新生「中日ビル」
2024年5月30日(金)名古屋市・栄に建設された中日ビルが2024年4月23日に開業!もともと1966年に開館し、老朽化のため2019年に閉館し、代わって新ビルが建設されました。最新鋭32階建ての高層ビルにはレストランやショップ、ホテルなど名古屋初出店のテナントもオープン。で、本日やっと行ってきました。コンセプトは「中日ビルで、会おう。」あらゆる“楽しい”の出発点として栄エリアを盛り上げる複合施設を目指しているそうです。1Fの入口を入ってすぐ左には長蛇の行列!『ブルーボトルコーヒー 名古屋栄カフェ』さんでした。文喫 栄株式会社ひらくが運営する、入場料のある本屋「文喫」が過去最大規模で名古屋の地にオープン。「本屋と大喫茶ホール」をテーマに、約370坪の大規模な敷地に約3万冊の書籍が並びます。ホールには162席の座席を有し、おかわり自由のこだわり珈琲、紅茶といったドリンクを飲みながら読書が楽しめます。エリアごとにニーズに合わせた空間がプロデュースされており、ひとりでゆっくりと本に向き合いたい時も、友人と食事を楽しみながら雑誌を広げる時も、くつろぎの時間を過ごせるます。大喫茶ホール内の書籍は購入可能。ホールに入らなくても、入場料のかからない本屋エリアもあるのでゆっくりと思い思いの時間を過ごすことができます。フロア:2F業態:書店&喫茶営業時間:7:30~21:00(L.O. 20:00)平均予算:1,400円 ※750円(税別)/90分 以降250円(税別)/30分席数:161席(カウンター、個室有)夜空の饗宴旧中日ビルの正面玄関ロビー、吹き抜け2階の天井画として親しまれていた「夜空の饗宴」の一部を、新ビル6階に移設。「夜空の饗宴」は全国各地で大理石モザイク壁画を手掛けた、岐阜県大垣市出身の芸術家・矢橋六郎氏の作品です。太陽の輝きや星のきらめきが大理石、ベネチアングラスで抽象的に表現された、旧中日ビルを象徴する存在。そのレガシーの継承として、作品の一部を新ビルに再設置することに。移設したのは、エスカレーターで1階から2階に上がる際、 眼前に迫ってくる場所です。【サイズ(縦×横)】約3.7m×9.1m(旧ビル天井画は約9.6m×20m)屋上広場ビルの外からもよく見える屋上広場。緑豊かな栄の街並みを一望できる憩いの開放空間が中日ビル7階に誕生。久屋大通を望む階段状のウッドデッキと円形の芝生広場、後方に大きく施した壁面緑化が、栄の空に印象的な緑化景観を生み出します。屋上広場の高さは地上約40mで旧ビルとほぼ同じ高さ。広さは約530㎡(約160坪)。中央に設置した芝生広場は半径6mの113㎡。旧ビル屋上の回転展望レストランをモチーフにした円の形状に。後方の壁一面には、バーティカルフォレスト(樹木対応型壁面緑化)を設置。特殊な植栽パネルに植物の根を自由に伸長させる構造で、樹木を健全に長期間生育させることができます。文喫 は、一度利用してみたいです。