五輪2次予選 シリア戦(H) | 青の誇り~プラチナ世代の軌跡~

五輪2次予選 シリア戦(H)

北京五輪アジア2次予選

3月28日(水) 19:10 K.O @国立競技場

U-22日本 3(2-0、1-0)0 U-22シリア 

【得点】

1-0 16分・家長

2-0 24分・平山

3-0 71分・平山


【シュート数】

U-22日本  23    U-22シリア  12

- U-22日本 -

GK : 12西川

DF : 5伊野波、4水本、 3青山直
MF : 18水野、16本田拓、10梶山〔87分・15上田〕、8本田圭

   14家長〔80分・13枝村〕

FW : 9平山、24李〔62分・11カレン ロバート〕


シリアが来日したのは前々日の月曜日。シリアと日本の間に直行便はないので、ドバイかどこかで乗り継いで日本に来たのだろうが、到着日は練習をせず、体を動かしたのは試合前日の火曜日だけだったらしい。グループ2位になれば最終予選へ進める、そんな皮算用を証明するかのように、シリアのコンディション(特にメンタル面)は酷かった。五輪予選というよりも親善試合に近いテンションだったと思う。


「人とボールが動くサッカー」を理想とする反町ジャパンのサッカーを垣間見れたと好意的な意見が多いが、シリアのモチベーションが低かったことは差し引いて考えないといけないだろう。次戦、ダマスカスで行われるシリアとのアウェー戦で真価を問いたい。シリアも大敗すると最終予選進出が怪しくなってくるからね。テヘランでのW杯予選、ジェッダでのアジアカップ予選、ドーハでのアジア大会と最近中東で行われた試合は劣勢が続いているので、中東でも勝てるイメージを得て最終予選に臨みたいところだ。