僕はクリスマス・イヴ・モンタン
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3回目の大晦日

今日は大みそか。

早い!

今年は夏が猛烈暑くて長かったので、涼しくなったと思ったら

もう2025年ラストデーだ。

 

そして、きぃちゃんと一緒の年越しも3回目。

つい、この間モンタンが逝ってしまい、

ついついこの間、きぃちゃんが家に来た気がするのに。

 

まあ、何はともあれ平穏に年を越せそうで有難い。

2026年、みんなが穏やかで楽しい年になりますように。

 

朝、キャットタワーの上でこんな姿になっていたら、

寒い証拠。

 

キャットタワーの上からいつも見降ろされている。

 

猫つれづれ

寒いのは嫌いだけど、それより外への好奇心が強く、

サッシの窓を開けるとキャットタワーのてっぺんにいても

慌てて下りてくる。

そして外から入り込む北風に耐えながら、ずーっと外を眺める。

いろんな気配がして刺激があるんだろうな。

 

夜のごはんはケージの中で食べることになっている。

そこで、最近は昼間でもお腹が空くと自らケージに入って、

「ごはん」もしくは「おやつ」をくれとアピールする。

力強い目に注目してほしい。

永遠にクリスマスイブはモンタンデー

クリスマス・イブは保護センターからモンタンがうちにやってきた日。

だから私の中でクリスマス・イブはいつまでも、

永遠に、「クリスマスイブ・モンタン・デー」だ。

 

モンタンを連れた保護センターからの帰り道、

せっかくならクリスマス・イブにちなんだ名前がいいと、電車の中で考えたけど、

「イブちゃん」だと女の子名だし、「クリス」もなんだかなあと。

イブ、イブ、イブ、イブとつぶやきながら出てきたのが、

母が好きだったシャンソン歌手(俳優)イブ・モンタンだった。

そこで、クリスマス・イブ・モンタン(正式名)になったわけだ。

ぶっちゃけクリスマスにはまったくちなんでないけど。

 

お散歩中に会った人に「どうしてモンタンなの?」と、聞かれるたびに、

このくだりを説明していたっけ。

イブ・モンタンを知っている世代の人は「なるほど~」となるけど、

知らない人にはイブ・モンタンて誰?から説明することになる。

 

なかなか話がはずむ、よき名前だったな。

 

SPA犬猫保護施設 ボランティア

犬猫保護施設SPAにボランティアに。

施設にくる犬のほとんどは野犬だったり、飼育放棄だったりが理由で保護され、

ほぼほぼミックス犬なのだけど、この日はラブラドールの仔犬が。

とても珍しい。多分、里親希望者が殺到するはず。

 

ニャンコたちは前にいた子たちがみんな譲渡され、

代わりに新しい子たちがやってきていて、ごっそり入れ替わっていた。

 

SPAでは、シニアの犬や猫たちもちゃんと里親さんが見つかって、

新しい家庭に旅立っていく。

嬉しいことだ。

 

 

猫 隠れるのがうまくないこともあるのだ

今朝はいつになく中途半端にブランケットに入り込んでいる。

おしりが出ているし、ベッドサイドぎりぎりで落ちなきゃいいけど、と思っていたら――

⇓⇓⇓

え! 落ちたまま寝てる?

⇓⇓⇓

とびっくりしたら、そんなことはなく、場所を変えてすっぽり隠れて寝ていました。

 

 

猫は隠れるのが本当にうまい

ベッドの布団のなかにとても上手にもぐりこむ。

キィちゃんと一緒に暮らし始めたばかりの頃は、

猫がこんなに風に身を隠して寝ることを知らず、

「いない!」「どこにもいない!」と焦って、

窓を開けてもいないのに、外にまで探しにいったものだ。

今でもたまに狭い部屋の中で行方不明になる。

猫は本当に隠れるのが上手い。

 

猫は寒がり

寒くなってきたけど、

朝起きたときの室温は19度くらいはある。

それでも猫にとっては寒いようで、エアコンをつけるまで、

きぃちゃんはキャットタワーの上で体を丸めて微動だにしない。

そんなに寒いかなあ。

そして私がソファに座るとすぐに下りてきて膝の上に乗り、

まったく動かなくなる。

人の膝の上で寝返りを打ち、毛づくろいをし、寝たり起きたりを

繰り返しながらずーっと居座る。

可愛いけど動きづらくてちょっと困る。

 

 

やっぱり猫草にゃ

ベランダの扉を開けるたびに鉢植えの葉っぱを食べようとするので、

猫草をあげようと、無印良品で猫草の元を買ってみた。

お水を与えて10日程度で草がにょきにょき生えてくる。

延びたばかりの草は、やわらかそうでおいしそうだ。

 

「どうぞ」とあげてみる。

以前は興味を示さなかったのに、今回は与えたとたんに顔をつっこんでむしゃむしゃ。

肉食の猫が猫草をこんなに好きだなんて不思議だにゃ。

根元の方が好きらしい

慣れるのに時間がかかる

5月に購入したキャットタワー。

てっぺんまでに何カ所か休憩場所があるのに、

一番上の台しか使ってくれなかった。

それが5カ月目にして、ようやく下のハンモック状のところに乗っかるようになった。

利用するまでにこんなに時間がかかるのはなぜだろう。

どうやって使うのかわからなかったのだろうか。

ちなみに上部にあるボックス型の部分にはまだ入ったことがない。

 

ちょっと乗ってみたら居心地がいいことに気づいたらしい

ベランダの葉っぱが大好きにゃのだ

ベランダのサッシを開けるとすっとんでくる。

なんなら、開けるタイミングを察して待ち伏せする。

 

洗濯物を干す⇒ベランダに出る

猫の砂を外に置く⇒ベランダの扉をあける

 

と、すぐに覚えてしまうのだ。

賢い。

 

そして、扉を開けたとたん、鉢植えのオジギソウやミニバラの葉の匂いを夢中でかぐ。

部屋にある観葉植物には興味を示さないのに。

 

オジギソウにもバラの葉にも毒性はないようだ。

だけど、どちらの茎にも棘がある。

なので、危ないからちょこっと戯れたらおしまいなのだ。

 

柵越しに葉っぱをジーっと見つめる。

 

あまりに見つめるので柵を外してみる。

葉の匂いを嗅いだり齧ったりして大喜び。

 

 

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