失敗の経験が自信を育む | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

ジュースをこぼして泣く子供

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、失敗の経験が自信を育む

というお話です。

 

 

当協会のテキストで

「心と勇気を育てる秘訣」

というものがあります。

 

 

サブタイトルには

「自己有用感が子供を伸ばす」

と書いてあります。

 

 

「自己有用感」という言葉は、

あまり一般的には

知られていないようですね。

 

 

テキストを購入されたママから

「始めて聞きました」

という感想を頂きます。

 

 

そこで、わかりやすく

「自己有用感」を「自信」

という言葉に代えてお話しします。


 

■「自信」を持つことの重要性


 

「自分に自信がある」

といい切れる人は、

どのくらいいるのでしょうか?

 

 

へんな自信を持っている

人はいますよね。

 

 

それは、客観的に正しいかどうか

ということがわかっていない

「間違った自信」です。

 

 

こういう人は、

だいたい嫌われます(^ ^; )

 

 

自信とは、一言で言えば、

自分なりの理論と客観的な正しさ

を持っていることではないかと思います。

 

 

お子様に、この「自信」を

育ててあげることが、

親の仕事でもあるのです。

 

 

自分に自信があるからこそ、

お子様は、あなたの元から自立して、

社会で大きく羽を広げることが

出来るのです。

 

 

あなたから、あれしろ、これしろと、

言われなくても、自分の力で

社会を生きていくことが出来ます。

 

 

自分の考えが客観的に正しい

と信じられるからこそ、

他人からの評価を

恐れることもありません。

 

 

また、自信を持つことによって、

心に「余裕」が生まれます。

 

 

「余裕」があると、他人に対して

優しくすることも出来るのです。

 

 

必要な時に冷静に状況を分析し、

次の道を切り開くことも

出来るようになるのです。

 

 

しかし、

現代は、そのような自信を持って

生きている人が少ないのではないか

と思われます。

 

 

親の育て方や、

学校での教育方針には、

個人の自信を育てるなどということは、

これっぽっちもやってくれなかった

のではないでしょうか?

 

 

「みんなに合わせろ」

「自分勝手なことはするな」

 

などと個人の人格よりも

団体が優先されました。

 

 

会社でも、

会社の業績に貢献するために仕事をする

ということを教え込まれます。

 

 

昔は、今の失敗は、将来の成功に繋がる

という会社の方針があったので、

新入社員をゆっくりと時間をかけて

育てていました。

 

 

今は残念ながら

会社にはそんな余裕はありません。

 

 

失敗=負け組、なんですよね。


失敗した人を笑う社会

 

 

でも、失敗を経験しないと

人間は強くなれないのです。

 

 

失敗を経験し、そこから学ぶことで

人間は大きく成長出来るのです。

 

 

その失敗を経験しないまま、

大きくなってしまっている大人も

多くいます。

 

 

大きくなってからの失敗は、

取り返しのつかない結果を

招くことがよくあります。

 

 

ですので、失敗の経験は、

いつやればいいのかというと、

就学前の今です。

 

 

あなたの保護の元にある、

今の時期なら、いくら失敗しても

たかがしれています。

 

  • コップを割った、
  • お茶をこぼした。
  • 窓ガラスを何かを倒して割ってしまった。
  • お友達のお父さんの車に傷を付けてしまった。

などなど…

 

 

その程度ですよね。

 

  • 窓ガラスを割ったときには火災保険
  • 他人の車を傷つけたときは個人賠償責任保険

 

で保険金が出ます。

 

 

長い人生で、そんな失敗などは、

ほんの小さなことです。

 

 

でも、その失敗を叱りつけることで

失うものは、とてつもなく

大きいのです。

 

 

失敗というのは、

たまたま、そうなっただけなのです。

 

 

何かに挑戦しようとして、

たまたまそうなっただけなのです。

 

 

その挑戦しようとした意欲を

褒め称えることで、

子供は大きな自信を持っていくのです。

 

 

発明家トーマス・エジソンは

数え切れないほどの"失敗"を

繰り返しました。

 

 

エジソンは、その"失敗"について

次のように話しています。

 

 

「失敗したわけではない。
それを誤りだと言ってはいけない。
勉強したのだと言いたまえ」

 

 

「失敗は積極的にしていきたい。

なぜなら、それは成功と同じくらい

貴重だからだ。

失敗がなければ、

何が最適なのかわからないだろう」

 

トーマス・エジソン

 

 

子供の失敗を褒め称えることで

"挑戦することを恐れない心"

を育てていくのです。

 

 

そこを、叱りつけることで、

もしかしたら、

一生うだつの上がらない人生を

歩んでしまうかもしれないのです。

 

 

そこを、褒め称えることによって、

何事にもチャレンジし、

そして、前人未踏の成果を残す

可能性も出てくるのです。

 

 

是非、"失敗"を褒め称え、

自信を持てるように、

あなたのお子様を育てて下さいね。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

 

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笑顔の柴田悦治

 

 

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