青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -133ページ目

クラブユース選手権(U-15) 大阪府予選 #2

12日、2007年日本クラブユース選手権(U-15)大阪府予選の準々決勝及び9-16位決定戦が行われた。各試合の結果は以下の通り。関西大会は14チームが進出するが、今日の試合で、セレッソ西、高槻myd、岩田FC、東淀川の4チームが関西大会への出場権を確保した。


▽ 準々決勝 ▽ 

ガンバ大阪 15-1 川上FC

セレッソ大阪 1-0 ガンバ堺

ガンバ門真 2-1 千里丘FC

セントラル 2-1 IRIS生野


▽ 9-16位決定戦 ▽

セレッソ西 9-0 EXE'90

高槻myd 7-2 柏原FC

岩田FC 3-2 グリーンW

東淀川 2-1 泉州FC


U-17W杯韓国2007 注目選手 #1 Bojan Krkic


Bojan Krkic 2007
   BOJAN Krkic


U-17W杯2007の出場国が全て決定しましたが、8月18日(土)の開幕まで不定期ですが各国の注目選手をピックアップしていきたいと思います。第1回はスペインのボヤン・クルキッチ(Bojan Krkic)選手を。


BOJANは、同年代の選手の中でも最も将来を約束された選手の一人として欧州では知られている。セルビア系で父親がレッドスター・ベオグラード(セルビア)で活躍したプロ選手だった。昨年のU-17欧州選手権に15歳で出場したにもかかわらず、得点王を獲得。現在はバルセロナBチームに所属している。1990年8月28日生まれ、FW。


U-17W杯韓国2007 全出場国決定!


U-17 SPAIN MAY07
U-17欧州選手権・準決勝で地元ベルギ
  ーを破り決勝に進出したスペイン。

U-17W杯の欧州最終予選(U-17欧州選手権)がベルギーで開催されているが、スペイン、イングランド、フランス、ベルギー、ドイツの上位5ヶ国がU-17W杯への出場権を獲得した。これで全出場国、24カ国が出揃った。注目の組み分け抽選会は、15日、韓国・ソウルで行われる。

欧州最終予選 - Aグループ - @ベルギー

順位 チーム名    勝点 試合数 

  1 スペイン      7  3

2 フランス     4 3

  3 ドイツ       4 3

4 ウクライナ    1 3


欧州最終予選 - Bグループ - @ベルギー

順位 チーム名    勝点 試合数 

  1 イングランド    7  3

2 ベルギー     4 3

  3 オランダ     4 3

4 アイスランド 0 3


5位決定戦 - 5月10日 -

ドイツ 3-2 オランダ


▽ 出場決定国 ▽

アジア(4)   : 日本、北朝鮮、タジキスタン、シリア

アフリカ(4)  : ガーナ、ナイジェリア、トーゴ、チュニジア

北中米(5)   : ハイチ、ホンジュラス、アメリカ、コスタリカ、トリニダード&トバゴ 

南米(4)    : ブラジル、コロンビア、アルゼンチン、ペルー

オセアニア(1) : ニュージーランド

欧州(5)    : スペイン、イングランド、フランス、ベルギー、ドイツ

ホスト国(1)  : 韓国

都並監督(C大阪)の解任について。

セレッソ大阪がクルピに就任要請をしていることをブラジルのメディアが報じたのが先月の20日。


オファーのタイミングは、4月に入り鳥栖、愛媛を連破し僅かな光明が見えたのも束の間、15日の9節・山形戦(A)で破れ現実に戻された直後になる。かなり早い段階からフロントが監督交代を検討していたことがわかるが、都並の解任は規定路線だったといえるだろう。14節・鳥栖戦(A)終了後に決断したというわけではなく、あくまでもクルピの事情(コパ・ド・ブラジルとミナスジェライス州選手権が佳境を迎えていたため)で決まったタイミングだったのかなと。


この決断が今後のセレッソ大阪の成績にどのように影響するかどうか、はもちろん誰にもわからない。ただ少なくとも去年の小林伸二→塚田雄二の交代よりも可能性を感じることはできるのではないだろうか。悪いけど塚田さんにはなんの可能性も感じなかったから。付け焼き刃的な人事以外の何者でもなかったから。


2年で3人の監督を解任し、J1で優勝を争っていたチームが2年後にJ2の下から5番目にいる現実。今回の監督交代で起死回生のJ1復帰という夢はもちろん見させてもらうが、下位に沈んだままシーズンを終えたとするなら、フロントの責任は重いですよ。


とりあえず、今はクルピ新監督、選手、フロントを信頼して、J1復帰という目標が実現するように応援するのみです。若い選手が台頭しつつあるだけに、軌道に乗ればきっといいチームになれるから。今回の決断が吉となることを信じて。

G大阪、プレミアカップ世界大会にはU-14で参加

本日発売のエルゴラッソ(5/9、5/10号)によると、JFAプレミアカップ2007を制したガンバ大阪の上野山育成・普及部部長は、7月23日に開幕する世界大会には「JFAプレミアカップを戦ったU-14のチームでいく」と語ったようだ。世界大会はU-15の大会なので年齢は一つ下の年代になるが、結果よりも経験を積むことが重視されるべき年代だし、権利を勝ち取ったのは彼ら。当然の判断といえるだろう。(U-15でどこまで勝ち進めるか見てみたい気もしたが・・・)


マレーシアで良い刺激を受けて、U-15チームを下から突き上げるような構図に持っていければ、クラ選と高宮杯の連覇も見えてくると思います。


最後に、エルゴラッソが選んだ「可能性を感じた選手」11名は、以下の選手たちです。


GK 田尻健   (G大阪) 179cm

DF 端山豪   (東京V) 左SB

DF 飯高颯生  (大宮) 右SB

DF 島田怜央  (G大阪) 左SB

MF 杉本竜士  (東京V) 大会最強のドリブラー

MF 中島崚也  (G大阪) 左利きのセントラルMF

MF 西野拓麻  (G大阪) 左サイドの仕掛け人

MF 川村啓輔  (名古屋) 名古屋中盤の中心

FW 三根和起  (G大阪) 180cm

FW 西田康貴  (G大阪) 5試合で4得点

FW 久保飛翔  (愛媛)  177cm、早生まれの中3