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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、自分の地元のJR千葉駅前にある千葉そごうです。

ご存じの人も多いと思いますが、元々千葉そごうは、現在のヨドバシカメラ千葉店の入っているビルにあったのですが、1993年に今の場所に移転しました。
その移転前から何度となく来ている自分にとっては、千葉そごうは、ランドマークと言うべき存在のように思います。
今日6月15日は、千葉県民の日です。自分は、産まれてから48年間ずっと千葉県民です(小さい頃に2度引っ越したのですが、いずれも千葉市中央区内でした)。
千葉そごうみたいなランドマークがあることを、千葉県民として誇りに思います。それだけ千葉県に愛着があるし、千葉県が大好き、と自信をもって言えるほどです。
他にも、幕張メッセとか、東京ディズニーランドみたいなランドマークもあり、多くの集客力を誇る場所がいくつもある県で生まれ育ってよかったと思います。
そんな今日6月15日で、千葉県が誕生して151年経ちました。県内の人口も、620万人を超えるまでになり、いかに県内に住んでいる人が多いかを実感することが多いかを示しているように思います。
とは言え、これから県内の人口がそれほど増えないことを考えると、決して安穏としていられないかしれません。実際、県内の北東部や南部では、人口の減っている自治体が多く、学校や病院といった施設をいかに維持していくのかが大きな課題になっているように思います。また、人口の少ないところでは、スーパーの撤退もありうるように思います。
そんな中でも、どこに住んでもよりよい生活ができるのかが、県内の自治体に試されているようにも思えます。
自分の県の中でも、こんな風に、紆余曲折あったり、いろんな問題を抱えていたりするけれども、個人的には、住み慣れたところが一番のように思います。
千葉県がみんなに愛されて、みんなから選ばれる県になることを願って止みません。
 

信号を守っていても、こんな事故に遭ってしまう。こんな現実が何度でも起きてしまう時代になってしまったのでしょうか?

埼玉県所沢市の小学校前の横断歩道を渡っていた小学生が、走ってきたトラックにはねられて大けがをしたという事故。
この事故は、今日(6/14)の午前8時前に、小学校前の押しボタン式信号で、横断歩道を渡っていた小学生が、埼玉県飯能市の建設作業員の男が運転するトラックにはねられて大けがをしたものです。
事故当時、歩行者用の信号は青だったそうですが、トラックはそのまま小学生をはねたそうです。
警察は、トラックを運転していた男を捕まえたそうですが、この男は、トラックを運転するための「準中型免許」を持っていなかったそうです。
必要な免許を持たずにトラックを運転するなど論外という感じがするのですが、それだけではなく、この男は「漫然と前の車に続いて走行していた」と話しているそうで、この男には、あまりにもトラックを運転しているという自覚がなさすぎるように思います。その結果がこんな事故なら、目も当てられません。
最近では、東京都北区で、酒気帯び運転で、車で男性をはねてそのまま逃げた男が捕まっています。こんな風に、最近交通事故が止まらない感じがするのですが、今年に入ってから、東京都内での交通事故の死者数が66人(6/13現在)と前年の同じ時期より20人増えているそうです。
信号無視や、酒気帯び運転をしていては、交通事故なんて減るわけがありません。まして、今回の事故みたいに、必要な免許を持っていないとなると、事故が起きないほうが不思議という感じがします。
最近では、高速道路や一般道での逆走が問題になっていて、交通事故の増加に拍車がかかりかねないように思います。「事故が起きなくて当たり前」という時代は遠のくばかりなのでしょうか?
 

