こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は海外留学をただで
実現する方法というお話です。
冒頭の写真は
ハーバード大学に留学し
首席卒業した
廣津留すみれさんです。
東大は日本一の大学ですが
世界ではトップ10にも
入っていないのです。
16位北京大学(中国)
18位精華大学(中国)
21位シンガポール国立大学
32位香港大学(中国)
35位東京大学
中国にもシンガポールにも負けて
やっと35位に出てきます。
これでは世界で活躍が
期待できませんよね。
そんなこともあり、
最近では東大を目指さず
端から海外の大学を目指す
学生が出てきています。
東大を出て官僚になっても
馬鹿な大臣の僕となって
こき使われるのがオチです。
また、東大を出たからと言って
仕事が出来るワケではありません。
ただ勉強が出来るのと
仕事が出来るのとは
頭の使うところが
違ってきますからね。
仕事は記憶力ではなく
応用力が必要です。
そこで本当に頭の良い学生は
東大ではなく海外大学へ
留学する道を選んでいるのです。
日本の大学は入るのは難しいですが
卒業するのは簡単です。
しかし、海外の有名大学は
入学するより卒業する方が
難しいのです。
日本では4年間で卒業するのが
約90%ですが、
アメリカの大学入学後6年以内に
大学を卒業した学生は
全体の約60%。
卒業時の成績が就職に
大きく影響するので、
学生達はすべての授業で
平均点以上撮れば良い
というのではなく
より好成績をとることに
必死になります。
そのため授業後の予習や復習を
当たり前のように毎日こなします。
やらなければ成績に影響し、
単位修得さえも困難になるからです。
それだけ必死に勉強をこなして
始めて卒業出来るのです。
また、卒業したときの成績で
有利な就職先も決まるのです。
これだけ勉強した学生を
企業も喉から手が出るほど
欲しがるのです。
就職後の収入も日本では
東大を出てもFラン大学を出ても
初任給は同じです。
平均の初任給は、
男女ともに20万前後で、
平均年収は200万円~250万円です。
IT関連やコンサル企業の大手になると、
新卒でも400万~500万円
になることもあります。
アメリカでは初任給1200万円
を超える企業もあります。
アメリカは物価も高いので
1000万円でも生活はきつい
とも言われています。
しかし、今はテレワークの時代です。
物価の安い田舎に住んで
高収入を貰うことも可能です。
実際、アメリカのテレワーク導入率は
85%と圧倒的に高くなっています。
日本はわずか19.1%です。
さて、あなたのお子様も
海外大学に入学して
初任給1000万円超え
を目指しませんか?
その夢を叶えるためには
今から準備する必要があります。
日本と米国の大学の違いは、
入学基準です。
日本では入試で合格点を取れば
入学できます。
一方、米国では高校の成績だけでなく
課外活動も含めて評価されます。
何を目的に学び、
どういう目的で課外活動してきたか、
そして、それらを元に
今後どう成長するのかを
評価されるのです。
ですので、勉強だけではダメ。
ボランティアや地域活動などが
当たり前に出来る人間に
育てる必要があるのです。
そして、自分がどの道に進むのかを
しっかりと考えて、その夢に向かって
必要な勉強をするという
しっかりとした自分を持つ
ように育てることが大切です。
高校生になってから
予備校に入って勉強する
のでは手遅れなのです。
もちろん成績も必要です。
一生懸命勉強して高成績を取り
その傍らにボランティアや
自分の好きな習い事でも
好成績を上げるような
子供に育てることなのです。
さて、海外留学のために
高成績を取り、課外活動も
しっかりとやった。
これなら海外留学にも
合格すると安心。
でも、海外留学には
多額の費用がかかります。
授業料の他に寮費や保険費・・・
具体的に見ていきましょう。
- 授業料は、200万円から450万円。
- 教材費は、年間平均13万円。
- 生活費は、寮に入ると平均132万円(含食費)。
- 保険費は、年間15〜20万円。
以上で1年間の費用は
360~615万円となります。
その他にお小遣いも必要ですよね。
月5万円として60万円
となると420~675万円となります。
毎年これだけの費用が出せる
家庭だと安心ですが、
なかなか今の時代には
難しいですよね。
でも、安心してください。
そんな人のためにあるのが
奨学金です。
国の奨学金もありますが
支給額が安いのです。
自宅外通学の学生は月額で
公立大学で最高66,700円
私立大学で最高75,800円
国立大学の授業料は
学部により差はありますが
平均53万5,800円。
これなら授業料は払えますが
生活費は仕送りないしは
アルバイトで稼がなければ
いけません。
勉強できませんよね。
私立ならば平均100万円。
奨学金だけでは授業料さえも
足りません。
でも、民間の奨学金があるのです。
民間の奨学金はいくつかありますが、
今日はそのうちの一つをご紹介します。
例えばユニクロ創業者の柳井正氏が
設けている「柳井正財団」
返済は必要のない給付型です。
では、いくらの奨学金が
もらえるのでしょうか?
その額は年間$95,000
日本円でなんと1092万5000円です!
英国は£65,000
日本円で1001万円です。
一律にもらえるのではなく
授業料だけでなく保険料、生活支援金
も考慮してくれています。
選考スケジュールは
入学前年の7月中旬から9月末までに応募
大学への出願を経て翌年入試に合格、
海外大学は秋進学です。
さあ、今から海外大学留学を
目標にして生活習慣を
見直しましょう!
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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