こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、災害時における父親の役割
というお話です。
またまた台風ですね。
台風に地震に大雨、洪水・・・
まさに災害大国日本です。
災害が起こる度に
避難所生活の様子が
流れてきます。
公民館や体育館に雑魚。
毎年同じ光景です。
これではプライバシーは
全く保たれません。
男なら構わず寝られるでしょうが
女性や子供は安心して寝ることは
不可能です。
最近では避難生活が長くなったら
間仕切りを設置してくれる所も
出てきましたね。
自治体によっては間仕切りテント
を設置してくれています。
雑魚寝と比べると少しは
プライバシーが守れるようになりました。
しかし、隣とはカーテン一枚です。
家が流されたりした被災者に
笑顔を取り戻すには程遠いですね。
同じ災害大国であるイタリアでは
すぐに一家族に一個の
テントが設置されます。
2012年イタリア・エミリア地震の避難所
避難テントの中は
こんな様子です。
これならしっかりとプライバシーは
確保されますね。
トイレも日本のようなぼろくて汚い
和式トイレではありません。
その上日本では最初は
冷えたパンとかおにぎりが
用意されますがイタリアでは
非常食という認識はありません。
すぐにキッチンカーがやってきて
温かい料理を提供してくれます。
同じ災害大国である日本は
こんな手厚い支援は出来ていません。
内閣府が定めた
「避難所運営ガイドライン」には、
次のような指針が載っています。
ここなんですね。
被災者等が一時的に生活を送る場所
だから貧弱でも良い。
被災者を助けてあげるんだから
文句を言うな!
と言う意識が国会議員や
行政者にあるということです。
そして、具体的には何をどうするのか
も掲載されています。
市町村の責務です。
国の責務ではないと
言っているのです。
それ以後も全く進歩はありません。
オリンピックや国民の6割が反対している
国葬には湯水の如く税金を使っています。
国民の命よりも
大事なことがあるのでしょうか?
それが許されてきたのも
過半数の国民が投票に行かないからです。
この現実をしっかりと見つめ
次回以降は棄権せずに
必ず投票に行きましょう!
と話がずれてきましたので
元に戻します。
先ほどのガイドラインの続きです。
被災者自らが行動し運営する
のです。
行政の支援を待つだけではなく
被災者自身が自ら行動しなければ
いけないのです。
ここでいよいよ父親の出番です。
被災者の中から有志を募って
避難所を少しでも快適な環境に
作り上げることが必要です。
いつまでも雑魚寝は出来ません。
トイレも汚くなると
使うことが出来ません。
間仕切りや段ボールベッドが
来るまでの間、被災者みんなで
協力しなければいけないのです。
そのためにはリーダーシップを発揮して
被災者をまとめる力が必要です。
パパがヒーローになるときです。
災害が発生した直後は
どっと避難所に人が押し寄せます。
みんな着の身着のままです。
疲れ切っています。
そんな避難民を勇気と希望を与える
ことも必要です。
そして、時間が経つにつれ、
自宅の安全が確認され帰宅されたり、
別の宿泊施設に移ったり
する方も出てきます。
そうすると徐々に避難所のスペースが
広くなっていきます。
その時に行政が間仕切りや簡易ベッドを
用意されないと悲惨です。
そんなときのために
自分のテントを用意しておきましょう。
今はテントブームですから
お持ちの方も多いでしょう。
行政の方と話し合いながら
避難所にテントを張りましょう。
行政の方でも次のような
指針を発表しています。
- 自治体(市や区)によって、テントを持ち込むことを推奨している
- 避難所でも屋外ならテントの設置を許可している
屋根型のテントはスペースを取りますので
こんな災害用のテントを用意しましょう。
テント仲間が避難所にいれば
何張りかのテントを張れば
堂々と生活できます。
今のうちから仲間と話し合って
テントの用意をしておきましょう。
9800円で快適?な避難所生活が
出来るのですから安いものです。
パパはヒーローです。
その他にも非常食として
ローリングストックも
常備しましょう。
備えあれば憂いなし。
いずれ来る災害時こそ
パパの出番です。
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今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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