こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、子供が自信を持ち
意欲を育てる褒め方というお話です。
日本人は、褒めるのが
下手なんですね。
褒められて育っていないから、
自分の子供の褒め方がわからないのです。
赤ちゃんは、
ママに褒めてもらおうと
一生懸命生きています。
そして、
『これが出来たから、褒めてくれるはず』
と、ママの顔を見ます。
そのとき、あなたは、
どんな褒め方をしていますか?
「えらいわね」
「すごいわ」
こんな程度でしょうか。(^ ^; )
褒めるというのは、
今出来たことだけを認めるだけでなく、
次の意欲を引き出すような褒め方が、
「いい褒め方」なのです。
例えば、積み木を二つ積み上げることが
初めて出来たとき。
あなたは、
「まあ、すごい!二つも積めたのね」
パチパチ、ナデナデ
これで、終わってしまっては、
現状に満足してしまいます。
努力や意欲が、
そこで止まってしまうのです。
これは、「結果」だけを褒めている
ということです。
僕は、いつも「結果」ではなく、
「経過」や「努力」を褒めて下さい
とお願いしていますよね。
あなたは、小さいときに
「経過」や「努力」を
褒められたことはありますか?
あまりないですよね。
僕は、全くありませんでした(T T)
どのように「経過」や「努力」を
褒めればいいのでしょうか。
具体的にお話ししますね。
- 「太郎、凄いわね。ママは、見ていたわよ」
- 「今までは、積み木をわしづかみにしていたわよね」
- 「でも、今日は、考えて指で積み木を掴んで、下の積み木と平行に持って行ったわね」
このように、言葉数を多くして、
より具体的にほめるように
することが秘訣です。
なぜ褒めるのかを
出来るだけ詳しく
明確に伝えることによって、
あなたのお子様は、
努力したことが
より具体的に記憶に残ります。
その上で、
- 「よく考えているわ。そんなことを考えるなんて、あなたは、天才よ」
と褒めることによって、
あなたのお子様に
「努力をすれば必ず報われる」
という確信と誇りを
強く植え付けることが出来るのです。
そして、もうワンプッシュとして、
- 「どうして、そんなことを考えたの?ママに教えてくれる?」
この「どうして」という質問に、
あなたのお子様が
まだ言葉を話せない時期だとしても、
心の中では、
- 『ママが感心しているぞ』
- 『よし、もう一度見せてあげよう』
と、意欲を見せてくれるはずです。
逆に、このときに、
「まあ、凄い!」
「ママは、とっても嬉しいわ」
などと褒めた場合。
これは、あなたの喜びだけを
伝えています。
こんな褒め方を続けると、
あなたのお子様は、
あなたを喜ばせるだけのために
行動するようになってしまいます。
まずは、
- 「よく出来たわね。嬉しいでしょう」
とお子様の努力を認めてから、
- 「ママもとっても嬉しいわ」
と続けることなのです。
そうすることによって、
- 『自分の努力が認められた』
- 『ママも喜んでくれた』
と認識します。
この認識の元に、
- 『よし、また努力すれば認められる』
という意識が植え付けられるのです。
そして、ここからは、
柴田メソッドⓇの褒め方です。
積み木を二つ積んだとき、
以上の褒め方をした上で、
- 「凄いわね、この積み方がバランスがとれて安定しているわね」
- 「これなら、もうひとつ上に積んでも大丈夫だと思うわ」
- 「どう、やってみてくれない」
- 「あなたなら、必ず出来るわよ」
などと、もう一段上の成果に
チャレンジする意欲をくすぐるのです。
是非、お試し下さいね。
今日も最後まで読んで頂いて
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