好奇心を満たせば育児は本当に楽になる -58ページ目

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

テレビにかじりつく子供

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、脳のキャパを増やす

というお話です。

 

 

あなたは、頭のいい子と、

そうでない子の違いは

何だと思いますか?


 

僕が新入社員の時に出会った

同期の社員が公立大学出身でした。

 

 

本社での研修では、

すぐに気が合って

仲よく遊んでいたのです。

 

 

彼はいろいろなことを知っていました。

 

 

ちょっと質問すると、

すぐに答えが返ってきました。

 

 

「やっぱり頭の作りが違うんだな」

 

 

と感心したのですが、

脳科学を勉強していくうちに、

生まれつき頭のいい人は存在しない

ということに辿り着いたのです。

 

 

どの赤ちゃんも、みんな同じ

脳細胞の数を持って生まれてきます。

 

 

そして、3歳までに

ニューロンが伸びてきて、

シナプスでお互いが繋がって

脳の重量が増えていくのです。

 

脳の発達
 

 

でも、その時に的確な刺激を

与えられた赤ちゃんと、

そうでない赤ちゃんとは、

知的発達度的に見れば、

どんどん差が開いてくるのです。

 

 

では、ただ闇雲に刺激を与えれば

いいのでしょうか?

 

 

コップに水を注ぐと、

キャパを超える水は溢れていきます。

 

 

180ccのコップには、

180ccの水しか入りません。

 

 

それが限界だということになります。

 

 

コップから溢れ出る水
 

 

でも、コップの容量を

増やすことによって、

注ぎ込まれる水の量を

どんどん増やすことが出来ます。

 

 

このコップのキャパを増やすことが

“的確な刺激を与える”

ということなのです。

 

 

的確な刺激を与えて、

キャパを増やすことをしなければ、

水をどんどん流し入れても

(刺激を与え続けても)、

キャパを超える水は

溢れ出てしまうことになります。

 

 

では、そのキャパを増やすには

どうすればいいのでしょうか?

 

 

それは「絵本の読み聞かせ」です。



言葉を教えるママ

 

まだ言葉を話せない赤ちゃんに、

絵本を読んであげる。

 

 

たくさん読めば読むほど、

脳の中に言葉が蓄積されていきます。

 

 

言葉は、知能の源です。

 

 

早く言葉を話せるようになると、

それだけ学ぶ世界が拡がっていきます。

 

 

文字が読めるようになると、

一人で絵本を読むようになります。

 

 

絵本が好きな子供は、

読書も好きになります。

 

 

読書好きになれば、

自然に多くの知識を

吸収することが出来ます。

 

 

絵本を読み聞かせすることで、

赤ちゃんの脳のキャパが

自然に広がってくるのです。

 

 

脳科学の面からいうと

絵本の読み聞かせは、

"大脳辺緑系"が発達し、

記憶や自律神経を司る機能が

高まるのです。

 

 

大脳辺縁系とは、

大脳皮質内側部の領域で、

帯状回、扁桃体、海馬(体)、

海馬傍回等からなります。

 

 

他の大脳新皮質と比べて

発生学的に古い型の皮質です。

 

 

情動、記憶、本能行動、動機付け、

自律神経調節など多彩な機能に

関係しています。

 

 

詳しい説明はこちらをご覧下さい。

 

育児に役立つ脳科学の基本

 

 

寒い冬の休日は暖かいお部屋で

ママに代わって

パパが絵本の読み聞かせを

して下さいね。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

 

目から鱗、

あなたの育児を

大きく変える無料セミナー

 

 

第2回は2月18日土曜日10時~11時

 

 

テーマは

  • 減点主義から加点主義への転換が子供の才能を伸ばす

 

お申し込み頂いたママには

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今年も「育児が楽しい!」と

言えるママを増やしていきますよ。

 

 

あなたも育児を学んで

育児を楽しみましょう!

 

 

そして、お子様の才能を

グングン伸ばしてあげましょう!

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

料理をする男性

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、男の料理が認知症を防ぐ

というお話です。

 

 

あなたの旦那様は

料理は出来ますか?

