好奇心を満たせば育児は本当に楽になる -6ページ目

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

泣く赤ちゃん

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、夜泣きはママのせいではない

というお話です。

 

 

夜泣きの原因は、いろいろあります。

 

 

それをこれまで書いてきた訳ですが、

まだまだ全てを書き出せた

わけではありません。


 

昨日書いた記事の 

赤ちゃんはママのイライラで泣く  

をもう少し書き足しますね。

 

 

ママのイライラの原因

いろいろありますね。

 

 

お姑さんのいじめのような仕打ち

(^^;)チガウカ?

夫が協力してくれない不満

 

 

また、狭いアパートで夜泣きが近所迷惑

になるのではないかとの不安

 

 

最近は、虐待で通報されるのではないか

とい不安も出てきましたね(^^;)



でも、虐待と夜泣きとは

明らかに違います。

 

 

以上のような外的要因以外にも

原因はあります。

 

 

それは赤ちゃんの性格です。

 

 

神経質な赤ちゃんの場合、

ちょっとした物音でも

泣き出す事があります。

 

 

あなたがどんなことをしても

泣きやまない場合もあるのです。

 

 

ですから、夜泣きは

泣きやまさなければならないもの

だと考えないで下さい。

 

 

病気が原因の時には、

よく観察しなければなりません。

 

 

しかし、病気以外の時には、

仕方ない場合もあるのだ

と開き直って下さい。

 

 

私の育児がへただから

泣きやまないのだ

と思わないで下さい。

 

 

仕方のない事もあるのです。

 

 

全ては完璧でないのが

当たり前なのです。

 

 

泣きやまない赤ちゃんを

抱っこするなり、

トントンするなり

して下さい。

 

 

そして

 

  • 「はいはい、あなたはそういう性格なのよね」
  • 「でも、そのうち必ず泣かなくなるのよね」
  • 「今は、一杯泣きたいのよね」
  • 「こうなったら、朝まで付き合うわ」
  • 「気の済むまで泣いてちょうだいね」

 

などと付き合ってあげて下さい。

 

 

あるいは、

ご主人が明日お休みならば、

ご主人に押しつけて

別の部屋で寝て下さい。

 

 

決してあなたのせいではない

のですよ。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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泣く赤ちゃん

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、赤ちゃんはママのイライラで泣く

というお話です。

 

 

この記事は「泣きを制する」の続編です。

 

 

理由がすぐにわかる「泣き」ならば

簡単に解決します。

 

 

でも、「理由」がわからない場合は、

もうほんとに困り果てますよね。

 

 

育て方によっては、

赤ちゃんの「泣き」に

困るようになります。

 

 

そうならないように、

何回かに分けて、

お話しています。

 

 

今回は生後7、8ヶ月からのお話です。

 

 

泣くのは理由が必ずあります。

 

 

その理由を前もって予測して

解決してあげて下さいね。

 

 

さて、その関門が無事通過出来ても、

また次の関門が待ち受けています。

 

 

子育ては大変ですね。

 

 

でも、考え方を変えたら

こんな楽しい仕事?はありません。

頑張りましょうo(^_^)o

 

 

赤ちゃんが無事成長して

ハイハイ出来るようになると、

ママは目が離せなくなります。

 

 

ハイハイを始めた赤ちゃん

 

 

そして、ハラハラドキドキ

 

 

そのうち、ママはイライラ

してくるのですよね。

 

 

赤ちゃんがあちこち移動して、

ちょっと目を離すと

イタズラしている。

 

 

ティッシュペーパーを全部出したり、

ゴミ箱をひっくり返したり…

 

 

初めは赤ちゃんの成長に

驚き喜んでいたあなたも、

そのうち目尻が上がって

きてしまうのです。

 

  • もうなんでそんなことばかりするの!
  • さっきお片付けしたばかりなのに!

