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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

いくら言葉が通じないからと言っても、これはないでしょう、と言いたくなってしまいます。

京都府京都市下京区のJR京都駅前のバス停で、終点の京都駅で乗客を降ろした後、回送として営業所に向かおうとしていたバスに、外国人2人が乗り込んだのに、運転手がそのまま発車してしまったという問題。
このバスは、京都市バスで、市から西日本ジェイアールバスの運転手の男性に運転を委託されたのですが、回送として営業所に向かうバスに乗り込んだ外国人2人を乗せてそのままバスを運転したそうです。
この外国人2人は、バスから降ろすよう運転手に申し出たそうですが、言葉が通じなかったのか、そのまま20分間、4km走ったそうで、2人がバスの中から110番通報し、ようやく降りることが出来たそうです。
この運転手の男性は、聞き取りに対して「言葉が通じなかったため、営業所まで連れて行こうとした」と話したそうですが、そんなことをする理由がまるでわかりません。
言葉が通じなかったことで、パニックになっていたのかもしれませんが、そもそも回送のバスにのりこんでいたのを認識していたのに、そのままバスを走らせることが理解できません。
言葉が分からなくても、ジェスチャーで対応するなり、周りの外国語の分かる人の助けを借りたりすることくらいは出来たように思います。
一人で対応しようとして、かえって外国人を恐怖のどん底に突き落としているような感じがしていて、悪い印象を与えただけのように思います。
京都市は、海外でもとても人気の観光地として有名なのですが、こうなってしまうと、おもてなしとは真逆のことをやっているようにしか見えません。
また、ただでさえバスの運転手が足りないとマスメディアで大きく取り上げられている中で、こういった問題が起きてしまうと、接客やサービスの悪さから利用者からバスを敬遠されるだけでなく、バスの運転手を志望している人がいなくなってもおかしくないように思います。
これ以上同じような問題が起きないことを願うばかりです。
 

こんな人たちがいる社会とどう向き合えばいいのか、正直分かりません。

滋賀県大津市の住宅で、担当していた保護司の男性を殺害したとして、男が捕まったという事件。
この男は、5年前に別の強盗事件を起こして執行猶予と保護観察の付いた有罪判決を受けて、この保護司の男性の支援を受けていたのですが、職を紹介しても、「正当に評価されない」ことを理由にわずか2か月という短期間で辞めてしまい、この保護司の男性との面接予定の日に殺害したとみられているようです。
この犯人の男は「私はやっていません」と容疑を否認しているそうですが、この男のX(旧Twitter)には、保護観察への恨みつらみとみられる書き込みがあったそうです。
日本国内に限らず、一度でも犯罪を犯した人に対する風当たりは、かなり強いように思いますが、とりわけ日本国内では、犯罪を犯した人に対する支援が乏しいのが実情で、職や住まいが見つかりにくいことがネックになっていて、再び犯罪に走ってしまういわゆる「再犯者」が多いことが問題になっており、どうやって解決していくのかが大きな課題になっています。
そんな中で、今回の事件で、急に「保護司」の活動ぶりがクローズアップされているように思うのですが、この犯人の男は、そんな保護司の支援を無にしてしまったように思います。
こんな風に、恨みつらみを抱えて、保護司の男性に手をかけてどうするつもりだったのか、と言いたくなってしまいます。こうなってしまうと、この犯人の男は、自分で「転落人生まっしぐら」にしてしまったと言わざるを得ないように思います。
ネット上では「保護観察なんて甘やかすからこんな事件が起きた」なんていう書き込みがあったと報じられているそうですが、個人的には、この犯人の男に「贖罪の気持ちがあったかどうか」が問題であって、執行猶予の有無や、保護観察の有無は、全く関係ないように思います。ただ、判決後、どこでどんな生活を送っていて、保護司の男性や周りの人たちとの関係を詳しく調べないと、今回の事件の原因が分からないように思います。
とは言え、今回の事件で、「保護司」という職業がクローズアップされて、どんな活動をしているのか詳しく報じたマスメディアもあったようですが、今回の事件によって、命がけでやらないといけない職業になってしまったのでしょうか? 法務省も、今回の事件に重大な関心を持っているようですが、これ以上保護司が命の危険にさらされることがないことを願うばかりです。
 

