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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

相手に判断能力があろうがなかろうが、契約を結んだ者勝ちなのでしょうか?

東京都内で一人暮らしをしている80代の認知症の女性に、不動産を購入する契約を結ばせて現金1600万円をだまし取ったとして、板橋区の不動産会社の社員4人が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは、昨年6月なのですが、この社員4人は、判断能力の低下したこの女性に、青梅市のアパート1室を購入する契約を結ばせ、現金をだまし取った疑いがあるそうです。
この女性の自宅を訪問したケアマネージャーが、契約のために来ていたこの社員4人を不審に思ったことから、警視庁に相談したことで、今回の事件が発覚。
この社員4人は、同様の手口で50件もの契約を結び、1億3000万円を売り上げていた疑いがあるそうです。
個人的には、売上を伸ばすためなら、こんなこともありなのか?と真っ先に思ってしまいました。この不動産会社の上層部が関わっているのかどうかは別にしても、少なくともこの社員4人には、法令順守なんてないに等しいと言わざるを得ないように思います。この社員4人の親が、こういった詐欺の被害に遭ったら、どうするつもりだったのでしょうか?
そういった想像力があまりにも欠如していて、法律よりも、自分たちの論理のほうが優先している感じがします。まさにこの不動産会社は「ブラック企業」と指弾されるべきだと思います。
そういう意味では、この不動産会社は、会社としての体をなしていないように思います。
こんな会社に入ったら、ろくでもない働き方を強いられること間違いなし。今すぐこんな会社を辞めたほうが身のためのように思います。
 

まさかよく知っている場所でこんな事故が起きるとは夢にも思いませんでした。

自分の地元のJR千葉駅前のロータリーで、タクシーが暴走して歩行者ら3人がけがをしたという事故。
この事故は、今日(6/5)昼過ぎに起きたもので、タクシーが突然、タクシープールから分離帯を乗り越えて暴走し、柵をなぎ倒し、歩道にいた2人をはねた後、屋根の支柱にぶつかってようやく止まったそうです。
タクシーにはねられた2人とタクシーの運転手の合計3人がけがをして病院に運ばれたそうです。
当時、多くの人が現場付近の歩道を行き交っており、現場付近では一時騒然としたそうです。ニュース映像では、規制線付近で心配そうに事故現場を見ている人がたくさんいる場面が取り上げられていました。
このブログでもJR千葉駅前の様子を映した画像を載せることが多くあり、個人的には、週末になると、千葉駅前に行くことが多く、しかも事故現場付近の東口の歩道を歩くことも頻繁にあるため、今回の事故は、あまりに身近すぎるところで起きていて、ショックを隠し切れません。歩道にいても交通事故に遭ってしまうことがあるということのなのでしょうか?
今回の事故は、平日の昼間に起きたのですが、曜日や時間帯がずれていたら、自分が巻き込まれていたかもしれません。
自分も、車の免許を持っており、車を運転することがあるだけに、改めて安全運転を心がけたいと強く思うようになりました。
今回の事故のように、車が突然暴走する事故が後を絶たず、つい最近では、埼玉県熊谷市で、小学1年の女の子が車にはねられ、意識不明の重体になっている事故が起きています。
この事故で現行犯で捕まったのは、84歳の男で、家族からは免許を返納したほうがいいと言われていたそうですが、当の本人は、今年3月に免許を更新したそうです。その結果起きたのが、今回の事故。
事故が起きてからでは遅い、ということを見せつけられたような感じがします。とは言え、たとえ高齢でも、免許を持っていないと、病院が買い物に行けない人が多いのも事実です。
バスは軒並み減便か運休、タクシーも運転手不足でなかなか来ないか、来たとしても今回の事故みたいに暴走する、鉄道は階段の上り下りがきつくて乗ることが出来ない。
高齢者にとっては、こんな風に感じている人がたくさんいて、免許を返上したくても出来ない、なんていう事態になっていて、事故を起こした人を叩いて終わり、で済ませてしまう風潮が恐いです。
自分も、今はよくても、あと何年運転できるのか、なんて考えるようになってしまいました。
今回の事故の原因といきさつをきっちり調べて、これ以上事故が起きない社会を作ってほしいと願わずにはいられません。
 

