 具志川高校(総合運動公園陸上競技場)

3月29日(木) 順位決定戦(総合運動公園陸上競技場 or 多目的広場)

2006ナショナルトレセンU-14メンバー

JFAは15日、3月17日(土)~21日(水)まで、福島県・Jヴィレッジにて開催される、2006 ナショナルトレセンU-14[東日本]メンバー及び、3月24日(土)~28日(水)まで、熊本県・大津町運動公園にて開催される、2006 ナショナルトレセンU-14[西日本]のメンバーを発表した。


1992(平成4)年1月1日以降出生の者で、選手の潜在的な力、将来性、個性等を重視し、後の日本代表へとつながる選手を選出した。


2006ナショナルトレセンU-14東日本メンバーは、こちら

2006ナショナルトレセンU-14西日本メンバーは、こちら