赤ちゃんの才能を伸ばすために「いけません」を使ってはいけません | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

子どもを叱るママ

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、赤ちゃんの才能を伸ばすために

「いけません」を使ってはいけません

というお話です。

 

 

当協会発行のテキスト「この育児…」

 を購読して頂いたママから

質問がありました。

 

 

その質問にお答えする前に、

僕から質問しました。

 

  • 「ところで、テキスト活用して頂いていますか?」
 

との僕からの問いに

 

  • 『活用しまくりですo(^-^)o本当に心強いです☆!』

 

こんな嬉しい言葉を頂きました。


 

ありがとうございます。

 

 

それでは、ご質問にお答えしますね。

 

  • 『テキストP162「行動と感情」の中の「禁止すべき行動と静観すべき行動」について、もっと詳しく聞きたい』

 

というご質問でした。

 

 

こちらのママさんの息子さんは、

ハイハイをし始めたばかりの

生後9ヶ月です。

 

 

ご質問の項目は、

2歳児の反抗期について

記述したものです。

 

 

ですので、

生後9ヶ月前後の赤ちゃんに

置き換えてお話しします。

 

 

赤ちゃんがハイハイを始めると、

今まで抑えつけていた

好奇心が噴出します。



ハイハイをする赤ちゃん

 

見るだけしかできなかった、

あれやこれや…。

 

 

行きたかった

あっちやこっち…

 

 

もうママは目が離せませんね(^^;)

 

 

そこでママは

 

  • 「危ない」 
  • 「あー!散らかさないで!」
  • 「いけません!」

 

などなど、禁止の言葉を口に

出さざるを得なくなります。

 

 

さて、これらの「いけません」

と言う言葉を子供が

理解出来るようになるのは

いつ頃でしょうか?

 

 

はい、それは生後8ヶ月

くらいからなのです

 

 

あなたが感情的に

「いけません!」

という声の特別な調子や、

厳しい顔つきを覚えるように

なってくるのです(^^;)


怖い顔で怒るママ
 

 

初めのうちは、

この言葉に反応して

自分のやっていることを

ストップするようになります。

 

 

しかし、この言葉を使いすぎると

赤ちゃんは慣れっこに

なってしまうのです。

 

 

慣れっこになると、赤ちゃんは、

あなたの言うことを

聞いてくれなくなります。

 

 

言うことを聞いてくれなくなると、

益々あなたの禁止の言葉が

増えてくるのです。

 

 

そして、あなたはイライラ、

赤ちゃんは欲求不満で

ギャン泣きになってしまいます。

 


泣く赤ちゃん

 

ですので、あなたが「いけません」

を多発しているようでしたら、

なぜそうなのか

じっくりと考えて下さい。


 

 

赤ちゃんが、ハイハイ出来るようになった。

↓↓

好奇心が噴き出す。

↓↓

あちこち触りまくる。

↓↓

ひっくり返す。

↓↓

散らかしまくる。

 


 

あなたにとっては、

これらの行為は

見たくないものですよね(^^;)

 

  • でも、赤ちゃんにとっては、これらの行為全てが「勉強」であり「研究」なのです。

 

言い換えれば、

子供が学校から帰ってきて

すぐに宿題をしている。



勉強をする子供達
 

 

それを見てあなたは…

 

  • 「勉強なんかしてはいけません!」
  • 「宿題なんかしてはいけません!」
  • 「予習なんかしないでちょうだい!」

 

と言っていることなのです。

 

 

ですので、あまり「いけません」を

多発しているどうなると思います?

 

 

赤ちゃんは、あなたが大好きなのです。

 

 

その大好きなママから

禁止されていることは

しなくなってしまいます。

 

 

そうです。

 

 

勉強嫌いになってしまうのです!


 

ですので、禁止の言葉を

使わなくてもすむように、

家の中を片づけて下さい。

 

 

壊れやすいものや、

大切なものは、

赤ちゃんの手の届かないところに

片づけて下さい。

 

 

そして、思う存分勉強や研究が

出来る環境を与えてあげて下さい。


 

これから寒くなってくると、

ストーブの出番です。

 

 

これは片付けたくても

片付けられないものですよね。

 

 

そんな時には、

火傷しない程度の熱さの時に

ちょっとだけ触らせてください。

 

 

あなたの赤ちゃんは、

必ず学びます。

 

  • 「これは危険ものだ」
  • 「触ってはいけないものだ」

 

あなたの赤ちゃんは、

どんどん知識を吸収していきます。


 

その上で、柵などで

安全策をとって下さい。

 

 

このように「いけません」

という言葉を使わない

環境を作るのです。

 

 

2DKくらいの賃貸に住んでいると、

片付けたくても片付けられない

ということもあります。

 

 

僕も若い時には、

賃貸でしたからよくわかります。

 

  • 「どうしても、これは片づけるところがないのよね」

 

と、困っているあなた。



困り顔のママ

 

そんな時には、

赤ちゃんの気を逸らす

方法を使って下さい。

 

 

赤ちゃんには、危険なものや

ママが触って欲しくない物を

見分ける能力は持ち合わせていません。

 

 

そこで、

そんなところに近づいた時には、

赤ちゃんの気を逸らすのです。

 

 

例えば、

プラスチックのコップやおたま、

あるいはお気に入りのおもちゃ

を与えるのです。

 

 

ただ、そのまま手に握らせる

のでは脳がありません。

 

 

それらをチラ見させるのです。

 

 

赤ちゃんは…、

 

  • 「あれ?何か見えたぞ」
  • 「あれはもしかしたら、ママがいつも使っている道具じゃない?」

 

と、近づいてきますよ。

 

 

近づいてきたら、先ずはママが

遊んでいる姿を見せるのです。

 

 

そして、一緒に遊んであげて下さい。

 

 

気を逸らすのは、

好奇心の方向を変えるだけですので、

「勉強」の意欲をつぶす

ことにはなりません。

 

 

それどころか、赤ちゃんの好奇心を

引き延ばすことに繋がります。

 

 

赤ちゃんの才能を伸ばすためには

赤ちゃんの溢れ出る好奇心を

潰さないことが大切です。

 

 

そのためには「いけません」を

使ってはいけません。

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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