扇風機修理の帰り道、初夏のしまあじを一貫
2026年5月18日(月) 最高気温32℃。昨日に続いて真夏のような暑さになりました。この時期にこの気温は、さすがに体がついていきませんね。 庭ではアマリリスが咲き始めました。毎年このあたりにひとりばえしてくれるのですが、数輪でも気品があって存在感たっぷり。 花言葉は「誇り」「輝くほどの美しさ」「おしゃべり」。暑さにぐったりしながらも、ふと目に入る花の姿に元気をもらいました。◆ 扇風機トラブルで家電屋さんへ 今日は、ダイソンの扇風機を出してきたところ、リモコンがまったく反応しないというトラブルが発生。電池を替えてもダメで、本体のボタンでは動くので、どうやらリモコンだけが故障したようです。 必要な時に限って動かない、この“なんとも言えない間の悪さ”。暑さで体もだるい日に、こういうことが起きると気力が一気に削られます。家電屋さんで修理の手続きを済ませたら、すっかり疲れてしまい、「今日はもう作らなくていいよね」と相方と顔を見合わせて、そのまま いつもの回転寿司屋さんへ寄ることにしました。◆ しまあじと初夏の納涼祭り期間:2026年5月12日(火)~6月29日(月)店舗:にぎりの徳兵衛 ちょうど「しまあじと初夏の納涼祭り」を開催中で、初夏のおすすめメニューが全20品登場していました。今回の主役はなんといっても しまあじ。アジ科の中でも最高峰と言われるだけあって、歯ごたえ・脂のり・甘みの余韻…どれも格別でした。 さらに、生で食べられる希少な「黄金あなご」や、漁師さんが胸を張って勧める“プライドフィッシュ”認定の「千葉のつりきんめ」など、普段なかなか出会えない魚が勢ぞろい。こういう“ちょっと特別なもの”を外食で味わえるのは、本当にありがたいですね。◆ いただいたもの どれも季節を感じる味わいで、しっかり“初夏のごちそう”を堪能しました。 初夏の特選五貫盛り(1,430円)… 活〆しまあじ・千葉のつりきんめ・生車えび・いか・すずき昆布〆。 少しずつ色々楽しめるのが嬉しい。千葉のつりきんめ(869円)… 脂のり抜群。ポン酢と七味でさっぱりと。活〆いさき炙り(407円)… 皮目の香ばしさが初夏らしい一品。「金とろ穴子白焼き」(451円)真いわし初夏仕立て(341円) 香味野菜とおろししょうがが効いて、暑い日にぴったり。 ふだん口にできないようなお魚ばかりで、大満足のランチになりました。 ごちそう様でした。