収穫リレーを目指して、ブロッコリーとカリフラワーの苗を購入
2026年9月24日(木)/ 午前中、ホームセンターへブロッコリーとカリフラワーの苗を買いに行ってきました。 昨日、ネギやジャガイモを植え付けたのですが、畝が少し余りました。せっかくなので、そのスペースを活用して秋冬野菜を育てることにしたのです。これは、母の考えとは別に自分で計画したことです。ブロッコリーとカリフラワーの苗 余っている畝の長さを測りながら、ブロッコリー6株とカリフラワー4株を購入しました。 ブロッコリーは一度にたくさん収穫できても食べ切れません。そこで今回は、収穫時期の異なる品種を選び、できるだけ長く収穫を楽しめるようにしてみました。ブロッコリー:6株・グリーンビューティー(早生~中早生)…2株 収穫時期:11~12月 病気や寒さに強く、育てやすい品種です。・沢ゆたか(中生) …2株 収穫時期:11月~1月 寒さに当たることで甘みが増します。 万が一、天候不順で 失敗しても植え直しがしやすいそうです。・ウインタードーム(晩生) …2株 収穫時期:1~2月 寒い時期に収穫できる品種。アントシアンが発生しにくく、きれいな見た目に仕上がります。カリフラワー:4株・パールロード …4株 収穫時期:9~11月 甘みがあってやわらかく、定植後40日ほどで収穫できるそうです。さらに、側枝の発生が良く、1株から複数の花蕾が収穫できると書かれていました。 さて、本当に狙いどおり収穫リレーができるのでしょうか。 本来なら植え付け時期をずらすのが確実なのでしょうが、それはなかなか手間がかかります。 今回は品種の違いでどこまで収穫時期が分かれるか試してみることにしました。もっとも、家庭菜園は説明どおりにいかないことも多いものです。気温や天候、苗の生育状況によっては収穫時期が重なってしまうかもしれません。それでも、1月から2月収穫予定のウインタードームには期待しています。 パールロードは昨年栽培しましたが、結局収穫できたのは大きな花蕾が1個だけでした。 「1株から複数の花蕾がとれる」とありますが、どうすればそんなに収穫できるのでしょう。どうやら主花蕾を早めに収穫し、その後も株を元気に育てる必要があるようです。今年はそのあたりも意識して育ててみたいと思います。『北海道と北のめぐみ』フェア 苗をあれこれ選んでいるうちに、気が付けばお昼時。 ということで、ランチはいつものサガミへ。ちょうど『北海道と北のめぐみ』フェアを開催していました。 私がいただいたのは、「北海道産秋刀魚のお刺身丼(冷やし茶漬けセット付)と麺」。 脂ののった秋刀魚をまず丼で味わい、最後は冷やし茶漬けとしていただきます。北海道産そばと合わせて、とても美味しかったです。 相方は、「北海道と北のめぐみ丼と麺」。北海道産のするめいか、帆立、秋刀魚をはじめ、本ずわい蟹やいくら、赤海老など北の海の幸がたっぷり盛り込まれています。 お昼を作らなくてもよかったのがありがたいです。 ごちそう様でした。私の思い 夕方には、植え付けようと思って帰宅。 今年は本当にブロッコリーの収穫リレーができるのか、そしてパールロードから複数の花蕾が収穫できるのか。秋から冬にかけての楽しみが、またひとつ増えました。a { text-decoration: none; color: #464feb;}tr th, tr td { border: 1px solid #e6e6e6;}tr th { background-color: #f5f5f5;}a { text-decoration: none; color: #464feb;}tr th, tr td { border: 1px solid #e6e6e6;}tr th { background-color: #f5f5f5;}