こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、兄弟喧嘩は
止めなければいけないの?
というお話です。
初めての育児に慣れてきた頃
第二子を授かる。
親としては第一子の育児を
経験したことで
第二子の育児は楽勝。
のはずですが、
きょうだい育児というのは
第一子の時にはなかった
新たな悩みが次々と出てきます。
その一つがきょうだい喧嘩です。
親としては、
喧嘩は止めなければいけない
と考えがちですよね。
でも、止めても、叱っても
どんなことをしても
またまた喧嘩が始まります。
今日は、そんな
きょうだい喧嘩に悩んでいる
ママからのご相談を
シェアさせて頂きます。
ご相談者は4歳になったばかりの長男と
1歳9ヶ月の次男の育児を
頑張っておられます。
一般的には、年上の長男を叱ります。
それは
- もうお兄ちゃんなんだから
- 小さい弟をいじめちゃダメ
等の理由から
長男に我慢を強いる
ということです。
でも、長男を何度叱っても
喧嘩は一向に止むことはありません。
そこで親は益々長男を
怒ってしまうのです。
それは悪循環を繰り返すだけです。
早速アドバイスさせて頂きました。
このアドバイスでは
何のことかさっぱり
解りませんよね(^0^;)
添付したファイルの一部を
ご紹介します。
きょうだい喧嘩というのは
きょうだいがいるからこそ
経験できるものです。
そして、社会に出たら
腹の立つことも多くなります。
その時にきょうだい喧嘩の経験が
役に立ってくるのです。
武器を持つことは厳禁です。
怪我をさせることも厳禁です。
喧嘩のルールを覚えることで
次第に相手を説得する術が
身についてきます。
それがディベート力に
繋がっていくのです。
きょうだいなら言葉を使わなくても
自分の意見を押し通すことが
できるでしょう。
しかし、社会に出ると考え方の違う
相手とやりとりをしなければいけません。
そして、グローバル社会では
人種も宗教も文化も習慣も違う
相手を説得し、納得させることが
必要になります。
その予行演習が
きょうだい喧嘩を通して
経験できるのです。
きょうだい姉妹がいるメリットですね。
そのメリットを大いに活用しましょう。
親は喧嘩を見守るだけでなく
お互いが話が十分に出来るように
成長して来たとき、
親は審判になりましょう。
お互いの言い分を聞いて
どっちが正しいのかを判断し
お互いが納得出来るように
解決することも必要なことです。
ママへ。
子供が生まれてから
家事・育児に追われて
疲れてはいませんか?
独身だった頃、
あんなに輝いていた日々が
嘘のような毎日。
そんな毎日に、
サヨナラしましょう。
あなたは本来そんなところで
悩んでいるべきではありません。
育児をちょっと学ぶだけで、
あなたの毎日が以前の輝きを
取り戻しますよ。
もし、育児以外のことも含めて
悩んでいるのなら専門家に
ちょっと相談しましょう。
すぐに解決しますよ。
悩みに今すぐお別れして、
あの時の輝きを取り戻しましょう!
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わってしまう
のも事実です。
掛け替えのない素晴らしい育児期間を、
僕と一緒に目一杯楽しみませんか?
育児の専門家が
お側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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