もう父親7年目なのに、いつまで経っても親らしく振舞えないのなぁ…
と、ちょいちょい思ってきたけれど、
先日読んだ本に「へー、知らなかった」ということが書かれていた。
この本↓
10の特徴の1つに
子供との接し方、声掛けの仕方が分からない
っていう項目があった。
あー、ねぇ…
だよねぇ…
と、バカの言動を振り返って即座に納得www
そしてなぜ、子供のへの声掛けや接し方がわからなくなるのか?
子供は突発的な行動を取ることが多く、相手の言動に予測ができなくて身構えて固まってしまうから。
確かに。
こう言ったら、こう返してくれるだろうっていう予測が外れることは多いだろうなぁ。
しかも、相手が障害児、特にASD特性のある子だとコミュニケーションそのものが苦手だから、ますます思った通りの反応はしないだろうしね(^^;;;
よくある、子供への声掛けに
「おままごと、楽しいね~」とか「お友達におもちゃ貸してあげて偉いねぇ」とか
あると思うんだけどね。
ASDの特性がある人は、
心からそうだと思っていないことを言えない
っていう傾向が強いそうで。
「おままごと、楽しいねぇ」
→ 子供が本当に楽しいと思ってるかどうか分かんないじゃん!
「おもちゃ貸してあげて偉いね」
→ おもちゃを貸すってそんな偉いことなのか?
って一瞬、自分が今言おうとしてることって、本当に合ってること言ってるのかな?って引っかかってしまうのだそうだ。
ちょっと、ウッと引っかかってタイミング逃すと、子供なんか特に次の行動に移っちゃってること多々だからね。
ウッと引っかかるせいで、タイミング逃して、結局、声掛けできない…
ということになって、声掛けができなくなるんだそうだ。
はぁ…
なるほどぉ…
ちょっとした、その言動を見ていると、真っ先に
子供に愛情が無いのかな。とか、
子供に興味が無いんだな。とか、
親としての自覚がないのかな。とか、
思ってしまうけど、それだけでもないのかもな。
もちろん、興味がなかったり、自覚がなかったりすることもあるだろうけど(^^;;;
やろうと思っても特性のせいで出来ない。
そういう事実もあるかもしれないと、頭に入れておかないとなぁとは思った。
言ったことが本当にあってるかどうか?なんか考えながら、子供に声掛けしたことないから、
そんなこと思いもつかなかったな(^^;;;
まあ、バカの場合、その他のやらかしから、
子供に興味が無い、愛情がない、親の自覚がないっていうのも多分に含まれていると思うけど…![]()
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一般的に、特に女性だと、子供への接し方とか声掛けとか、出来て普通。みたいに見られてしまいがちに思うけど。
このASD特性のあるお母さんは、大変かもなぁ。
他のママ達が当たり前のようにやってることを自分は出来ないって自覚してしまう瞬間があったら、
なんで、自分は子供に声掛けもできないんだろう…
って責めてしまうこともあるのじゃないかしらねぇ…
自分が望んで親になったとはいえ、
自身にも強めの特性があって子育てしてるパパママは、もっと大変なんだろうなぁ。
声掛けに関しては、瞬発力が必要ない部分で子供に十分関わっていれば、ちゃんと愛情は伝わるんだから、
「出来ないなぁ…」
って思い込まないでいいよね。
最近、カウンセラーの資格を取ったのもあって、「もし、こういう時、どう話をするかなぁ」とか考えるようになった(^^;;;
もう一つ、この本で、「はー、なるほどぉ」って思ったことがあったので、また明日。
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