2026年4月28日(火)
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最高気温25℃。日中はすっかり初夏のような暑さでした。
そんなわけで、少し涼しくなった夕方から、母の畑のお手伝いに出動。
まずはオクラの種まきから
今年のオクラは、とや撒きをせずに畝へ直接まくことに。
ニンジンをまいたときと同じ要領で、土をならしながら丁寧に種を落としていきます。
そして化成を置いて軽く土を被せ、少し鎮圧をかけます。この“ひと手間”が、後々の育ちに響くんですよね。
昨日買った夏野菜の苗を植え付け
続いて、昨日そろえた夏野菜の苗を畑へ。
- ナス :10本
- キュウリ:6本
- ピーマン:2本
植え穴にもあらかじめたっぷりと潅水しておきます。ポットから取り出して、植え替えたあとも水をあげます。
これらにはアンドン囲いをして、風よけと保温をしっかり。夕方の畑にアンドンが並ぶと、「今年も始まったなぁ」と気持ちが引き締まります。
トマトは支柱を1本立てて、茎を8の字にゆるく誘引。
接ぎ木苗は接合部が土に埋まらないよう浅植えにするのがポイントです。植え付け後はたっぷりの水。根が張るまでは乾かさないように気をつけます。
ここまでで、すでに汗だく。
畑仕事って、ほんの少しの作業でも体力を持っていかれますね。
「ついでにジャガイモも」 …はいはい、わかりました
「終わった〜」と思った瞬間、母からひと言。![]()
「ジャガイモに追肥したから、土寄せしておいてね」
……はい、出ました“ついでに”。
心の中では「先に言ってよ」と叫びつつ、口から出たのは
「はい、はい」。
こういうやり取りも、もうすっかり我が家の春の風物詩です。![]()
今年もおいしい野菜になりますように
汗をぬぐいながら畑を見渡すと、苗たちが夕日に照らされてなんだか頼もしい姿。
母の畑は、今年もきっとにぎやかになります。
お母さん、どうか今年もおいしい野菜をお願いします。




