登校拒否の原因の一つに父親不在 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

不登校児童

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、登校拒否の原因の一つに父親不在

というお話です。

 

 

父親不在という言葉をよく耳にします。

 

 

シングルマザーではなく、

父親がいるのですが、

仕事を口実に家庭を顧みない、

育児を母親に丸投げしている

などの場合です。



まだまだ、

男は働いて女は家庭を守る
という意識が根強いです。

 

 

昭和なら、父親一人の稼ぎで

家族を養うことが出来ました。

 

 

しかし、今は夢物語となっています。

 

 

父親の給料がこの30年間

上がっていないのです。

 


サラリーマンの平均年収の推移

 

 

給料は下がっただけでなく

消費税や国民年金保険料なども

次々と上がってきました。

 

 

つまり額面が下がっただけでなく

手取りが少なくなっているのです。

 

 

これでは夫の給料だけでは

生活が出来ません。

 

 

そこで家事、育児に忙しい妻にも

働いて貰わなければいけない

というのが現状です。

 

 

共働き世帯の推移

 

なんと2021年には共働き世帯が

専業主婦世帯の2倍以上

全世帯の2/3が妻にも働いて

貰わなければいけない

と言う状況になっています。

 

 

ということは、子供の環境にも

大きな悪影響が出てきます。

 

 

子供は朝の7時から夜の7時まで

保育園に預けられるのです。

 

 

そして、ママに迎えられて

お家に帰っても

ママは炊事洗濯などの家事に

追われているので

遊んでくれません。

 

 

子供は保育園で頑張っているので

早急にダウン。

 

 

ママも疲れから

寝落ちしてしまいます。

 

 

妻と子供が寝静まった頃に

ほろ酔い機嫌の夫が帰宅。

 

 

子供はパパと遊ぶことを知らずに

毎日が過ぎてしまいます。

 

 

未だに家事・育児を妻に丸投げ

している父親は子供の将来を

考えているのでしょうか?

 

 

先ほども挙げましたが、

父親はお金を稼いで来ればいい

と言う時代はとっくに

過ぎさっているのです。

 

 

子供の心に、父親の存在は

無用なのでしょうか?

 

 

保育園では不登校ならぬ
「不登園」はありません。

 

 

でも、子供も保育園に行きたくない

と言う気持ちはあるのです。

 

 

保育園に行くより

ママやパパと遊びたい

と強く思っているのです。

 

 

でも、そんな気持ちを無視して

無理矢理、車や自転車に乗せて

登園を強行されます。

 

 

そんな毎日を続けていると

小学校に入学してから

学校に行きたくないと子供が言っても

身体が大きいので登校を強行できません。

 

 

登校拒否は、自主性・社会性の欠乏症

であると言われます。


 

とすれば、子供達の自主性を奪った

誰かが存在するはずです。

 

 

よく、登校拒否は母親の過保護による

と言われますが、

子供の問題を考える場合には、

父親も責任を免れません。

 

 

父親ないし父親像の家庭不在

ということが、

登校拒否の大きな原因の一つ

になっています。


 

父親の死亡、離婚、家出

などによる不在はもちろん、

父親が健在であっても

職業の関係などによる

不在の家庭に多いようです。


 

しかし、より問題になるのは、

父親が同じ屋根の下に生活しているのに

父親不在になっている家庭の場合です。

 

  1. 残業を強いられている会社員、
  2. コロナ過の中で激務を強いられている医療関係者
  3. 無償の部活などを強いられている教員
  4. 家庭よりも飲み会を優先する父親
  5. 家庭に居場所がないので寄り道をするフラリーマン
 

このような家庭に不登校が

出てきている例が多いようです。

 

 

これらのいずれにも

共通していえることは、

父親が家庭の中で子供の心の支え

として役割を果たしていないで、

子供が精神的に不安である

ことが挙げられます。

 

 

子育ては両親がそれぞれの

役割を担っています。

 

 

ママは子供の健康を守り

パパは社会の窓です。

 

 

本来、家庭における父親は、

社会を生き抜く姿を子供に示し、

生活や社会のルールを教え、

厳しい社会を生き抜く逞しさを教え、

子供の心を鍛えていく役割を

担っているのです。

 

 

ところが、多くの父親は

仕事の厳しさや忙しさの中で、

無意識のうちに逃げ腰になっている

ということが見えています。

 

 

今の教育により

会社の上司と戦う意欲を持たない

従順な会社員が育てられています。

 

 

そんな父親の姿を見て育った子供達も

また自分の意見を言えない

会社の一歯車になってしまっています。

 

 

特に今のコロナ過で育った子供達は

大人になっても同調圧力に

逆らうことの出来ない大人

になるでしょう。

 

 

同調圧力とは、少数意見を持つ人が

多数意見に合わせるよう

暗黙のうちに強制することをいいます。

 

 

マスクやワクチンは効果がないことを

薄々解っていても

マスクを外すことが出来ないとか

ワクチンを会社が強制するから

素直に摂取してしまうという人たちが

大勢いるのではないでしょうか?