こんな事件ばかりでうんざりするばかりです。毎日のようにこんなことばかり起きてはたまりません。

今月から始まった1人あたり4万円の定額減税をめぐり、「還付金がある」とうその電話を受けた島根県松江市内の女性が、300万円をだまし取られたという事件。
この女性は、先月、自宅の電話に、松江税務署を名乗る人物から「定額減税をめぐり還付金がある」とうその電話を受けたそうですが、その後、金融機関の職員を名乗る人物からの電話で、「還付金を受け取るには書類の作成が必要なので、近くのATMに行ってほしい」と指示を受け、それに従い、300万円を振り込む操作をしてしまったそうです。
この女性は、その後、還付金の振り込みがないことに気が付いたそうですが、もはや後の祭りで、警察が詐欺事件として捜査しているそうです。
個人的には、そもそも「定額減税の還付金って何だ?」と真っ先に思ってしまいました。警察によると、定額減税に還付金はないそうです。
手を変え品を変えて金をだまし取る人たちばかりになってしまい、これまで以上にためいきばかりつくことになりそうです。
来月には、新札の発行を控えています。今度は、「今までのお札は使えなくなるので交換してください」などと、新札をめぐって詐欺事件が起きることが十分予想され、財務省でも注意を呼び掛けているそうです。
財務省によると、新札の発行後も、今までのお札は、期限を切らずに使えるそうです。とは言え、これを知らずに、詐欺師の言葉を鵜呑みにする人が続出するのが恐いです。
それを知ってか知らずか、相も変わらず、詐欺を働く人たちばかりという感じがしていて、嫌な時代になった、と一層嘆かずにはいられなくなってしまったように思います。
そのうち詐欺を働くほうが儲かる時代になってしまうのでしょうか? 「働かざる者食うべからず」という言葉があるけれども、それとは逆に「働かなくても詐欺で食う」風潮がはびこらないか心配です。
今回の事件の犯人はどこへ行ってしまったのでしょうか?
 

ポストに出したり、郵便局の窓口に出したりしたはずの郵便物や荷物が、こんなことになろうとは思わなかったに違いありません。

愛媛県新居浜市の空き家で、新居浜郵便局から配達される予定だった荷物など1588個が捨てられていたという事件。
今回の事件が発覚したのは、昨年10月なのですが、発見した人が新居浜郵便局に連絡し、郵便局の社員が確認したところ、今回の事件が発覚したそうです。
大半は、依頼主が指定したエリアの全世帯に郵便物を配達するサービス「タウンプラス」の荷物だそうで、日本郵便が、差出人に対して謝罪や説明をしたそうです。
これを受けて日本郵便が社内調査をしたそうですが、社員がかかわったとみられるものの、原因や人物の特定までは至らず、新居浜警察署に相談しているそうです。
この手の問題は、たまにニュースで見聞きするのですが、本来あってはいけないことなのに、何度も見聞きする事態になっているのが残念です。
実際新居浜郵便局では、2012年にも、配達員の男が、はがき3000通を自宅に隠し持ったり、川に投げ捨てたりする事件があったそうで、この時は、犯人の男に対して有罪判決を言い渡したそうです。
今回の事件では、12年前と郵便物の種類が違うとはいえ、配達すべき郵便物を配達しなかったことに変わりはなく、その時の教訓が生かされていないように思います。
新居浜市民の郵便物が、こういったことで届かないことがよくある、ということなのでしょうか? そういう意味では、新居浜郵便局の信用はがた落ちで、新居浜市民に対する背信行為を繰り返したと言わざるを得ないように思います。新居浜郵便局は、こういったことをあと何回繰り返せば気が済むのでしょうか?
これ以上同じような事件にかかわる人が出ませんように。
 

こういった問題がなかなかなくならない、と嘆いてばかりでは何の解決にもならないのは百も承知なのですが、どうにかならないものでしょうか?

SNSをめぐっては、いろんな問題があって、毎日のようにマスメディアで取り上げられることが多いのですが、他人を傷つけたり、人権を無視したりするような書き込みが横行している感じがします。
NHKでは、スポーツ選手に対するSNSでの誹謗中傷が取り上げられており、DeNAの関根選手が、試合中にデッドボールをアピールして塁に出たことに対する書き込みとして、「あなたの家族全員が事故死で死んでほしい」などと選手だけでなく、何の関係のない選手の家族までもが中傷の対象になる書き込みが取り上げられていました。
また、読売新聞では、コロナ禍でワクチン接種を呼びかけた医師らが、「ワクチンを推進した人殺しの畜生」などと、これまたSNS上で中傷を受けたことが取り上げられています。
個人的には、なぜそういったことを決めつけられなければいけないのか、と率直に思いました。全く素直ではない心の持ち主なのが明白で、「お前が悪い」と言わんばかりの書き込みという感じがします。
木村花さんの自殺問題を出すまでもなく、こういった悪意のある書き込みは、侮辱罪に当たる可能性があるのですが、サイトの管理者(Xや、Facebookを運営しているメタ社など)に削除を依頼しても、対応してくれるのかどうかも分からず、いつ対応してもらえるのかも分からない、というのが現状のような感じがしていて、「書き込んだ者勝ちの社会」という感じがします。
事実上、書き込んだ人のやりたい放題で、こんな気分の悪いことはありません。
「表現の自由」との兼ね合いもあって、取り締まりがかなり難しいのかもしれませんが、だからと言って、野放しにするのは、書き込んだ人の思う壺という感じがします。
こういった書き込みが、スポーツ選手や有名人や専門家だけではなく、一般の人にまで届くようになりかねない恐さを感じます。実際、学生たちの間では、SNS上でのいじめが相次いでいるというニュースもあるだけに、由々しき問題のように思います。
法律を整備するだけでは、こういった問題は解決できるとは思えません。自分たち一人一人が、ネットに書き込む前に、投稿内容を見直すところから始めないと、同じような問題がなくならないだけのように思います。