 

 

オレンジページが2020年に

行った調査によると

夫婦で料理を分担している人の割合は

全世代平均で31.7%でした。

 

 

年代別に見ると、

20代(60.3%)、

30代(40.5%)、

40代(31.2%)、

50代(28.3%)、

60代(22.1%)、

と、年代が高くなるに連れ

低くなる傾向が見られました。

 

 

しかし、その料理の範疇はというと

「簡単なものなら作れる」38.2%

「温め直し程度」が27.9%

「問題なく、自由に作れる」27.3%

と言う結果です。

 

 

「温め直し程度」というのは

料理の範疇に入るのでしょうか?

 

 

温め直しというのは

妻が作った料理を

レンジでチンですよね。

 

 

つまり、20代で60.3%

というのは料理が出来る人

の割合ではないということです。

 

 

日本人の場合は

夫は仕事

家庭は妻

と言う認識が未だに強いですね。

 

 

つまり料理や家事や育児は

妻の仕事として夫は何もしない

と言う家庭が多いのが現実。

 

 

内閣府の調査によると

家事・育児の分担割合は、

「夫1割、妻9割」31.6%

「夫2割、妻8割」24.0%

でした。

 

 

このグラフの左端は

「夫0割、妻10割」9.6%

 

 

つまり、夫は

全く家事・育児の分担をしない

というは1割です。

 

 

「料理が出来る」夫と

「日常的に料理をする」夫には

大きな違いが見えてきますね。

 

 

独身時代実家から離れたときに

必要に駆られて料理をしていた男が

「やれば出来るけど料理は妻の仕事」

という誤った固定観念に縛られている

のではないでしょうか?

 

 

さて、前置きが長くなりましたが

家事や料理を妻に丸投げしていた夫が

その妻に先立たれてしまうと

認知症になる確率が高いのです。

 

 

認知症は他人事ではありません。

 

 

厚労省の調査によると

現在、65歳以上の約16%が認知症

であると推計されています。

 

 

2025年には高齢者の5人に1人、

国民の17人に1人が認知症になる

ものと予測されています。

 

 

2025年と言えば2年後です。

 

 

このブログを読んでいる読者は

「65歳なんて、まだまだ先」

と考えている人が多いでしょう。

 

 

まだまだ先の話だからこそ

今から準備しておかなければ

いけないのです。

 

 

料理も家事も妻に丸投げしていると

妻に先立たれたときに

一気に生活が破綻してしまいます。

 

 

今はロボット掃除機がありますから

お掃除はそれに任せることが

出来る時代です。

 

 

洗濯もドラム式洗濯機なら

乾燥までやってくれるので

ベランダに干す手間もなくなります。

 

 

しかし、毎日の食事は

そうはいきません。

 

 

料理が出来ないので

スーパーやコンビニのお弁当ばかりだと

添加物だらけになります。

 

 

毎食外食や出前だと

家計が保ちません。

 

 

床はロボット掃除機ですが

床以外にも埃は溜まります。

 

 

ロボット掃除機に任せて安心していると

いつの間にか部屋の中も埃だらけで

バイ菌がウヨウヨです。

 

 

とにかく考えることがなくなると

一気に認知症が発症します。

 

 

認知症の高齢者

 

 

頭を使うことで

認知症予防になるのです。

 

 

人間の脳は全体重の2%ですが、

摂取したエネルギーの20%が

脳の活動に費やされます。

 

 

同じ霊長類のゴリラは、

1日のおよそ9時間を

食事の時間に費やしています。

 

 

ゴリラは草食動物です。

 

 

茎や木の実を食べますが、

肉食に比べると

摂取できるエネルギー量が

きわめて低いのです。

 

 

そのため、あの大きな身体を維持するには

とにかく食べる量を増やすために

食事時間が長くなるのです。

 

 

それに対して人間は雑食動物です。

 

 

野菜、果物、お魚、お肉と

何でも食べます。

 

 

そして、火を使い

調理器具を作り

少しでも美味しいものを

作るようになりました。

 

 

それが人間の脳を

発達させていったのです。

 

 

料理というのは

とても頭を使います。

 

 

毎日料理を考えて

食材を購入し

調味料を使って美味しい料理を作る。

 

 

これだけ脳を使うので

ボケる暇がありません。

 

 

しかし、家事も育児も

妻に丸投げしていると

妻がいなくなると

途端にボケが始まるのです。

 

 

そうならないためにも

今から認知症予防として

男の料理を実践していきましょう。

 

