
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、我が子の人見知りを改善する方法
というお話です。
2歳10ヶ月の双子の男の子の育児を
頑張っているママからの相談です。
その相談の2ヶ月前に当協会発行のテキスト
「この育児」
「IQ141 2歳児版」
「兄弟育児」
3冊を購入し柴田メソッドⓇを
学ばれています。
そして、何とか悩みを解決したいと
今回顧問契約を結ばれました。
文面から几帳面な性格が
受け取れますね。
この気持ちが新米ママ達を
苦しめているのです。
どうして"当たり前"と
思うのでしょうか?
それは周りの目ですね。
"育児休暇"という言葉が
間違っています。
実態は"休暇"なんて
生やさしいものではありません。
"修行"です。
柴田の近所に「中山法華経寺」
という大きなお寺があります。
そこでは毎年11月1日から翌2月10日
までの100日間、大荒行堂に
100人を超える僧侶が集まり、
厳しい規則に従い、厳寒の季節に
白木綿単衣又は法衣のみの着用で
荒行をおこないます。
夜明け前の03時から夜半23時まで
1日7回水を何度もかぶる「水行」。
堂内には暖房はありません。

食事は朝夕2回で
梅干1個が入ったおかゆを食べて、
修行に励むのです。
- 朝の3時から夜中の23時まで読経を繰り返す。
- 食事は2回、基本は梅干し一個のおかゆ。
育児に似ていますね。
100日というと3ヶ月。
正しく育児という修行です。
荒行が終了に近づくにつれ、
修行の厳しさを物語るかのように
僧たちの頬はこけ、
眼光が鋭くなっていきます。
この修行に耐えられたものだけが
僧侶として認められるのです。
ここも育児と似ています。
育児も3ヶ月頑張れば
なんとなく慣れてきます。
であれば、3ヶ月の育児修行を
無事乗り切ったママは
もっと尊敬されてもいいのです。
話は逸れましたが
ご相談者は真面目に
修行中です。
真面目だからこそ
理想が高くなります。
真面目だからこそ
悩みが大きくなるのです。
早速コンサルさせて頂きました。
いくつかの情報を頂いた上で
次のようなメールを
送らせて頂きました。
ママの意識が変わってきましたね。
パパも同じように目覚めてくれると
この悩みは一気に解決します。
自分の性格や行動は
自分自身では、なかなか
見えてこないものです。
専門家に委ねると
自分では見えなかった「悩みの根」
が明らかになってきます。
1ヶ月後が楽しみです。
また、機会があれば
ご報告させて頂きます。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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