2026年5月6日(水)![]()
GW最終日は、家でゆっくり読書。
どこかへ出かけるのもいいけれど、連休の締めくくりに“静かな時間”を味わうのも悪くありません。![]()
読んだのは、先月発売されたばかりの 『本なら売るほど 3巻』。古本屋の店主とお客さんが織りなす、ちょっと不思議で、ちょっと温かい人間模様のマンガです。今年の 『マンガ大賞2026』大賞作品 にも選ばれた話題作。![]()
📖 マンガ大賞って?
選考基準はただひとつ。
「友達に薦めたいマンガ」 かどうか。
選考員が自腹で作品を読み、一次選考では一人5作品を選出。今年はなんと 249作品 が挙がったそうです。そこから二次選考に進んだ12作品を全員が読み、最終的に3作品を選んで投票。そうして今年の大賞が決まりました。
🌟 待ちに待った3巻。心に残ったのは…
1巻・2巻と読んできて、今回の3巻はまさに“待ってました”の一冊。
『星の王子さま』 にまつわるエピソードがとても印象的でした。詳しくは書けませんが、読んだあと胸の奥がじんわり温かくなるようなお話。![]()
思わず自分の書棚から『星の王子さま』を探し出して、久しぶりに読み返してしまいました。
☕ GWの終わりに、読書三昧という贅沢
外の賑わいをよそに、家でゆっくりページをめくる時間。
年齢を重ねるほど、こういう静かな楽しみが心にしみます。
次の巻の発売が、もう待ち遠しい。
GWの締めくくりは、心がふっと軽くなる読書時間でした。![]()

