2022-2023のシクロクロス界は大変な事になっている。
私の目標
私の個人的な目標は
①全日本選手権に出場する事
②最高クラスであるC1(Category1)残留 ME1⁈
③参加者の少なそうな公認レースを探して参加&入賞
④C1(ME1)最高齢選手を目指す
大きな怪我をせず、チームで楽しく走り続ける事は大前提だ
JCX大会の意味
なので、全日本にも繋がらなくて、レベルが高くて残留ポイントが取りにくいJCXに出る意味が私には薄くなってしまった。(去年迄は、JCF大会でもあったので、全日本の参加資格ポイントもついた)
JCXは、通常のajocc戦よりも、ajoccポイント(残留ポイント)が僅かに高くはなったが、80人参加していたらなんら変わりない。(1ポイントしか取れない)
逆に、参加者がどんなに少なくてもポイントテーブルが変わらないので、参加者が40人位になる様な大会があれば狙い目だが、そんな大会有るのだろうか。(私の様に出る意味が、、、な人がどれだけ居るか)
JCF大会
そして、JCFシリーズは、今シーズン全日本選手権に出るためには外せない大会なのだが、ajoccと独立してしまったため?残留を決めるajoccポイントが付かないのだ。(仲悪いのか?)
しかも、今シーズンは、30位迄しかJCFポイントが付かない。完走しても31位以下なら0ポイント。(1ポイントくらい下さい(−_−;))
そして、ナショナルランキング60位迄しか、全日本選手権に出れないと言う厳しい条件となった。(去年までは100位以内)
私の様な残留が目標にしている様な選手には、とてもポイントを取れるとは思えない仕組みになってしまったのだが、、、
「だが、、、」の意味は、第1、2戦のブログに書いた通りだ。
今年の全日本シクロクロスは、寂しい大会になりそうな予感
今シーズン参加するレースは
と言う事で、今シーズンは、
全日本選手権に参加するための、JCF大会に出て悪あがき。(すでに、広島、石川と連戦で長距離遠征済み)
JCX大会には、好きな大会と参加者40人位になりそうな大会しか出ない。
JCXと被っていて、参加者の少なそうなローカル大会に出て、残留ポイントを稼ぐ。
こんな感じですかね。
このポイント制度のお陰で、チームの遠征先がバラけてしまうと言う弊害が生まれました。
チームでワイワイやるのも楽しみの一つなうちのチームとしては寂しい所。
スクミズさんが、うまく纏めてくれている↓
20221029-30
JCF シクロクロスシリーズ 第2戦
能登ステージ
石川県羽咋郡志賀町/能登gcシクロクロスコース
10月29日(土) 3時集合、3時半出発、10時着
6人9台
念願の「千里浜なぎさドライブウェイ」を通って現地入り。(去年は通れなかった)
試走をして、マスターズのレースのピットをこなして、コスモなんとか行って、風呂行って、酒屋行って、1日目終了
朝の散歩
木製の灯台
タコ🐙釣り🎣?
今回も陽気が良いのでテントなしの臼杵ベース
会場で朝ごはん
鍋焼きうどんハマりそう😁
なんと、広島に続いてエントリー25人 (U23 3人含)
そして、ランキング順のゼッケンはコレ
またやらかしてしまった⁉︎
エリート参加の4人でアップ
25人中、15番のコールアップ。
1列8人なので、2列目の残り枠は2つ
微妙に曲がったスタートラインがまっすぐ取れる、左寄りを選んだ。
舗装路をスタートして、ダブルトラックの林道に入る。
入ってすぐは、真ん中のラインが砂利が無くて走りが軽いので、予定通りセンターを走行。
すでに、パンクして担いでいる選手がいる
その後、センターは荒れて左側は大きな岩が有るので、これも予定通り右側に入れた。
が、それとほぼ同時に 脱チェン!
チェンを直しながら、スタビライザーを入れていなかったことに気づき後悔
その間に、パンクして担いでいる選手にも抜かれて最後尾に
走り出した時には誰も見えない状態
そこからパンクの方を抜かして、諦めずに集団の最後尾を追いかける
ゴールラインが見えてきたところで集団に追いつく
前を見ると、なんと、前のレースのゴール後の誘導用テープが張られたままだったため、全員コースから出さされて(出て?)、本部前広場を通過して、1m幅くらいの横断路から1台づつコースに戻っていたのだ。
JCFレースでコレはないわな😓
しかし、お陰で最後尾にジョイン成功!
私的にはラッキーだった
そこから2、3人抜かして、ピットを見ると、チーム員の誰かがバイクチェンジしたらしい。(パンクだった)
駐車場エリアに向かうUP downを2回こなして、1番下に下る横溝の衝撃でまたもや脱チェン、スタビライザーをを入れていたのに、、、、
パンクしてた人以外に全て抜かれて振り出しに戻る。
もしかして、サスステムを入れたせいで、スピードが上がったせいなのか?
5戦中3戦で4回脱チェン!
あり得ない!
涸沼 スタートループから1周目に入ってすぐ脱チェン
王滝 ギヤ板を変えたお陰かハードなダウンヒルでも脱チェン無し
土浦 コースが穏やかだったダメか脱チェン無し
広島 4人バトルの先頭で脱チェン
能登 スタートループ&1周目の2回脱チェン
最初のレースの脱チェンで、チェンリングはほぼ使ってないGRX純正に交換済み。
土浦では、社外品の新品に交換
チェンは、2月に変えていてチェッカーで伸びてないのを確認したので、今回は交換しなかった。
新品に替えても同じくらいだったので、原因がわからない。
前回あんなに伸びてても外れた事はなかったのに
カッコ悪いチェンガイドをつけなければいけないのか?
心折れそうだが、私にとっては、ここが全日本に行けるかどうか決まる最後のレースなので、ひとつでも順位を上げるため心折れている暇はない。
📸:春日部写真店 Kasukabe Vision FILMz
ちょっとした下りでも、休まず次の登りのために踏む!
何人か抜かすが、何人か抜き返されるの繰り返し。
その後、脱チェンは無かったが、何人にもラップされながら、最終周(80%ルールは当日廃止された)
📸:春日部写真店 Kasukabe Vision FILMz
先頭のHに、ー2ラップ寸前でゴールラインを通過して最終周回に滑り込む。(↑後ろに黄色いジャージのHが見える、写真はHパパ thanks!)
せっかく、一周もらえたのだからひとつでも順位を上げようと、力を抜かずに攻める
ダメでもこの順位以下にはならないのだから攻める
ひとコーナー先に、広島でも抜きつ抜かれつしたSDの彼が見える
最終周で、垂れることを期待して、なにが起こるかわからない事を期待して攻める
多少近付いたが、結局届かず最終走者でゴール
SDの彼と、笑顔を交わす
言葉は要らない
たぶん彼も同じ気持ちだったと思う
コレで全日本参加は、結果を待つだけとなった。
最終戦のWNP(ワイルドネーチャープラザ)は、全日本のコースだし、ロードシーズンも終わったので、いつものように80人位出てくる中で、ポイントの取れる30位以内に入れることはないだろうから、、、
JCFさん、早くナショナルランキング更新してくれないかな〜(6日経ったが未だに出てない)
次は、
11/6
JCX幕張は、私的には参加する意味が無くなったのでキャンセル
11/12-13
JCX野辺山は、エントリーしたが、沖縄の審判執務が入ったため、お布施
11/20
ajocc常陸大宮で残留ポイントを取りに行く
11/26-27
JCF#3最終戦WNP(岐阜)でプレ全日本的な