 

夫が料理をするようになると

認知症予防だけでなく

夫婦の仲が良くなりますし

子供が父親を尊敬するようになります。

 

 

良いことずくめです。

 

 

柴田も料理係に任命されて

5年目に突入です。

 

 

肉料理の中で一番手間がかかり

難しいのがハンバーグです。

 

 

ハンバーグ

 

 

最初はあまりの手間で

「やってられない!」

と匙を投げてしまいました。

 

 

パパも子供も大好きなハンバーグは

それほど手間をかけて

ママが作っているのです。

 

 

料理を丸投げしていた旦那様

今夜は是非ハンバーグに

挑戦してください。

 

 

料理の奥深さに目覚めますよ。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

 

目から鱗、

あなたの育児を

大きく変える無料セミナー

 

 

第2回は2月18日土曜日10時~11時

 

 

テーマは

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あなたも育児を学んで

育児を楽しみましょう!

 

 

そして、お子様の才能を

グングン伸ばしてあげましょう!

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

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苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

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観察眼を育てる

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は観察眼を育てるというお話です。

 

 

僕は、早朝散歩をお勧めしています。


 

歩き始めた赤ちゃんは、

自分の足で自分の思う所に

移動ができるという

画期的な方法を手に入れました。

 

 

そこで、

「あれはなに?」

「これはなに?」

という好奇心が爆発していきます。

 

 

あれを触ったり、これを舐めたり、

匂いを嗅いだり

という行動を繰り返しながら、

知らないことを知る喜びに、

どんどん目覚めていくのです。

 

 

また、朝日が昇り、

辺りが明るくなってくるという

自然の不思議を身をもって

学ぶ経験にもなります。

 

 

赤ちゃんが成長して、

お話ができるようになったら、

今度は、いろいろな課題を

与えてあげて下さい。

 

 

例えば、お散歩や

園での送り迎えの

途中に駐車場があったら、

こんな問いかけをしてみてください。



駐車場
 

  • 「ここは駐車場といって、車をおいておくところだよ」
  • 「いろいろな車がおいてあるね」
  • 「何色の車が一番多いかな?」


こんなふうに聞いてみるのです。

 

 

そうすると、子供は集中して

車を眺めるようになります。

 

 

数が数えられるなら、

  • 「赤い車はいくつあるかな?」

などといって数えさせて下さい。

 

 

これだけで算数の練習にもなります。

 

 

※駐車場内では、車が動き出す事がありますので、車に人が載っていないかどうか、充分に注意して下さいね。

 

 

駐車場がない場合は、

  • 「標識を探そう!」
  • 「何色の標識が、一番多いかな?」

こんな問いかけでもいいですね。

 

 

道路標識

 

 

頭の良い人は、

観察眼が優れています。

 

 

観察眼とは、自分の目で見たものを、

情報収集し、分析する能力です。

 

 

その観察眼を養うということを

遊びの中で取り入れるのです。

 

 

もう少し成長してきたら、

今度はこんな質問を投げかけて下さい。

 

  • 「どうして白い車が多いんだろうね?」
  • 「どうして看板に青い色が多いんだろうね?」

など。

 

 

自分で「答え」を考えさせるのです。

 

 

そして、子供が考えて出した答えには、

どんな答えであっても

「なるほどね」

と受け止めてあげるのです。

 

 

それを習慣にすることによって、

学校に入った時にも

与えられた問題に集中して

考える習慣がついてきます。

 

 

そして、

  • 「答えは一つではない」
  • 「いろいろとあってもいい」

という柔軟な考えが

出来る様になるのです。

 

 

お散歩や園の送り迎えを

ただ歩いているのは

もったいないです。

 

 

その時間を有効に使うことで、

お子様の成長を促し、

あなたを超える大人に

育っていくのです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

 

目から鱗、

あなたの育児を

大きく変える無料セミナー

 

 

第2回は2月18日土曜日10時~11時

 

 

テーマは

  • 減点主義から加点主義への転換が子供の才能を伸ばす

 

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あなたも育児を学んで

育児を楽しみましょう!

 

 

そして、お子様の才能を

グングン伸ばしてあげましょう!

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

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僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

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お側にいると安心です。

 

 

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舞い降りてきてくれたのです。

 

 

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もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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