プリンスリーグ関西2007 第2節
プリンスリーグ関西2007 第2節
4月15日(日) 13:15 K.O @橿原総合運動公園
C大阪U-18 3(0‐0、3-0)0 京都U-18
【得点】
1-0 66分 山口蛍(C大阪)
2-0 85分 永井龍(C大阪) *PK
3-0 89分 永井龍(C大阪)
間違って橿原神宮公苑の陸上競技場に行ってしまったが、なんとかキックオフの時間に間に合う。500円で購入したプログラムを片手に試合観戦。一応天然芝だが芝の状態が非常に悪く、試合は終始バックラインからの蹴り合いで雑な展開に。ほぼ互角の試合が動いたのは後半。U-17日本代表候補の山口蛍がFKをファーサイドでヘディングで合わせ先制。その後、後半途中から出てきた新1年生の永井龍が終了間際に2点を追加し試合を決めた。
C大阪U-18の試合を見るのは今年初めてだったけど、2年生に優秀な人材が多く今年は期待できそう。また昨年、C大阪U-15とC大阪西U-15の試合を数試合見て、面白いなと思った選手(篠原弘次郎、扇原貴宏、永井龍、高橋直大)も順調にU-18へ昇格しており、これからの活躍が非常に楽しみです。扇原選手はU-16代表に選ばれ、モンテギュー国際大会でボランチとして全4試合に先発出場したようですが、今日は出番なし。
最後に今日、C大阪U-18で新しい選手を発見したので書きとめておく。右サイドのMFとして後半途中から出場した新高校1年生で、スピードが際立った選手がいた。前方に出たロングボールに対して相手DFよりも5m以上後方からスタートしたのに追い付く、みたいな。周辺の人たちも思わず「早っ!」と驚いてました。道上隼人選手。要注目です。
道上隼人 1991年6月17日生まれ 167cm 53kg
U-15での在籍チームは、川上FC。
第2節その他の試合
G大阪ユース 6-0 初芝橋本高
科学技術高 3-2 滝川第二高
【Aリーグ】 - 2節終了 -
1回戦総当りで、上位2チームが高円宮杯への出場権を獲得。3位、4位はBグループの上位2チームとのプレーオフ(4チームのリーグ戦)で2位以内に入れば高円宮杯への出場権を獲得する。
順位 チーム名 勝点 試合数 勝分負 得点 失点 得失点差
1 C大阪 6 2 2-0-0 7 1 6
2 G大阪 4 2 1-1-0 6 0 6
3 V神戸 3 1 1-0-0 2 0 2
4 科学技術高 3 2 1-0-1 3 4 -1
5 京都 1 2 0-1-1 0 3 -3
6 滝川第二高 0 1 0-0-1 2 3 -1
7 初芝橋本高 0 2 0-0-2 1 10 -9
