災害時における父親の役割 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

台風14語の強風で被災した住宅

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、災害時における父親の役割

というお話です。

 

 

またまた台風ですね。

 

 

台風に地震に大雨、洪水・・・

まさに災害大国日本です。

 

 

災害が起こる度に

避難所生活の様子が

流れてきます。

 

体育館での避難生活

 

公民館や体育館に雑魚。

毎年同じ光景です。

 

 

これではプライバシーは

全く保たれません。

 

 

男なら構わず寝られるでしょうが

女性や子供は安心して寝ることは

不可能です。

 

 

最近では避難生活が長くなったら

間仕切りを設置してくれる所も

出てきましたね。

 

 

避難所に設置された間仕切り

 

自治体によっては間仕切りテント

を設置してくれています。

 

避難所に設置された間仕切りテント

 

 

雑魚寝と比べると少しは

プライバシーが守れるようになりました。

 

 

しかし、隣とはカーテン一枚です。

 

 

家が流されたりした被災者に

笑顔を取り戻すには程遠いですね。

 

 

同じ災害大国であるイタリアでは

すぐに一家族に一個の

テントが設置されます。

 

イタリアの避難テント

2012年イタリア・エミリア地震の避難所

 

 

避難テントの中は

こんな様子です。

 

イタリアの避難テントの中

 

これならしっかりとプライバシーは

確保されますね。

 

 

トイレも日本のようなぼろくて汚い

和式トイレではありません。

 

 

イタリアの非常トイレ

 

イタリアの非常トイレ室内

 

 

その上日本では最初は

冷えたパンとかおにぎりが

用意されますがイタリアでは

非常食という認識はありません。

 

すぐにキッチンカーがやってきて

温かい料理を提供してくれます。

 

イタリアの避難所に来るキッチンカー

キッチンカーで提供される温かい料理

 

 

同じ災害大国である日本は

こんな手厚い支援は出来ていません。

 

 

内閣府が定めた

「避難所運営ガイドライン」には、

次のような指針が載っています。

 

 

 

避難所は、あくまでも災害で

住む家を失った被災者等が

一時的に生活を送る場所です。

 

 

 

ここなんですね。

 

 

被災者等が一時的に生活を送る場所

だから貧弱でも良い。

 

 

被災者を助けてあげるんだから

文句を言うな!

 

 

と言う意識が国会議員や

行政者にあるということです。

 

 

そして、具体的には何をどうするのか

も掲載されています。

 

 

 

避難所の寝床を例に挙げると、

初動期は備蓄の毛布を提供する、

応急期(発災から 3 日 目まで)は、

エアマットや段ボールなどを床に敷く、

復旧期(4 日目以降)は、簡易ベッド 

を確保すること等が期待されます。

 

 

このように、時系列に

避難所環境の改善を目指さなけ れば、

避難者の健康を維持することは

かないません。

 

 

避難所生活が長期化するほど、

健康 への負担は増大し、

避難者の心身に悪影響を及ぼし、

その後の生活再建を大きく阻害する 

要因となりかねません。

 

 

段階的かつ確実に、

「質の向上」を目指すことは、

避難所の運営のための

支援・調整を担う

市町村の責務といえるでしょう。

 

 

 

市町村の責務です。

 

 

国の責務ではないと

言っているのです。

 

 

3年前にも同じ記事を書きましたが

それ以後も全く進歩はありません。

 

 

オリンピックや国民の6割が反対している

国葬には湯水の如く税金を使っています。

 

 

国民の命よりも

大事なことがあるのでしょうか?

 

 

それが許されてきたのも

過半数の国民が投票に行かないからです。

 

 

この現実をしっかりと見つめ

次回以降は棄権せずに

必ず投票に行きましょう!

 

 

と話がずれてきましたので

元に戻します。

 

 

先ほどのガイドラインの続きです。

 

 

 

避難所は、被災者が

一定期間生活を送る場所であるため、

避難所を運営するための体制

の確立が必要です。

 

 

原則的には、

「被災者自らが行動し、

助け合いながら

避難所を運営する」

ことが求められます。

 

 

 

被災者自らが行動し運営する

のです。

 

 

行政の支援を待つだけではなく

被災者自身が自ら行動しなければ

いけないのです。

 

 

ここでいよいよ父親の出番です。

 

 

被災者の中から有志を募って

避難所を少しでも快適な環境に

作り上げることが必要です。

 

 

いつまでも雑魚寝は出来ません。

 

 

トイレも汚くなると

使うことが出来ません。

 

 

間仕切りや段ボールベッドが

来るまでの間、被災者みんなで

協力しなければいけないのです。

 

 

そのためにはリーダーシップを発揮して

被災者をまとめる力が必要です。

 

 

パパがヒーローになるときです。

 

 

災害が発生した直後は

どっと避難所に人が押し寄せます。

 

 

みんな着の身着のままです。

疲れ切っています。

 

 

そんな避難民を勇気と希望を与える

ことも必要です。

 

 

そして、時間が経つにつれ、

自宅の安全が確認され帰宅されたり、

別の宿泊施設に移ったり

する方も出てきます。

 

 

そうすると徐々に避難所のスペースが

広くなっていきます。

 

 

その時に行政が間仕切りや簡易ベッドを

用意されないと悲惨です。

 

 

そんなときのために

自分のテントを用意しておきましょう。

 

 

今はテントブームですから

お持ちの方も多いでしょう。

 

 

行政の方と話し合いながら

避難所にテントを張りましょう。

 

 

行政の方でも次のような

指針を発表しています。

  • 自治体(市や区)によって、テントを持ち込むことを推奨している
  • 避難所でも屋外ならテントの設置を許可している

 

屋根型のテントはスペースを取りますので

こんな災害用のテントを用意しましょう。

 

 

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テント仲間が避難所にいれば

何張りかのテントを張れば

堂々と生活できます。

 

 

今のうちから仲間と話し合って

テントの用意をしておきましょう。

 

 

9800円で快適?な避難所生活が

出来るのですから安いものです。

 

 

パパはヒーローです。

 

 

その他にも非常食として

ローリングストックも

常備しましょう。

 

 

備えあれば憂いなし。

 

 

いずれ来る災害時こそ

パパの出番です。

 

 

ママも惚れ直しますよ。

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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