こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、理想の父親像として
あなたは料理をしていますか?
というお話です。
子供が小さいとき
柴田は料理を付くって
振る舞っていました。
親父の料理ですね。
たこ焼き、お好み焼き、焼きそば
なんかは関西人の定番です。
3つほどあったたこ焼きプレートは
何度かの転勤でも
忘れずに持って行きました。
大阪人にとっては
「たこ焼き命」です(^0^;)
その他には海老を使った
変わり餃子などを作りました。
後は鯛を一匹さばいて
刺身にしたり
当時は安かった牛のランプ肉を
ブロックで買ってきて
ステーキにしたり・・・。
夏になると
子供のお友達も一緒に連れて
海岸でバーベキューを何度も
やりました。
当時は豪快でしたね。
でも、作るだけで
後片付けは妻任せでした(^0^;)
休日に妻に代わって料理を作ると
妻は献立を考える苦労がありません。
そして、他人が作った料理は
美味しく感じますよね。
もちろん、旦那の味覚が
良い場合ですが・・・。
子供達もパパの作る料理に
大喜びでした。
その時の経験が
今の料理当番としての
僕に役立っています。
夕べは中華丼と水餃子、
おつまみに厚揚げを焼いて
おろし生姜と鰹節をまぶして
ポン酢掛けを作りましたよ。
最近の父親達は
料理をしているのかな?
と思って探してみました。
すると農林中央金庫が
長年にわたって調査していました。
調査対象は首都圏に居住する
子供を持つ30歳~49歳の男性400人。
調査した年は
2007年、2013年、2018年
の3回です。
家庭の食生活への参加状況は
「何もしない」28.8%→11.5%→9.5%
と1割以下にまで減少しました。
昔は、「男子厨房に入らず」
と言う言葉が大手を振るっていました。
その意味は
「男が台所に立って料理をしたり
片づけたりするべきではない」
「男は仕事、女は家事」が
頭に刷り込まれていたのです。
しかし、今は
厨房に入らないのは一割以下
に減ってきましたね。
「食品の買い物」53.5%→70.8%→79.0%
「料理を作る」29.8%→52.5%→60.8%
など大幅に増えています。
買い物に行くというのは
妻にメモを渡されて
食材を買うと言う人が多いのかな?
しかし、料理を作る旦那様が60.8%
もいるのですから、
自分でメニューを考えて
買い物に行く旦那様も多いのでしょう。
夫婦円満、妻だけでなく
子供達にも尊敬できる父親
と言う評価が出てきますね。
世間では3連休ですね。
この休みはパパが料理当番
を引き受けるのはいかがでしょうか?
この春は電気ガス水道などが
値上がりしています。
外食ではなく自炊することで
節約にも繋がります。
パパが料理することで
一石二鳥です。
料理の出来ないパパでも
チャレンジすることで
次第に料理の腕も上がります。
妻にとっても子供達にとっても
尊敬できる父親になる
努力をしていきましょう!
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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