養老孟司と小檜山賢二の虫展@豊田市博物館 (後編)
2026年8月28日(金) お友だちを誘って、豊田市博物館へ。雨を心配しながら、虫展を見に行ってきました。後編です。 ゾウカブト人間は変わることができる。なにかを発見すると、自分も、脳ミソも変わる。虫という自然は、それをすぐに教えてくれる。 カブトムシ ヘラクレスオオカブト 身近な虫を見に、外に出ていこう 展示会場の最後にあった、養老先生のお言葉。この展示には結論やまとめはありません。なににでも答えがあると思わないほうがいい。世界は、現在進行形だから。だって、10年先なんてどうなっているかわからない。虫は、そういうすべての象徴で、人間が作り出していく意識的な世界の対極にある。その両方を合わせて世界が全体になるのでしょう。今日の余韻 展示室を出る頃には、「虫を見る」というよりも、「自然のかたちを感じる」という気持ちに変わっていました。 写真をたくさん撮りましたの、あとでゆっくり見返しながら、もう一度あの世界に浸りたいと思います。ですので、図録は買いませんでした。大満足の展示会でした。本日、11,687歩。久しぶりに1万歩超えました。巡回情報2026年10月9日(金 )~ 11月29日(日)岡山県立美術館2026年7月11日(土)~ 9月23日(水)豊田市博物館2026年3月21日(土)~ 5月24日(日)東京都写真美術館2024年7月13日(土)~ 8月25日(日)大分県立美術館