2024年5月23日(木)くもり

雲の多い空でしたが、最高気温名古屋26.1℃、ちょっと蒸し暑い感じでした。ウインク

で、会期が迫ってきましたので、本日時間をつくり帰りに寄ってきました。

 

16時ごろ一宮市博物館に到着。

名鉄名古屋本線「妙興寺」駅下車南口より徒歩7分。


所蔵品による企画展「川合玉堂と喜多村麦子」
■会期:2024年4月20日(土)〜5月26日(日)

■会場:一宮市博物館
■休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
■開館時間:9時30分〜17時(最終入館16時30分】
■観覧料:一般300円、高大150円、中学生以下無料



 

(チラシより引用)
一宮市木曽川町に生まれた日本画家・川合玉堂(1873~1957)の詩情あふれる作品とともに、名古屋からの疎開を契機に戦後、木曽川町に移り住んで玉堂を敬愛し顕彰にも尽力した日本画家・喜多村麦子(きたむらばくし)(1899~1986)の新収蔵品を紹介します。

 

 

玉堂は軸装・額装・画帳など17点、麦子は額装・陶皿など10点が飾られています。

 

展示室内は撮影できませんので、下の写真はネットよりお借りしました。ウインク

川合玉堂《五月雨》


 

喜多村麦子《後立山連峰》

 

以前に行った玉堂記念木曽川図書館で見た生誕の碑を思い出しました。