好奇心を満たせば育児は本当に楽になる -70ページ目

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

子供を怒鳴り散らす母親

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、

このままでは虐待の域に入ってしまう

というお話です。

 

 

さて、柴田メソッドⓇ、

頑張っていますか? 

 

 

成果が出るのは、

間違いないですよ。

 

 

でも、成果が出るのが、

早いとか遅いとかはあります。

 

 

それは、お子様の個性です。

 

 

遅いと思われるのは、

じっくりと頭の中で吟味しているのです。

 

 

どんどん吸収して、圧縮して、

突然、爆発的に成果が現れますよ。

 

 

諦めずに、毎日楽しんで下さいね。

 

 

事実、柴田メソッドⓇの成果報告が

続々寄せられていますので

ご紹介させて頂きます。

 

 

 

以前、テキスト購入致しました

○○と言います。


 

2月にテキスト購入して、

しばらく経ちますが、

効果を日々実感しております。


 

長女は2歳3ヶ月ですが、

5月から保育園に通い始めました。

 

 

先生からは、お褒めの言葉

沢山いただいております。

 

 

「これなぁに❔」

が、すっかり口ぐせで、

目にした物、

聞こえてくる音や匂いなど、

とにかく全ての名前や

使い方を知りたがり、

日々成長を感じています。


 

柴田さんのテキストにあった、

質問魔についての箇所で、

  • “質問が多ければ多いほど、この子は何て利口なんだろうと思ってください”

とあったので、

どんなに忙しくても

『後からね~』

と言わなくなりました。

 

 

今では、質問されるのが

嬉しくて仕方ありません。


 

保育園についても、一ヶ月前から、

どんな所で何をするのか

言い聞かせたおかげか、

初日から全く泣かず帰宅後も

  • 『保育園すごくたのしいね。また行きたいなぁ~』

と、言ってくれました。

 

 

保育園の先生から、

  • 「○○ちゃん(長女)は、保育園初めてとは思えないですよ~」

靴の脱ぎ履きも自分でするのですが、

履き終わって左右反対に気づくと、

  • 『あ~あ、反対だ~、○○ちゃん間違えちゃった~』

と、少し恥ずかしそうに

照れ笑いしながら、

履き直していたそうです。

 

  • 「そんな言葉を知ってるの❔って驚く事が沢山あります」

と言われ嬉しくなりました。

 

 

昨日の事。

先生が沢山の子供を抱っこしていて、

  • 「先生腰が痛いから少し待ってね~」

っと言ったそうです。

 

すると娘は、

  • 『先生、大丈夫~』

と、心配そうに近寄り、

腰を優しく撫で、

  • 「痛い痛い飛んでいけ~」
  • 「みんな~、先生腰が痛いだよ~」
  • 「可哀想ね~」
  • 「抱っこ後からしようだよ~」
  • 「ね~」

と、周りに言い聞かせていたそうです。


 

そして、またしばらくすると

  • 「先生~」
  • 「ゆっくりゆっくりでいいだよ~」
  • 「頑張ろうね~」

と言ったそうです。

 

  • 『とっても元気が出ました。ありがとうございます』

と言われ、自分が褒められるよりも

嬉しくなりました。


 

自分の目の届かない所で、

知り合って間もない人にも

思いやりを持てる娘を

誇らしく思いました。

 

 

“この育児があなたを楽にし~”

 

本当に、このテキストの

題名通り偽りなしですね☆


 

なるほどと思った箇所は、

小さな手帳に箇条書きで写したものを

いつも持ち歩き、バックに入れて

ちょこちょこ思いつくと

読み返しています。

 

 

素敵なテキスト

ありがとうございます。

 

 

本当に手放せない

大切な母の味方です。

 

 

 

どうですか?

羨ましいくらいの思いやりのある

お嬢さんですよね。

 

 

でもね、2ヶ月前は、

こちらのママは子育てに

信じられないほど

悩んでいたのです。

 

 

「この育児…」

をお申し込み頂いた時の

メッセージをご紹介します。

 

 

 

現在2歳と9ヶ月の姉妹を

育児中です。


 

最近長女のイヤイヤ期が激しくなり、

自分が心に余裕がなく

ついつい怒鳴り散らし、

自己嫌悪の日々です。


 

このままでは

子ども達が可哀想だと考え

購入させていただくことにしました。

 

 

 

どうですか?信じられますか?

