こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、夏休みは父親の出番です
というお話です。
世間では「夏休み」でしょうね。
(夏休みも働いている人も沢山います)
夏休みといえば、パパの出番ですね。
イクメンという言葉が、
巷で取り上げられるようになりましたが、
まだまだパパが積極的に育児に参加
しているとは限りませんね
そこで、今日は「父親教育」について
お話していきましょう。
自分のお腹を痛めて生んだ女性と違って、
男性は、すぐに「父親」に
なれるわけではありません
育児は慣れです。
どんな不器用な男でも
何度もやっていれば、
そのうち上手になるものです。
最初はおっかなびっくりでも、
心配しないで任せてみましょう。
最初は、小さなコトを手伝ってもらい、
- 「さすがパパ」
- 「○○ちゃんは、パパの方がいいのよねぇ」
とおだてまくるのです。
子供を躾るのと同じですね(^^)b
その時の注意点として、
夫の不器用さにハラハラして
- 「あなた、もっと丁寧に扱ってよ」
- 「そんな抱き方では、危ないわよ」
などと、いちいち
口を挟んではいけません。
せっかく育児に"参加しよう"
としている夫の意欲に
水を差してしまいます。
至らないところはあっても
大目に見てあげて下さい。
「あら、上手!」とか
「ありがとう、とっても助かるわ」
などと褒めまくって、
夫のやる気を引き出すのです(^^)
そして、ある程度育児に慣れてきたら、
思い切ってパパと子供の時間
をとりましょう。
パパが休みの日の午後だけでも、
パパと子供だけの時間を作るのです。
一週間に一度の父と子の時間
からスタートすれば、そのうち
自然に育児テクニックは
身に付いてきます。
育児に慣れてきて、
赤ちゃんがパパを待っている
と思うと急いで帰って
くるようになりますよ。
でも、ここで注意点です。
帰宅後すぐに抱っこは止めましょう。
今の季節は、新型コロナだけでなく
手足口病やヘルパンギーナが
流行っています。
パパがウイルスを運んでこない
とはいえません。
着替えて、手をよく洗ってもらって、
うがいをしてからにしましょう。
この夏休みに「父親」に
仕込んでくださいね。
父親の出番が必ず出てきます。
その時になって、
オロオロしていたら、
子供からもがっかりされますよ。
ママへ。子供が生まれてから
家事・育児に追われて
疲れてはいませんか?
独身だった頃、
あんなに輝いていた日々が
嘘のような毎日。
そんな毎日に、
さようならしましょう。
あなたは本来そんなところで
悩んでいるべきではありません。
育児をちょっと学ぶだけで、
あなたの毎日が以前の輝きを
取り戻しますよ。
もし、育児以外のことも含めて
悩んでいるのなら専門家に
ちょっと相談しましょう。
すぐに解決しますよ。
悩みに今すぐお別れして、
あの時の輝きを取り戻しましょう!
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わってしまう
のも事実です。
掛け替えのない素晴らしい育児期間を、
僕と一緒に目一杯楽しみませんか?
育児の専門家が
お側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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