基礎疾患ない10歳未満の女の子新型コロナ感染死亡 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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新型コロナで10歳未満の子供死亡

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

恐ろしい記事が出ました。

 

 

 

栃木県は1日、県内に住む

10歳未満の女の子が

新型コロナウイルスに感染し、

先月29日死亡したと発表しました。
 

 

県によりますと、女の子に

基礎疾患などは

なかったということです。

 

女の子は先月下旬、

新型コロナウイルスに感染し

発熱などの症状はあったものの、

軽症だったため保健所の指示で

自宅で療養していたということです。

 


しかし、その後、容体が急変して

病院に救急搬送され集中治療室で

治療を受けていましたが、

先月29日、感染による「急性脳症」で

死亡したということです。

 


女の子は新型コロナウイルスの

ワクチンを接種できる5歳に

達していましたが、これまでに

接種はしていなかったということです。

 


栃木県は「死亡した女の子は

当初は軽症で基礎疾患がなかったため、

自宅療養という判断は妥当だったと

考えている。

基礎疾患のない子どもでも

死亡することがあることを

知っていただき、

引き続き感染対策をお願いしたい」

としています。

 

 

 

あたかも基礎疾患のない

健康な子供が新型コロナウイルスが

原因で死亡したような記事です。

 

 

このNHKのニュースを読めば

「やはり、子供にワクチンは必要」

と考えるかも知れません。

 

 

それが国の思うつぼです。

 

 

実は、急性脳症というのは

まだ原因がはっきりしていません。

 

 

難病情報センターのHPには

次のような記述があります。

 

 

 

急性脳症は、突発性発疹や

インフルエンザなどの感染症を契機に、

けいれんと脳の傷害をおこす、

日本で見つかった病気です。

 

 

小児の感染に伴う急性脳症のうち、

日本では最も頻度の高い型

(急性脳症全体の34%を占める)です。

 

 

患者数は数千人、1年あたり新たに

100〜200人が発症する

と推定されています。

 

 

明らかな原因は不明です。

 

 

発病のきっかけとして

突発性発疹やインフルエンザなど、

小児がよく罹る高熱のでる感染症

があります。

 

 

病気になりやすい素質として、

複数の遺伝子の型があること、

また特定の薬が

病気を悪化させる可能性が

あることがわかっています。

 

 

 

この「急性脳症」というのは

まだ原因がわかっていません。

 

 

にも拘わらず、陽性反応が出た

というだけで新型コロナウイルスが

原因だと言っています。

 

 

これはワクチン接種を促すために

幼児の死を利用している

と言えるのではないでしょうか?

 

 

同じような記事は毎日

流されています。

 

 

 

千葉県内で30日、

新型コロナウイルスに感染した

4人の死亡と、1075人の感染が

新たに判明した。

 

 

県は70代~90代以上の

男女計3人の死亡と

661人の感染を発表。

 

 

亡くなった70代の男性は

呼吸器系疾患などの持病があった。

ワクチンは3回接種済みだったという。

 

 

船橋市は70代の男性の死亡と

71人の感染を発表。

 

 

亡くなった男性は

肺がんなどを患っており、

体調を崩して22日に

医療機関に入院していた

 

 

70代の男性は

呼吸器系疾患などの

持病があったのです。

 

 

船橋で亡くなった男性は

肺がんで入院していたのです。

 

 

毎日ニュースを集めていますが

お亡くなりになった方の大半が

基礎疾患を患っておられます。

 

 

肺がんで入院していた方でも

PCR検査を受けさせる必要が

あるのでしょうか?

 

 

国としては、なんとか新型コロナが

死亡に繋がる怖い感染症だ

と言うことを声高に訴えたいのです。

 

 

そして、大量に購入したワクチンを

消費したいのです。

 

 

効果が証明されたワクチンなら

どんどん接種すれば良いのですが

先ほどの70代の男性は

三回目のワクチン接種を

終えた方です。

 

 

ワクチンは当初感染を防ぐのが目的

といわれて、接種拡大を推奨していました。

 

 

厚労省の新型コロナワクチンQ&Aサイトにも

次のような記述があります。

 

 

 

人口の一定割合以上の人が

免疫を持つと、感染患者が出ても、

他の人に感染しにくくなることで、

感染症が流行しなくなり、

間接的に免疫を持たない人も

感染から守られます。

 

 

この状態を集団免疫と言い、

社会全体が感染症から

守られることになります。

 

 

 

その言葉で国民の8割以上が

ワクチンを接種しました。

 

 

しかし、感染爆発は

収まりませんでした。

 

 

それを見て国は

「ワクチンは重症化を防ぐのが目的だ」

と文言を変えてきました。

 

 

しかし、死亡者は後を

絶ちませんでした。

 

 

そのほとんどが基礎疾患のある

高齢者です。

 

 

オミクロン株は現役世帯にも

"感染者"が増えています。

 

 

全く集団免疫という姿は

見えてきません。

 

 

それでもワクチンの在庫は

積み上がります。

 

 

そこで今度は全く重症化も

死者も出ていない

子供にまで打たせよう

としているのです。

 

 

そこに出たこのニュースは

渡りに船ということなのでしょう。

 

 

NHKが真っ先に大々的に

取り上げました。

 

 

惑わされないで下さいね。

 

 

ちなみに突然死というのは

毎年発生しています。

 

 

6歳以下の子供にも

突然死というのは

残念ながら発生しています。

 

 

保育所、幼稚園内での突然死

 

原因がわからない小児脳症。

少しでも避けるためには

健康な生活を送ることです。

 

  • 早寝早起きの習慣
  • 出来る限り添加物を避けた食生活
  • 適度な運動。
  • ストレスのない生活

 

等を心掛けましょう。

 

 

今日からお天気も良さそうです。

家族みんなでGWを楽しんで下さいね。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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