 

 

あの自慢のお嬢さんを、

怒鳴り散らしていたのです。

 

 

これは、危険だと判断し、

テキストは、その日のうちに

大急ぎで発送させて頂きました。

 

 

発送連絡メールへの返信では、

次のようなことが書かれていました。

 

 

 

この数ヶ月、このままでは

虐待の域に入ってしまうのでは、

と悩んでおりました。

 

 

昨晩は、子ども達の寝顔を見ながら、

このままではいけないと感じ、

明け方にもかかわらず

思わず注文しておりました。

 


 

虐待一歩手前でした。

 

 

それが、

テキストを読んで2ヶ月後には、

保育園の先生にも感謝されるような

素晴らしいお嬢さんに変身です。

 

 

育児や子育てに悩んでいるあなた。

いつまでも悩んでいないで、

行動を起こしましょう。

 

 

あなたも苦しんでいますが、

お子様は、大好きなお母さんが

悩んでいることで、

自分が悪い子だと

自分を責めているのです。

 

ママに怒られるのが怖いと思っている子供
テキストを読むだけで

その悩みは一瞬で吹き飛びますよ。

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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テキストのお申込みはこちらです。

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

イヤイヤ期の子供

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、

イヤイヤ期の子供が考えていること

というお話です。

 

 

子育ての悩みは、人それぞれです。

 

 

でも、このイヤイヤ期は、

多くのママが経験している

共通の悩みの一つだと思います。

 

 

今まで、寝る、泣く、おっぱい、

おむつの連続だった赤ちゃん。

 

 

その赤ちゃんが、

やっと笑顔で反応し、

ママの言うことも理解しだした。

 

 

ほっと一息。

 

 

楽しい子育てが、始まった。

 

 

這えば立て、立てば歩めの親心。

 

  • 「いろいろなことが、出来るようになって楽しみだわ」

 

と一安心したところで、

イヤイヤ期の壁が

ママの目の前に現れるのです。

 


イヤイヤ期の子供


我が子の突然の変化にママは

  • 「どうして?」
  • 「なぜ?」

と理解できなくなり、

パニックに落ちるのです。

 

 

今まで、あの可愛かった

赤ちゃんとの戦争が始まるのです。


 

イヤイヤ期の子供が、

どういうものかご存じですか?

 

 

エッ?まだ経験がないからわからない?

 

 

まだ、それを経験したことのない

あなたでも、わかると思います。

 

 

あなたも思春期に経験しましたよね。

 

 

反抗期というものを…。

 

 

なんにでも、

むかついていませんでしたか?

 

 

とにかく、

反抗していませんでしたか?


 

それと同じです。

 

 

思春期の反抗期というのは、

子供から大人への過渡期です。

 

 

そして、2歳児の反抗期というのは、

赤ちゃんから子供への過渡期です。

 

 

そう考えると

想像がつくのではないですか?


 

ここでは、

そのイヤイヤ期というのが、

どういうものかを

お話ししたいと思います。

 

 

それまでは、決して口に出さなかった

「イヤ!」という感情を出します。

 

 

それも、何に対しても

「イヤ、イヤ」です。

 

 

今まで好きだったおもちゃでさえも、

「イヤ」。


 

この時期の子供は、

頑固で融通が利きません。

 

 

欲しいとなったら、

今すぐ欲しいのです。

 

 

威張り散らし、要求し、

命令するのが大好きです。

 

 

感情の変化も激しいのです。

くるくる気分が変わるのです。


 

例えば・・・

 

 

いつものように、

コップにジュースを入れてあげると、

茶碗で飲みたがり、

茶碗に入れればコップを欲しがります。

 

 

この時期の子供は、

身体の機能が十分に

発達していないので、

自分でやろうと思ったことが、

思い通りに出来ません。

 

 

でも、やりたいのです。


 

例えば・・・


靴のひもが、まだ結べないのに、

それをやりたがります。

 

 

そして、ママが見かねて手を貸すと、

怒り狂って拒否します。

 

 

そのくせ、出来ないと泣きわめき、

暴れ出します。

 

 

怒り狂うイヤイヤ期の子供

 

2歳児を経験したあなたは、

今 大きく頷きましたね(^^;)

 

 

子育ての時期で最初の大きな壁に

ぶち当たる第一反抗期。

 

自我の目覚め


思春期の反抗期と、

同じ心理だと考えて下さい。


 

一言で言えば、

  • 「自分というモノが、なんであるのか?」

それを確認して、

次の成長に繋げる為に

避けて通れない道なのです。


 

その自我意識を確立する為には、

どうしてもしなければいけないこと。

 

 

それが、両親に反抗し、

なんでもかんでも反対する

ということなのです。

 

  • 自分という存在がなんであるのか?
  • 自分を満足させるには、どうしたらいいのか?