ばれなければ、逃げてしまえばいいとでも思ったのでしょうか? 最悪の結果をもたらしただけだと思います。

東京都北区東田端の路上で、車で男性をはねてそのまま逃げた、足立区の会社役員の男が捕まったという事件。
この男は、道路を横断していた男性を車ではねて、そのまま逃げたひき逃げの疑いが持たれているそうです。はねられた男性はその後亡くなったそうです。
その後、この男が、知人にひき逃げについて話したところ、出頭を促されたそうで。事件発生から1時間後、現場に戻って来た男が警察に対して、「私がやった。気が動転して逃げた。酒を飲んでいた」と話したことから、この男が捕まったそうですが、その後の取り調べで、「事件前にテキーラや焼酎を14杯ほど飲んだ」と話しているそうです。
事件前に多量の酒を飲んだにもかかわらず、こんな風にひき逃げ事件を起こすこと自体、一体どういう神経をしているのか、と思っているのですが、それだけではなく、はねた後も、被害者を助けようともせずにそのまま逃げたことにも、許しがたい暴挙だと思います。「気が動転した」と供述しているそうですが、それは現場から逃げてもいい理由にはならないことは明白だと思います。
酒気帯び運転でこういったひき逃げ事件を起こされたら、被害者やその家族、関係者にとっては、これほど悲しいことはないのは容易に想像できます。
そういう意味では、この犯人の男は、ドライバーとしては超悪質であり、一発で免許取り消しになること間違いなし。酒気帯び運転が厳罰化された後も、こういったドライバーが後を絶たないのが気になります。
この男には、もうハンドルを握ってほしくありません。交通刑務所できっちり反省してもらいたいと思います。
 

この画像は、自分の地元にあるJR千葉駅東口です。

つい3日前に、タクシーが暴走した事故が、ここであったとは、今も信じられません。けがをされた方に心からお見舞いを申し上げます。
夢であってほしいと思いつつも、実際に折れ曲がった支柱を見ると現実に起きたことを思い知らされます。
そして、「暴走」と言えば、タクシーだけではなく、人間が暴走した事件も忘れてはいけません。
今日6月8日で、東京都千代田区外神田で起きた、いわゆる「秋葉原事件」から16年、大阪府池田市の大阪教育大付属池田小学校に男が乱入し、児童が死傷した事件から23年が経ちました。
偶然とはいえ、このような大きな事件が起きたのが同じ6月8日であることに運命を感じてしまいます。とは言っても、あまりいい運命とは言えないのですが、こんな風に、タクシーも人間も、暴走ばかりの時代になってしまったような感じがしていて、どことなく精神的には息苦しさを感じます。
2つの事件とも、犯人の男には死刑判決が出て、すでに死刑は執行されているのですが、それ以降も、同じような事件が後を絶たない感じがします。極刑でも、被害者の無念は晴れず、加害者の中には、死刑を望んでいる人もいるようで、必ずしも、極刑が事件の抑止力になっていない現実もあって、嫌な気分にさせられてしまいます。
警察庁のウェブサイトによると、刑法犯罪の認知件数は、ピーク時の2002年からは減少しているとはいえ、コロナ禍からの経済活動の再開の影響もあって2022年から増加傾向にあるそうです。
件数自体は20年前より減少しているけれども、マスメディアで大きく取り上げられる凶悪事件が年々増えている感じがします。
最近では、滋賀県大津市で、保護司の男性が殺害された事件があり、犯人とみられる男が捕まったのですが、この男は、5年前に別の強盗事件で保護観察中になっており、保護司の男性がこの男の立ち直りを支援していたそうですが、何ともやりきれない事件ばかり続いているように思います。
今回のタクシーの暴走事故も、上述の「秋葉原事件」のような大きな事件も忘れてはいけない、と関係者も、マスメディアも、口をそろえて言うけれども、それだけでは同じような事故や事件が防げない無力さを感じます。
あと何回こういった事件や事故を繰り返せばいいのでしょうか?

やって来てほしくないと思いつつも、しょうがないとも思ってしまうこんな問題。毎年のことながら悩んでしまいます。

これから本格的な夏がやって来るであろうこの時期に気になることの一つに、電気代があります。
値上げラッシュが止まらない中で、電気代までもが、日本政府の補助金終了もあって、全国的に値上がりする見込みで、特に東電は、7月分の電気代が過去最高水準に近付く見込みだそうで、まだ梅雨入りすらしていないのに、もうすでに頭を抱えています。今日(6/7)に限らず、もうすでに今年は、真夏みたいな暑さを何度も経験しているので、なおさらです。
一人暮らしをするようになって、年々お金に敏感になっているのを感じるばかりなのですが、今年の夏ほど、電気代に敏感になる季節はないように思います。
ガス代や水道料金は抑えられても、電気代だけは、どうしても抑えられません。最大の理由は、エアコンの使用なのですが、こればかりは、なかなか減らすことが出来ません。
暑さに耐えかねて、エアコンを使わざるを得ない、というのもあるのですが、エアコンの使用を控えたことで、熱中症の危険が増大することが予想されるので、一筋縄ではいきません。
今年の夏も暑くなるのは間違いなく、どこまで電気代が上がってしまうのか気になるところです。外出して、なるべく電気代を浮かそうにも、限界があります。
国内の最高気温41.1度を超えてもおかしくないような夏が目の前にやって来そうで恐いのですが、そんなことを言っても始まりません。
これまで以上に家計を圧迫する予感がする今夏の電気代。節電だけでは限界です。定額減税も、値上げラッシュ続きで、どこまで効果があるのか分かりません。
せめて電気代の高騰だけでも、どうにかしてほしいです。