男の子にはボーッとする時間も必要 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

下ネタ大好きな男の子

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、男の子にはボーッとする

時間も必要というお話です。

 

 

今日は男の子を育てる時の

ちょっとしたヒントをご紹介します。

 

 

女性である母親にとって

男の子は異性ですから

「どうしてこんなことをするの?」

などと戸惑うことも多いでしょう。

 

 

女の子は卵子ですから

大人しく待つことが多いのですが

男の子は精子ですから

常に動いていないと死んでしまう

のではないかと思うくらい

じっとしていません。

 

 

男の子あるあるエピソードを

いくつか上げてみましょう。

 

 

 

1.乱暴でがさつ

モノの扱い方が非常に雑ですので

なんでも壊してしまうことも多いですね。

 

2.下ネタが大好き

「うんこ」「おちんちん」などの

下ネタを嬉しそうに喋ります。

 

3.話を聞かない

聞いているようで聞いていない。

だから同じ事を何度もする。

 

 

どうですか?

思い当たりませんか?

 

 

1.の乱暴でがさつというのは

冒頭でも上げたように

精子ですから動かないといけないのです。

 

 

そして、射出された精子は

与えられた目的(卵子)に向かって

猪突猛進します。

 

 

それが組み込まれている

と考えて下さい。

 

 

2.の下ネタが好きというのは

おちんちんが自慢なんです。

 

 

女の子よりも秀でている

と考えているのです。

 

 

だから自慢のおちんちんを

見せびらかしたいのです。

 

 

「うんこ」も同じで

うんこは自分の分身なんです。

 

 

立派なうんこが出ると

ママに自慢したくなるのです。

 

 

3.の話を聞かないというのは

女の子よりも左脳の発達が

遅いので、論理的な思考が

出来ないからなのです。

 

 

女の子は左右の脳を

バランス良く使うので

ママの話をしっかりと

聞くことが出来ます。

 

 

それに対して男の子は

一つのことに夢中になると

脳の多の部位を使わなくなるので

ママの声が脳に届かなくなるのです。

 

 

これも精子の働きを見れば

納得出来ますよね。

 

 

でも、この脳の性能があるからこそ

ノーベル学者が生まれるのです。

 

 

ノーベル賞などの研究者には

男性の方が多いですからね。

 

 

最近は、女性の研究者も

増えていますから

将来的に女性の受賞者も

生まれてくるでしょう。

 

 

その他にも男の子ならではの

行動はありますが、

男の子は時々ボーッとする

というのもあるあるです。

 

 

このボーッとしているときは

何も考えていない

のではありません。

 

 

脳の整理整頓をしている

ときなのです。

 

 

女性脳は左右の脳の

つながりが太いので

常に左脳と右脳の交流が

行われています。

 

 

それに対して男性脳は

右脳なら右脳、

左脳なら左脳と

分けて考えます。

 

 

右脳は直感的な思考

左脳は論理的な思考

を司ります。

 

 

その別々の働きを

時々整理整頓するときが

ボーッとしているときなのです。

 

 

特に子供は毎日が「新しい刺激」

の連続です。

 

 

その「新しい刺激」に出会う度に

適切な対応をするために

脳をフル回転しているのです。

 

 

そして、お家に帰ってホッとしたときに

記憶の断片を整理整頓するのです。

 

 

それがボーッとしているように

見えるのです。

 

 

ですので、

子供がボーッとしている姿を見ると

「脳の整理整頓をしているのね」

と思って黙って見守って下さい。

 

 

ボーッとする時間は

健全な成長と発達にとって

欠かすことの出来ない

大切な時間なのです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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