2026年5月7日(水)![]()
母の畑での収穫作業を終えて、帰り道をゆっくり散歩。道端には、季節の草花がちょうど見頃を迎えていました。![]()
まず目に入ったのは、 ハルジオン と イモカタバミ。
どちらも可憐で、ふと足を止めたくなる花です。
少し歩くと、今度は ムラサキカタバミ。
淡い紫色が、曇り空の下でもよく映えます。
人工知能アプリ『ハナノナ』で、名前を確認。![]()
畑の隣で見つけた“真っ白な花”の正体
畑のすぐ横に、背の高い真っ白な花が咲いていました。
毎年ここで見るのですが、名前がどうしても思い出せません。![]()
まずは『ハナノナ』 で判定してみたものの、どうも違うような気がして…。
そこで Google画像検索 に切り替えて調べてみると、ようやく正解にたどり着きました。その花の名前は ワトソニア。
- 南アフリカ原産
- アヤメ科の球根植物
- 白・赤・紫・朱・ピンクなど色の種類が豊富
- 背が高く、すらりとした姿が特徴
- 宿根草で毎年咲く
調べれば調べるほど、まさに目の前の花そのもの。「やっぱりこれだわ」と納得して、忘れないようにブログに書き留めておくことにしました。
スマホアプリ『 ハナノナ』のこと
『ハナノナ』は便利ですが、まだ少し動作が不安定なところもあるようです。でも、学習が進めばきっと頼もしいアプリになるはず。 これからの進化に期待したいところです。
そして、便利な道具に助けられつつも、自分の感覚を信じる時間を忘れずにいたいものです。