それを知る為に、両親に反抗し、

反対するという経験を

しなければならない時期なのです。

 

  • 「僕は何をしたいんだ?」
  • 「私は何をすればいいの?」
  • 「ママの言うとおりにしたいのかな?それともしてはいけないのかな?」
  • 「いったいどっちなの?」
  • 「僕は、どうしたらいいの?」
  • 「私は、どうしたらいいの?」


と自問自答しているのです。


 

この時期の子供は、

「その日」、「その時」によって

大きく揺れ動いています。

 

  • 「一人でなんでもやりたい、やれるんだ」

 

という望みと、

 

  • 「いや、赤ちゃんに返ってママに甘えたい」

 

という要求。

 

 

その二つの気持ちの間を、

行ったり来たりしているのです。


 

具体的な例が、

「イヤ」という言葉を頻繁に発信して、

周りの反応を見ているのです。

 

  • 「イヤと言えば、ママはどんな反応をするのだろう」
  • 「イヤと言えば、パパは怒るのかな?」


そして、その反応を元に、

次の行動を考えるのです。

 

 

もうあなたの思い通りになる

赤ちゃんではなくなったのです。

 

 

好き放題に反抗させて下さい。

反抗を見守るのです。

 

 

決して反抗に負けてはいけません。

反抗に負けると

我が子に「武器」を

与えたことになります。
 

 

反抗すれば言うことを聞いてくれる

という『武器」です。

 

バズーカ砲を手に入れた子供

 

例え人前であっても

反抗に負けてはいけません。

 

 

世間体が悪いと思ったら

近くの人にこういうのです。

 

  • 「お騒がせして申し訳ございません」
  • 「只今、イヤイヤ期の真っ最中です」
  • 「しばらく見守っていると落ち着きます」
  • 「大変ご迷惑をおかけします」

 

おっさんが「うるさい!」

と文句を言ってくれば

  • 「あなたは子育てをしたことがないでしょ」
  • 「奥さんに子育てを丸投げしていたでしょ」
  • 「子供のイヤイヤ期は成長の一里塚よ」

 

これが言えれば

ベテランママの

仲間入りです。

 

 

大変ですが

頑張りましょう!

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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イヤイヤ期の子供

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、イヤイヤ期とは自我の目覚め

というお話です。

 

 

ここ数日、イヤイヤ期に関する話題を

取り上げています。

 

 

アクセスが集中していますので

みんなイヤイヤ期に悩んでいる

ということですね。

 

 

そこで、今日は別の面から

イヤイヤ期を解きほぐしていきましょう。

 

 

自我の目覚め

 

生まれたばかりの子供は、

自分は母親と同じ、

つまり一心同体だと思っています。

 

 

そして、生活を続けていく中で、

徐々に、自分は母親とは違うんだ

だと気付くわけです。

 

 

自分は母親とは違うんだと気付けば、

当然、自分の気持ちを

他人に伝えようとします。

 

 

これが子供の自己主張、

すなわち自我の現れです。

 

 

親として理解しておきたいのは、

子供は親を困らせようとか、

意地悪をしてやろうとか、

そういう悪意を持って、

「イヤ」と言っているのではない

ということです。

 

 

自我が目覚めてきた子供は、

自分の気持ちを、

自分は親とは違うんだよということを、

伝えようとしているだけなのです、

 

 

ところが、自分の気持ちを

うまく表現できるほどには、

脳は発達していませんし、

もちろん言葉も話せません。

 

 

そこで、

「イヤ」という単純な言葉で、

自分の気持ちを

表現しようとするのです。

 

 

つまり、「イヤ」というのは、

子供にとって精一杯の

気持ちの表現なのです。

 

 

