2026年6月1日(月)
お昼は、いつものサガミへ。
店内に入ると、ちょうど「天然活〆真あなごと九州産真鯵フェア」の案内が目に入りました。初夏らしい海の恵みが並んでいて、見ているだけでちょっとワクワク。
旬の真あなごは、天然活じめならではのふっくら感と濃い旨み。同じく旬を迎える真鯵は、九州産の“真鯵天国”と呼ばれるほど脂のりが良いそうで、どちらも今がいちばん美味しい時期とのこと。
そんな中、私たちが選んだのはこの2つ
・『大海老天ざるそば・竹(2段)』 税込1,690円
大海老に海鮮、野菜3種の天ぷら。暑い日には、キリッと冷えたざるそばと揚げたて天ぷらが本当にぴったり。つるっと喉を通るそばに、サクッと軽い天ぷら。間違いない組み合わせです。
・『真鯵フライ付き 真鯵の彩り三色丼と麺』 税込2,080円
九州産の真鯵を、まぐろやするめいかと合わせた三色丼に。
丼ではとろけるような食感、フライではふっくらジューシー。同じ魚とは思えないほど、違う美味しさが楽しめる贅沢なセットでした。
どちらも大変美味しかったです。ごちそう様でした。
大葉を見て思い出した、わが家の“発芽事件”
三色丼に添えてあった大葉を見た瞬間、 「あれ、うちの大葉はどうなったんだっけ」と頭をよぎり…。![]()
先月蒔いた大葉。結局のところ、残念ながら発芽せず。あんなに頑張って種を取ったのに、なぜでしょうね。家庭菜園って、こういう“思い通りにならない可愛さ”があります。
気になって母の畑の隅を見に行くと、こぼれ種から勝手に発芽して、すくすく育っている大葉を発見。こういうところがまた、植物の面白いところです。![]()
さっそくその中からよさそうな2株をプランターに移植。これで今年の大葉はひと安心。手をかけても芽が出ないのに、放っておいたら元気に育つ── そんな“あるある”に、思わず笑ってしまいました。![]()




