2026年4月28日(火)![]()
いよいよ来月から、わが家のリノベーション工事が始まります。その前に、工事の安全と家の繁栄を願って、地鎮祭を執り行いました。
神主さんの手配やお供え物の準備は、すべて建築業者さんが段取りしてくださったので、私たちは当日を迎えるだけ。
10時半ごろから準備が始まり、式が終わったのは11時半ごろ。およそ1時間ほどの厳かな時間でした。
参加したのは、施主である私たち家族と工事関係者の方々。全部で5名の、こぢんまりとした式でしたが、その分ひとつひとつの所作が丁寧で、心に残る時間になりました。
快晴の空の下で
この日は雲ひとつない快晴。
外に立っているだけで汗ばむほどの陽気で、「真夏だったら大変だったね」と家族で話したほど。雨でも困るけれど、暑すぎてもまた大変。ちょうどよい季節に執り行えて、ありがたかったです。
式は滞りなく進み、無事に終了。![]()
担当者の方は、式のあと両隣のお宅にもきちんとご挨拶に回ってくださり、その心配りにも安心しました。
リノベーション、いよいよ本番へ
こうして地鎮祭が終わると、「いよいよ始まるんだな」と気持ちが引き締まります。
長い準備期間を経て、ようやくここまで来ました。これから家がどんなふうに生まれ変わっていくのか、楽しみと少しの緊張が入り混じっています。
次回は、着工の様子について書く予定です。
よろしければ、これからも【リノベ日記】にお付き合いくださいね。




