
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、ワーキングマザーこそ
育休中に育児を学ぶべき
というお話です。
育児って、本来ならば
楽しい“仕事”なんですよね。
でも、わからないことばかりの
“仕事”でもあるのです。
わからないまま
その仕事を続けていれば、
やはり疲れてしまいます。
今日は、ワーキングマザーさん
が育休中にSOSを発しました。
一年間の顧問契約付きの
テキスト「この育児」を
ご購入頂きました。
生後8ヶ月の息子さんの
人見知りに悩んでいる
ということですが、
赤ちゃんの人見知りは
成長の一里塚です。
一里塚なんて言葉は
現代ではあまり使いませんね。

人見知りは多くの場合
生後6ヶ月前後から
9ヶ月前後に見られる現象です。
でも、ご相談者の場合は
何か引っかかるモノが
感じられました。
そこで、その“引っかかるモノ”を
見極めるために
育児環境を詳しくお聞きました。
すると、案の定、出産前後に
大きな問題が見えてきました。
そして、解決策をアドバイス
させて頂きました。
それから息子さんの人見知りの原因を
再認識してもらうために
より踏み込んだ質問のやりとりを
幾たびかさせて頂きました。
その上で、解決策を
アドバイスさせて頂きました。
それから3日後・・・。
まだまだご相談は続いています。
でも、劇的な改善が見られていますね。
>最近は疲れて…挫け気味なんです。
と不安にくじけそうになっていたママが、
>何というか接するのが気楽になった感じです。
自信を取り戻しましたね。
最初のご相談から、わずか6日です。
まだまだコンサルは続きます。
でも、目の前に大きくそびえ立っていた
壁を崩すことができました。
生後8ヶ月だから
言葉が分からない
と考えるとこの壁を
崩すことはできなかったでしょう。
言葉は伝わると信じて
何度もお話しして頂けました。
ママの愛情が伝わったのです。
息子さんもママが安心したことが
伝わっています。
これから息子さんも
才能を伸ばしてくれますね。
ひとまず、めでたし、めでたしです。
育休というのは育児を学び
深める時期でもあります。
育休が終わると
我が子としっかりと向き合う
時間がなかなか取れません。
出産直後からコンサルを
申し込んだママも多いです。
子育ては子どもの成長の後追い
では、悩みや不安が消えません。
育児を学ぶこと、
そして、アドバイスを貰うことで
不安や悩みを解消した上で
子どもの成長の一歩先に立ち
子供の才能を伸ばすことが
できるのです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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