
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、早朝散歩が出来ない理由
というお話です。
5月に入りました。
5月というのは爽やかな季節
というイメージがあります。
満開の桜が散ると
今度はいつの間にか
ツツジが咲き誇ります。
そして、芝桜やハナミズキが続き
若葉があちこちに芽吹いてきます。
新緑の季節というのが
ぴったりの本当に良い季節です。
でも、今年はお天気が悪そうですね。
今日も関東地方では
夕方から雨予報です。
明日からは晴れが続きそうですね。
今日も早起きできましたか?
お天気が悪いからと言って
いつまでもお布団に入っていては
健康に良くありません。
早寝早起きを心掛けて下さいね。
当協会では早寝早起きを
推奨しています。
そして、プラス早朝散歩を
強くお勧めしています。
これは効果絶大です。
しかし、今まで早起きしていなかった
家庭ではなかなか難しいですね。
今日は、男の子2人の育児を
頑張っているママの子育てを
シェアさせて頂きます。
2歳3ヶ月と生後3ヶ月の
兄弟育児を姑さんと同居で
頑張っています。
弟が生まれてから
長男に対してモヤモヤな
気持ちが生まれていました。
上の子可愛くない症候群です。
それを解消するために
早朝散歩をお勧めしたのですが
今までの生活サイクルが
遅寝遅起きだったので
なかなかスムーズにはいきません。
ご主人が首のヘルニアが悪化して、
首の痛み右手の運動知覚障害があり、
手術を医者から勧められています。
自営業なのでご主人が働けないと
生活に不安が出てきます。
そして、長男の赤ちゃん返りが
重なって寝不足な毎日が
続いていたのです。
そんなときに早朝散歩をお勧めしても
なかなか実践することは難しいですね。
でも、なにもやらないと
現状が悪化するだけです。
行動することで
出口が見えてきますので
敢えて早朝散歩をお勧めしたのです。
生後3ヶ月の赤ちゃんのお世話と
2歳3ヶ月の長男の赤ちゃん返り
そして、ご主人の手術前
という三重苦の中でも
母親の役割をしっかりと
こなしておられます。
素晴らしい母親です。
寝不足は辛いですよね。
寝不足でも子供達の世話や
家事をしなければいけないのです。
拷問のようなものです。
でも、逃げることは出来ません。
そこで、3ヶ月の赤ちゃんは
最低限のお世話をしてあげて
長男の好奇心を満足させることで
兄弟育児が楽になります。
それ以降も様々な悩みが
出てきましたので
一つ一つ解決していきました。
そして、1ヶ月後のメールです。
赤ちゃん返りだった長男君に
ママが積極的に向き合って
愛情を注いだ結果
長男君の心に余裕が
生まれてきたのですね。
子供は、親に嫌われようとは
これっぽっちも思っていません。
常に親に好かれるためには
どうすればいいのかを
考えて行動しています。
その気持ちを受け止めてあげることで
子供は満足して
親の思う方向に進んでくれるのです。
でも、多くの親は
親の言う通りにさせようと
考えてしまいます。
それが間違いなんですね。
親はそこまで
完璧な人間ではありません。
どんな親でも欠陥だらけです。
「にんげんだもの・・・」
「トマトにねぇ
いくら肥料をやったってさ
メロンにはならねんだなあ」
相田みつを
トマトをメロンにしようとするのではなく
トマトを美味しいトマトに育てる
それが大切なのです。
子供には無限の可能性があります。
その可能性を引き出し
大きく育てることが
大切なんです。
このGWは子供と沢山遊んで
あげて下さいね。
そうすれば、自然に子供の才能が
大きく花開きますよ。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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