 

口には出さなくても、赤ちゃんには

あなたの気持ちがダイレクトに

伝わるのですよね。

 

 

「ママがイライラしている」

「ママがまた怒っている」

「怖い」

 

となって泣き出すのです。

 

 

泣く赤ちゃん

 

 

あるいは、日中の記憶が蘇ってきて

夜泣きが始まるのです。

 

 

赤ちゃんはイタズラはしません。

でも「研究」はします。

 

 

お部屋の中には「研究材料」が

満ちあふれているのです。

 

 

あなたがイタズラと見ている行動は

「勉強」していることなのです。

 

 

そう考えて、

温かく見守ってあげましょう。

 

 

赤ちゃんのいる部屋が

散らかるのは当たり前です。

 

 

散らからなければ、

その赤ちゃんは発育不良ですから

お医者さんに診てもらって下さい。

 

 

そのくらいの気持ちを持って

育児しましょう。

 

 

そうすれば、

ママのその穏やかな気持ちが

赤ちゃんに伝わります。

 

 

赤ちゃんに泣く理由が

なくなるのですね。

 

 

でも、危険なものは

必ず取り除いて置いて下さいね。

 

 

小さなものは

ママの目には入りません。

 

 

でも、

床をはいずり回っている赤ちゃんには

それが一番好奇心を引きつけるのです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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熱中症アラート

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、

乳幼児を冷房漬けにしてはいけない訳

というお話です。

 

 

温暖化の影響で

今年も線状降水帯が発生して

各地で大きな被害が起きています。

 

 

それと並行して熱中症患者も

増えています。

 

 

最高気温が30℃以上の日を「真夏日」、

35℃以上の日を「猛暑日」といいます。

 

 

ひと昔前には、35℃以上になる日が

少なかったので「猛暑日」という

用語はなかったのです。

 

 

それが12日には、東京都八王子市では

最高気温が39.1℃を観測しました。

 

 

東京都心も37℃を上回りました。

体温越えです。

まさしく命に関わる危険な暑さです。

 

 

熱中症で救急車で運ばれる

ニュースも頻繁にみられます。

 

 

熱中症とは、体温が上がり、

体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、

体温の調節機能が働かくなったりして、

体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛など

の様々な症状を起こす病気のことです。

 

 

特に乳幼児や高齢者は、注意が必要です。

 

 

乳幼児は大人よりも新陳代謝が活発で

体温が高く、体外に汗を出す

汗腺の発達が未熟のため、

体温のコントロールがうまくできません。

 

 

そのため、外出時には水分補給や服装に

気をつけてあげましょう。

 

 

顔が赤くなっていたり、

汗をたくさんかいているときには、

すぐに涼しい場所に移動しましょう。

 

 

でも、熱中症が怖いから外に行かない

というのは間違いです。

 

 

生後間もない赤ちゃんは、

汗腺の機能が未熟で汗をかけません。

 

 

成長とともに、徐々に汗腺の働きを

発達させていくのです。

 

 

大人も子供も汗を出す「汗腺」の数は

同じで200万~500万個あります。

 

 

あの小さな体に

大人と同じ数の汗腺が密集しているので

汗っかきに見えるのです。

 

 

汗腺の発達が未熟と書きましたが

汗腺も汗をかくことで発達していきます。

 

 

ですので汗をかくということは

成長のためには必要不可欠なこと

なのです。

 

 

暑さの中で汗をかいたり

運動遊びの中で汗をかいたり

泣いたり笑ったりといった

感情の動きなどの刺激を受けて、

汗腺が発達していきます。

 

 

そんな環境の中で育つことで

2歳半から3歳くらいまでに、

必要に応じて「汗をかく」能力が

発達していくのです。

 

 

汗は体温の調節という

大切な機能を担っています。

 

 

暑い日や運動をした時

また、風邪の発熱などで

体温が高くなった時に汗がでます。

 

 

汗の水分が皮膚の上で蒸発するときに

熱を奪っていきます。

 

 

これを気化熱といいます。

 

 

発汗にすることで体温を36.5℃前後に

保つことが出来るのです。

 

ですので、乳幼児は3歳くらいまでは、

汗をたくさんかいているように見えても

実は十分にかけていないことも多いため、

熱中症になりやすいと言えるのです。

 

 

未熟な汗腺を十分に発達させるために

どんどんお出かけするようにしましょう。

 

 

但し、赤ちゃんと大人では

体感温度に差があります。

 

 

ベビーカーの中にいる赤ちゃんや

大人と歩いている子供は

道路からの照り返しもあり

大人よりも暑く感じています。

 

 

夏のお出かけベビーカーの体感気温

 

 

ですので、お出かけの時には

服装や帽子、ベビーカーには保冷剤

そして、気温の高い日中は避ける

行き先も木陰のある道を歩く

こまめな水分補給など、

あなたがしっかり温度管理

してあげてくださいね。
 

 

夏はこれからです。

 

 

楽しい夏の思い出を

残したいですね。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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