ですから、

「イヤ」と言う子供に対して、

親が聞く耳を持たない

という態度を取れば、子供は、

  • 「親は自分の気持ちをわかろうとしてくれない」
  • 「自分は親に認めてもらえない」

と感じてしまうわけです。

 

 

親しか頼れない子供にとって、

親が自分を理解しようとしてくれない

ことは、とても辛いに違いありません。

 

 

もし、そのような態度を親が取れば、

子供の心は傷付いてしまうことでしょう。

 

 

子供を尊重してあげることが大切です。

 

 

その積み重ねで、

子供は親を信頼するのです。

 

 

また、絶対にダメだというときには、

毅然と「ダメ!」

と言うようにしましょう。

 

 

中途半端はいけません。

 

 

絶対にダメなものは絶対にダメだと、

子供に分からせましょう。

 

 

子供は親の気持ちを

巧みに察知します。

 

 

このため、親に迷いがあれば、

それも分かってしまうのです。

 

 

親は毅然とした態度を

取らなければなりません。

 

 

「ダメ!」とか「いけません!」と

高圧的に子供の自我を否定

してしまうような言動は控え、

「~できるよね」

あるいは

「~しようね」

と語りかけましょう。

 

 

自我が芽生える

1歳半から3歳までの時期に、

子供の自我を否定するような

言動をしてはいけないのです。

 

 

「自分でする」

と言うときも同じです。

 

 

急いでいるときなどには、

  • 「急いでいるから今はさせてね」

と子供に説明しましょう。

 

 

また、

あれもこれもしたいというときには、

  • 「今日はこれをしてね」

と、全部を子供にさせなくても、

何かを任せてあげれば良いでしょう。

 

 

忘れて欲しくないのは

子供の人格を尊重することです。

 

 

身体は小さくても

言葉が話せなくても

2歳前後になれば

一人前に人格は持っています。

 

 

その人格を否定することは

子供の人生を否定すること

に繋がります。

 

 

生まれてまだ1年か2年

しか経っていません

 

 

その人生のスタートラインに

立ったばかりの子供に

  • 「ダメ!」
  • 「できないでしょ!」
  • 「もう、ママがやるから!」

などと子供が自分でやろうとする意欲

を潰してしまう言葉をぶつけられると

挑戦する勇気も自己肯定感も

潰されてしまうのです。

 

 

子供に向かってそういう言葉が出る

のは子供の人格を無視している

ということです。

 

 

同じ言葉を旦那にぶつけたら

どうなるでしょう?

 

 

旦那が食器を洗っているときに

「綺麗になっていないでしょ!」

「ダメねえ」

「ここに油が残っているでしょ!」

等と文句ばかり言っていると

次第に旦那が家事をやる意欲が

なくなってしまうでしょう。

 

 

それと同じです。

 

 

せっかく『俺も家事をやろう』

という意識が芽生えてきたのに

その意欲がしぼんでしまいます。

 

 

最初から上手に皿洗いが

出来るのではありません。

 

 

失敗を重ねることで

創意工夫が生まれてくるのです。

 

 

旦那が皿洗いに挑戦したのなら

しばらくは大目に見てあげて下さい。

 

 

そして、洗い残しがあったなら

「いつもありがとう。助かるわ」

と労いの言葉を書けて下さい。

 

 

そして、

  • 「なかなか上手ね」

と褒めた後で

  • 「残念ながらここに少し洗い残しがある」
  • 「ここは見落としがちな部分ね」
  • 「点数で言うと70点かな?」

等と声を掛ければ

旦那の意欲も潰されずに

  • 『そうか、ここを注意すればいいんだな』

と再挑戦の意欲も出てくるでしょう。

 

 

子育ては人間を育てる"仕事"です。

 

 

言い換えれば"新入社員教育"です。

 

 

入社したばかりの社員は

意欲と不安の両方を持っています。

 

 

そんな新入社員に向かって

ダメ出しばかりしていては

意欲が潰されてしまいます。

 

 

逆に少しでも良いところを見つけて

褒めて育てれば

仕事の覚えも早くなり

一人前の社員に育っていきます。

 

 

あなたの子供も"新入社員"

だと思ってみると

優しくなれるのではないでしょうか?

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

育児が楽しくなるメルマガはこちらです。

 

コンサルのお申込みはこちらです。

 

テキストのお申込みはこちらです。

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。