青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -131ページ目

柿谷の今後について考える。

クルピ新体制での再スタートも、愛媛に完敗。


就任1週間でチームが劇的に変わることはないので一喜一憂はしないが、


今日は試合を見ながら、ひとつのことをじっと考えていた。


それは、柿谷のこと。


彼はこのままこのチームにいてもいいのかな?と。


もちろんまだ17歳なので、J2で学ぶべきこともあるし、


J1ではすぐには試合に出れないだろう。


でも・・・、と思う。


彼をこのまま普通の選手に埋もれさせてしまう危機感、


を今日感じてしまった。





クラブユース選手権(U-15) 大阪府予選 #4

日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大阪予選・決勝

5月19日(土) 11:30 K.O @セレッソ舞洲G

セレッソ大阪U-15 6(2-0、4-2)2 ガンバ大阪JY


2年生主体のメンバーで昨年12月の高宮杯を制したG大阪。宇佐美貴史が飛び級でユースに昇格したとはいえ、前線のスタメンは昨年とほぼ同じで、今年も全国制覇を期待できるチームだ。G大阪の試合は準々決勝の川上FC戦(15-1)、準決勝のガンバ門真戦(1-0)、そして今日の決勝と3試合を見たので、その感想を書き留めておきたい。


今日の決勝はスコア通りC大阪の完勝でした。立ち上がり早い時間帯のロングシュートで先制したC大阪が主導権を握り続けた試合。C大阪は前線からのプレッシャーが激しく、G大阪はフィニッシュまで持っていくことができなかった。後半、前がかりになったG大阪のDFラインはスカスカで、スペースに走りこむ攻撃を再三繰り返したC大阪が決定機を連発。C大阪6番のCKを、G大阪のGKが2度キャッチミスし連続失点した不運もあったが、G大阪にとっては一時、0-6という大差を付けられた完敗。終盤U-15候補の大森晃太郎が2点返したのが精一杯の抵抗だった。


宇佐美の抜けた穴は大きいな、というのが第一印象。ユースに昇格するほどの選手なので当然のことなんだけど。昨年は展開が怪しくなったときに宇佐美をボランチに下げゲームを落ち着かせることができてたので。といっても、U-15代表のFW原口拓人、MF望月聖矢は順調に成長してました。原口は相変わらず決定力が際立っていて、両足どちらからでも強いシュートが打てますね。ボールコントロールはほとんど左足のレフティですが。同じくレフティの望月は、ボールの持ち方やフェイントが中村俊輔にそっくり。これからどう成長していくのか楽しみです。そしてMF大森晃太郎。昨年秋はまだ幼さが残っていましたが、半年たちチームのリーダーになってました。いろんな意味で。ボールを持ったときの姿勢が非常にきれいな選手で、ダッシュ力、足の裏を使ったボールコントロールに磨きがかかってました。今のG大阪では一押しの選手です。


一方優勝したC大阪は、運動量が多く、相手ボールに複数の選手が連動しプレッシャーをかけることができる大人のチーム。個々の選手では左MFの6番と、FWの9番が印象に残りました。特に6番の選手(おそらく横川圭吾選手)は、準決勝でも左サイドで攻撃の起点になって大活躍していたレフティ。今後U-15代表に入ってくるかもしれない選手なので注目していきたいです。

U-17W杯韓国2007 注目選手 #2 Henri Lansbury (イングランド)


Henri Lansbury 2007
     Henri Lansbury


U-17W杯2007の注目選手、第2回はイングランドのアンリ・ランズベリー(Henri Lansbury)選手


ランズベリーは、弱冠14歳でNorwich City F.C. のU-18チームでレギュラーだったという。現在はアーセナルのリザーブチームに所属。トップでの出場経験はまだないが、既に練習には参加しており来季のデビューを目指している。U-17欧州選手権では準決勝のフランス戦で脳震盪を起こし、決勝戦は欠場した。 1990年10月12日生まれ、MF。

U-17日本、フランス・ナイジェリア・ハイチと同組に!

U-17W杯韓国2007の組み分け抽選会が、17日、ソウル・グランドハイアットホテルで行われた。各グループの構成は以下の通り。各グループの上位2ヶ国と、3位のうち成績の良い4ヶ国の計16カ国が決勝トーナメントへ進出する。シードされたのは、ホスト国の韓国、ブラジル、アルゼンチン、アメリカ、ナイジェリア、ガーナ。日本はナイジェリアのグループに入り、フランス、ハイチと同組になった。


シードされた韓国が入ったA組、アメリカが入ったE組以外は、どの組も厳しいグループになりましたね。日本が入ったD組も非常に難しいグループだと思います。ハイチ、ナイジェリア、フランスの順に戦うわけだけど、初戦のハイチはおそらく出場24カ国のうち最弱クラス。普通に戦えば勝点3は取れると楽観してます。


問題はそのあと。ナイジェリア、フランスとは前回日本が出場した2001年大会でも同じ組になっている。なにか因縁を感じますね。その時はナイジェリアに0-4、フランスに1-5と全く歯が立たなかったが、最終的にフランスが優勝し、ナイジェリアが準優勝している。ナイジェリアもフランスも日本が苦手とするブラックアフリカ系が多く(フランスはおそらく)、今回も苦戦は逃れないでしょう。しかし、大会を遡れば、日本で開催した93年大会では中田英寿や宮本恒靖のチームがナイジェリアと1点差の接戦を演じている(ナイジェリアは最終的に優勝している)。準ホームともいえる隣国での大会。期待感は高まります。


ナイジェリア、フランスのどちらかに借りを返すことができれば、この世代が黄金世代を超えていく資格を得たことになるでしょう。ちなみに決勝トーナメントの対戦相手は、3位で上がればブラジルか韓国、2位で上がればE組の1位、1位で上がればBEFの3位が濃厚か。3位で上がって韓国を倒すのもありかもしれないですね。


Group A
A1. Korea Republic    A2. Peru
A3. Costa Rica      A4. Togo


Group B
B1. Korea DPR B2. England
B3. Brazil B4. New Zealand

Group C
C1. Honduras C2. Spain
C3. Argentina C4. Syria


Group D
D1. Nigeria D2. France
D3. Japan D4. Haiti


Group E
E1. Belgium E2. Tunisia
E3. Tajikistan E4. USA


Group F
F1. Colombia F2. Germany
F3. Trinidad and Tobago F4. Ghana



五輪2次予選 香港戦(A)

北京五輪アジア2次予選

5月16日(水) 20:10 K.O @香港スタジアム

U-22香港 0(0-2、0-2)4 U-22日本 


【得点】

0-1  7分・李忠成

0-2 44分・平山相太

0-3 51分・本田圭佑

0-4 59分・水野晃樹


【シュート数】

U-22香港  -    U-22日本  -

- U-22日本 -

GK : 12西川

DF : 3青山直、5伊野波、2細貝
MF : 18水野〔64分・菅沼〕、10梶山、16本田拓、8本田圭〔69分・増田〕

   14家長

FW : 17李、9平山〔76分・カレン ロバート〕


すごいものを見てしまった!解説の金田さんも絶賛していたが、本田圭の「無回転ブレ球FK」が炸裂!前後半1度ずつ直接FKのチャンスがあったが、圧巻は51分のFK。あんな曲がり方はじめて見ました。今日はあのシュートにつきますね。まだ映像を見てない方、必見ですよ~。ロベ・カルの長い助走からの左足アウトサイド → 一旦ゴールの枠から外れる → 急激にシュート回転し再び枠内へ。ロベ・カルの衝撃FKに匹敵するインパクトでした。