2026年6月6日(土)晴れくもり

 今日のおやつは、毎年この季節になると販売される美濃竹鼻名物「みそぎ団子」。名神高速・岐阜羽島ICからすぐの 黄金堂さん で買ってきました。
 今年の販売期間は、5月16日(土)〜6月30日(火)/8:30〜17:00  
 定休日は 月曜日と第4火曜日 とのこと。今年は《桃鉄》で紹介された影響もあって、例年以上に人気だそうです。地元の名物が全国区になるのは、なんだか嬉しいですね。


■ みそぎ団子の由来
 「みそぎ団子」は、6月30日の“夏越の大祓(なごしのおおはらえ)”にちなんだ縁起物。一年の折り返しの日にいただくことで、残り半年を無病息災で過ごせると言われています。
 「土用の丑の日にうなぎを食べると夏バテしない」

と同じように、

 “6月30日にみそぎ団子を食べると夏バテしない”  
というわけですね。

■ 黄金堂さんのこだわり
 みそぎ団子は市内に9軒ほど扱うお店がありますが、つぶ餡を使っているのは黄金堂さんだけ。  他店はこし餡が主流なのだそう。

 団子は米粉生地でつぶ餡を包み、竹串に2個。
そこへ 赤味噌の甘だれ を田楽風に塗り、白ごまをふって香ばしく焼き上げます。


 

 見た目は素朴ですが、焼けた味噌の香ばしさと、甘い餡の組み合わせがなんともクセになる味。

 

 畑仕事のお手伝いの後の甘いもの、大変美味しくいただきました。

 ごちそう様でした。