2026年1月14日(水)くもり

 今日は母を連れて、市役所へマイナンバーカードの申請に行ってきました。
 係の方がとても親切で、説明もゆっくり丁寧。顔写真もその場で無料で撮っていただけて、母も「これなら簡単だねぇ」とホッとした様子でした。申請から1カ月半ほどで簡易書留で届くそうです。

 思えば自分のときは、ポイントをもらうためスマホであれこれ操作して四苦八苦した記憶が…。それに比べると、今回は15分ほどでサクッと完了。ウインク

 

  後期高齢者にとっての“マイナカードのメリット”って?

 正直なところ、母のような後期高齢者にとっては、

  • コンビニで証明書が取れる
  • 身分証になる

といったメリットだけでは、あまりピンと来ないのが本音です。外出も減り、行政手続きは家族が代行することが多いので、「カードを使う場面って、そんなにないのよねぇ」と母も言っていました。
 マイナ保険証にしても、かかりつけ医中心の生活なので、
重複投薬の心配も少なく、検査結果の共有も特に必要なし。
そんなわけで、これまで申請を後回しにしていたのです。
 

  申請のきっかけは“生命保険会社からの連絡”

 今回動いた理由は、生命保険会社からの通知でした。
「法令により、税務署に提出する支払調書にマイナンバーの記載が必要になりました」
とのこと。びっくり
 それで、マイナンバーカードを登録すれば、年金の受け取りがスムーズになるとの説明を受け、
「それなら作っておこうか」と母もようやく重い腰を上げたわけです。
 

  帰りに、久しぶりの“母とのモーニング”

 手続きが思いのほか早く終わったので、帰りに母と喫茶店へ。お店のママさんにも「お久しぶりですね」と声をかけられ、母も嬉しそうに笑っていました。

 こういう何気ない時間が、なんだかんだ一番のご褒美ですね。ウインク


 

 ここのコーヒーは“まあまあ”なのですが(笑)、サービスがいろいろ付くので母のお気に入り。コーヒー

 

 

 今日はダイコンの味噌おでんと、きな粉餅がセットになっていて、どちらもほっこりする美味しさでした。

 

 

母の支払いで、ごちそう様でした。ニヤリ

 

  マイナカードの普及率を調べてみました

 総務省のデータを見てみると、平成29年(2017年)〜令和6年(2024年)までの普及率は、マイナポイント第1弾・第2弾の時期にぐっと伸びたものの、その後は再び伸びが鈍化。 令和7年(2025年)11月末時点で 80.3% にとどまっています。

 久しぶりに自分でExcelブラフを描いてみました。ニヤリ


出典:総務省ホームページ「マイナンバーカード交付状況について」

 

 人口の100%に到達するには、まだまだ時間がかかりそうですね。もしかしたら、永遠に100%にはならないのかもしれません。ウインク