 

 

昨日もスーパーに行きましたが

マスクを着用していない人は

柴田だけでした。

 

 

でも、誰も柴田に文句を言ったり

冷たい視線を投げかける人は

一人もいませんでした。

 

 

みんなわかっているんですよね。

もうマスクは必要ないということを。

 

 

でも、同調圧力が怖いから

仕方なくマスクをしている

ということでしょう。

 

 

海外では、

すでにマスクは外しています。

PCR検査もしていません。

 

 

日本でも"感染者数"は増えていますが

そのうち、何人の方が重症化しているのか

というと、基礎疾患を患っている

高齢者がほとんどです。

 

 

"感染者"ではなく

PCR検査で陽性が出た

と言う"陽性者"です。

 

 

ほとんどの"感染者"は

発症していないのです。

 

 

そういう情報は

厚労省も発表していますが

マスゴミは不安を煽ることしか

考えていません。

 

 

そういう悪いテレビを見ていると

不安になります。

 

 

不安になると抵抗力が

落ちてしまうのです。

 

 

病は気からといいますよね。

 

 

そういう状況から脱出するのは

父親の力です。

 

 

父親が正しい情報を集めて

家族に示すことです。

 

 

会社内でも同じです。

 

 

ただマスクをしろという上司に

正しい情報を見せて

マスクをすることで抵抗力が落ちる

と言うことを主張出来れば良いですね。

 

 

それが出来ない父親が

多いのが現状です。

 

 

ただ言われるがままに

マスクを着用し

ワクチンを接種し

残業を断れない。

 

 

家庭に頼れる父親の姿が

ないということが

子供の心にどんな悪影響を

与えてしまうのでしょうか。

 

 

父親が家事育児を

妻に丸投げしている家庭では

母親が父親不在の空白を

補わざるを得なくなり、

それが母子関係に

悪影響を及ぼします。

 

 

父親が不在なので

母親が育児から教育まで、

家庭生活のすべての主導権を

握るようになります。

 

 

そうなると子供と母親の間に

より濃密な母子関係が形成されます。

 

 

先ほども挙げましたが

母親の役割は子供の健康を守ること。

 

 

社会で生きる術を教える

父親がいないので

当然、社会で生きる術を

身につけることが出来ません。

 

 

例えていうならば

ロシア政府に強制動員された兵士です。

 

 

ロシアのSNS『テレグラム』には、

動員兵に支給された

穴の開いた防弾チョッキや

ボロボロの銃の画像が

多数アップされています。

 

 

動員兵には当初3ヵ月の訓練期間が

約束されていたが、

まったく守られてません。

 

 

わずか数日の訓練で、

前線に投入されているのです。

 

 

ロシアの独立系メディアによると、

東部ルハンシク州に送られた

約570人で編成する動員兵の一個大隊は

ほぼ全滅したとか。 

 

 

前線から逃亡する動員兵の数は、

日に日に多くなっています。

 

 

降伏したロシア兵

 

 

つまり、父親という軍曹によって

戦争訓練を受けていないと

戦場に出されても

戦うことが出来ずに

殺されるか逃亡するしかない

ということです。



父親は、仕事を頑張って

お金をたくさん稼いで来れば、

家庭は幸せになる。

 

 

そういう考えで、

家庭を顧みないでいると、

いつか取り返しのつかないような

しっぺ返しが待ち受けています。

 

 

子供の「今」は、

今しかありません。

 

 

「いつか取り返す」

ということは出来ないのです。

 

 

父親は「軍曹」です。

 

 

厳しい「軍曹」ですが

頼りがいのある「軍曹」

でもあるのです。

 

 

だから兵士は「軍曹」の命令に

従うことが出来るのです。

 

 

そして、

兵士達に命令するだけでなく

自ら先頭に立って戦う姿をみせるが

有能な「軍曹」なのです。

 

 

仕事を自分ですべて抱え込まずに、

どんどん振り分けて下さい。

 

 

それが出来るのが

能力のある社会人であり、

有能な管理職にもなるのです。

 

 

そして、

家族の幸せを第一に考えるのも

有能な社会人です。

 

 

ママへ。

子供が生まれてから家事・育児に

追われて疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

今あなたが感じている

「辛さ」というのは、

それはあなたを成長させてくれる

「恵み」なのです。

 

 

育児の真っ只中にいるときは

「恵み」と受け止められませんが、

子供が成長して

あなたの手から自立していった時に

振り返ってみると、

あの経験があったからこそ

ということが分かります。

 

 

でも、出来れば

あっという間に過ぎ去ってしまう

「育児」という時間を楽しく

過ごしたいですよね。

 

 

育児を学ぶことで育児の悩みが

簡単に解消されるのです。

 

 

悩みが解消されるだけでなく、

赤ちゃんと過ごすことが

楽しくなってくるのです。

 

 

そして我が子の驚異的な成長を

笑顔で見守ることが出来るのです。

 

 

育児は学ぶ時代です。

 

 

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楽しみませんか?

 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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