こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、夜泣きはママのせいではない
というお話です。
夜泣きの原因は、いろいろあります。
それをこれまで書いてきた訳ですが、
まだまだ全てを書き出せた
わけではありません。
昨日書いた記事の
をもう少し書き足しますね。
ママのイライラの原因
いろいろありますね。
お姑さんのいじめのような仕打ち
(^^;)チガウカ?
夫が協力してくれない不満
また、狭いアパートで夜泣きが近所迷惑
になるのではないかとの不安
最近は、虐待で通報されるのではないか
とい不安も出てきましたね(^^;)
でも、虐待と夜泣きとは
明らかに違います。
以上のような外的要因以外にも
原因はあります。
それは赤ちゃんの性格です。
神経質な赤ちゃんの場合、
ちょっとした物音でも
泣き出す事があります。
あなたがどんなことをしても
泣きやまない場合もあるのです。
ですから、夜泣きは
泣きやまさなければならないもの
だと考えないで下さい。
病気が原因の時には、
よく観察しなければなりません。
しかし、病気以外の時には、
仕方ない場合もあるのだ
と開き直って下さい。
私の育児がへただから
泣きやまないのだ
と思わないで下さい。
仕方のない事もあるのです。
全ては完璧でないのが
当たり前なのです。
泣きやまない赤ちゃんを
抱っこするなり、
トントンするなり
して下さい。
そして
- 「はいはい、あなたはそういう性格なのよね」
- 「でも、そのうち必ず泣かなくなるのよね」
- 「今は、一杯泣きたいのよね」
- 「こうなったら、朝まで付き合うわ」
- 「気の済むまで泣いてちょうだいね」
などと付き合ってあげて下さい。
あるいは、
ご主人が明日お休みならば、
ご主人に押しつけて
別の部屋で寝て下さい。
決してあなたのせいではない
のですよ。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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