こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、赤ちゃんが下痢になると、
こんなことも心配というお話です。
こちら船橋は、来週からやっと
暖かくなってくるという予報が出ました。
春の訪れも
もうすぐですね。
三寒四温と言う言葉があるように
寒くなったり温かくなったりを
繰り返しながら春の訪れを待つ
ということですね。
気温が落ち着かないと、
赤ちゃんのケアも大変です。
また、風邪を引くと
お腹の調子も悪くなり
下痢症状が出ることもあります。
今日は赤ちゃんの下痢
についてお話しします。
赤ちゃんが、下痢をすると
痔になるというのを、
あなたはご存じでしたか?
下痢には、胃酸などの酸が
多く含まれています。
肛門は薄い粘膜でできていますので
下痢をすると肛門が
痛められてしまうのです。
その結果、痔になりやすい
ということなのです。
痔には、いぼ痔(内痔核・外痔核)、
切れ痔(裂肛)などの他に
痔ろう(痔瘻)があります。
痔ろうは、下痢や軟便が多いと
発症しやすい痔です。
肛門にある粘液を出す肛門線に
下痢便や軟便が入り込んで、
大腸菌などの細菌に感染し、
炎症・化膿がひどい状態が続くと、
痔ろうを作ります。
痔ろうが悪化すると…
発熱(38度〜)や肛門周囲の腫れ、
お尻自体が熱を持つ、
お尻から膿が出てくる
といった症状が現れます。
まめにおむつ替えをし、
拭くだけではなくシャワーや座浴で
しっかりと洗って下さいね。
股の部分など
赤ちゃんはしわが多いので、
しわの中までキチンと
割って洗わないと
汚れが残って溜まってしまいます。
うんちが下痢気味の時は、
お尻を洗った後に
低刺激のオリーブオイルや
スキンクリームを塗ってあげて
保護してあげて下さいね。
赤ちゃんは言葉を話せません。
日中に理由がわからない
ぐずりがあるなら、
もしかしたら、おしりがかゆくて
ぐずっているのかも知れません。
ちなみに下痢で痔になりやすいのは、
大人のあなたも同じです。
トイレに行こうと赤ちゃんから離れると、
何故かすぐに泣いてしまう。
泣き声を聞くと、
なんだか可哀想になるので
トイレに行くのもままならない
あるいは目を離した隙に
怪我をするかも知れない
からゆっくりとトイレで
用を足すことも心配になる。
そんなママは、トイレの前に
赤ちゃんを布団毎移動して
トイレのドアを開けっぱなしで
「ママはここにいるよ」
などと声をかけながら用を足す
こともお勧めです。
色々と工夫して出来るだけ
トイレは我慢しないように
して下さいね。
ママの健康も、赤ちゃんのために
必要不可欠ですからね。
御自愛下さいね。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わってしまう
のも事実です。
掛け替えのない素晴らしい育児期間を、
僕と一緒に目一杯楽しみませんか?
育児の専門家が
お側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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