いわゆる「クレーマー」をはるかに超えたこんな事件。これで人生を狂わされたらたまりません。

愛媛県西宇和郡伊方町にある伊方町役場に勤めていた職員2人を夜中に自宅に呼びつけ、「木刀で殴るぞ」と脅したり、謝罪を迫ったりしたとして同町内の男が書類送検されたという事件。
この男は、伊方町が関係する運送事業に携わっていたそうですが、昨年3月に職員の対応に対する不満から、職員を自宅に呼びつけた上で「木刀で殴るぞ」「家は分かる。いなかったら待たせてもらう」などと翌朝未明まで8時間も脅したり謝罪を迫ったりしたそうです。その後このうちの1人が、ストレスによる抑うつ状態と診断されて、昨年8月に退職を余儀なくされたそうです。
結局昨年10月に、この職員の親族が、この男に対して刑事告発する事態になったそうですが、この職員は、「男と二度と顔を合わせたくない」と話しているそうです。
お客さんが理不尽な要求をする、いわゆる「カスハラ」(カスタマーハラスメント)が最近、全国的に問題になっているようですが、これはもう、クレームの域を超えているように思います。
以前にも、クレームを付けて自らの要求を通そうとする「クレーマー」なる人物が問題になったけれども、今回の事件の場合、それをはるかに超えて、強要や脅迫といった犯罪レベルの話になってしまったように思います。下手をすれば、退職どころか、自殺にまで追い詰められかねないように思います。
特に伊方町みたいな小さな町で、なおかつ人口減少に悩んている役場では、一人辞めただけでも大きな損失につながることも多く、どうすれば気持ちよく働ける職場になるかが大きな課題になっているように思います。
伊方町では、今回の事件の後で、「不当要求行為等対策条例」を制定し、窓口業務に防犯カメラで撮影する取り組みを始めたそうです。
役場だけでなく、スーパーやコンビニといった小売店でも同じような事件が起きかねず、人手不足なのに、カスハラで従業員が何人も辞めていく事態になったら恐いです。
カスハラ対策も重要だけれども、役所や小売店に限らず、相手に対して理不尽な要求をしていないかどうか、一人一人が考えることが一番重要なように思います。
 

巻き込まれた人がお気の毒に思えます。将来、買い物の時にはこんな思いをしなければいけないのでしょうか?

東京都西東京市のスーパーで、エスカレータの手すりの巻き込み口付近で高齢の女性があおむけで倒れているのが見つかり、その後亡くなったという事故。
このスーパーは、今年3月にオープンしたばかりだそうですが、この女性は、エスカレーターの手すりの巻き込み口付近で、手すりと床の間に首を挟まれた状態で倒れていたそうです。
この女性は、手押し車とともに1階から地下1階へ降りるエスカレータに乗っていたそうですが、地下1階に降りたところで転倒したそうです。
今回の事故を受けて、国民生活センターが注意を呼び掛ける事態になっているそうです。
似たような事故としては、今年3月に、茨城県水戸市のJR水戸駅構内のエスカレータで、高齢の男性が手すりが巻き込まれる部分に上着のすそが挟まれた状態で倒れているが見つかりその後亡くなったという事故が起きているのですが、高齢者が一人で買い物に行くことが珍しいわけではないし、高齢者以外の人でも同じような事故に巻き込まれる危険があるので、決して他人事ではないように思います。
まして、自分みたいに、一人暮らしをしている身であればなおさらのように思います。エスカレータは、スーパーだけでなく、駅や百貨店にも設置されているので、どこで事故が起きてもおかしくないように思います。
今回の事故みたいに、高齢者が被害に遭うことを考えると、自分も、将来的には、エスカレータに巻き込まれる確率が高くなることが予想され、さすがに不安は隠せません。
年を取ったら、買い物は命がけでしなければいけなくなるのでしょうか? そのうち、エスカレータの乗り方を、年下の人から教わるようになってしまうかもしれません。
 

いくら言葉が通じないからと言っても、これはないでしょう、と言いたくなってしまいます。

京都府京都市下京区のJR京都駅前のバス停で、終点の京都駅で乗客を降ろした後、回送として営業所に向かおうとしていたバスに、外国人2人が乗り込んだのに、運転手がそのまま発車してしまったという問題。
このバスは、京都市バスで、市から西日本ジェイアールバスの運転手の男性に運転を委託されたのですが、回送として営業所に向かうバスに乗り込んだ外国人2人を乗せてそのままバスを運転したそうです。
この外国人2人は、バスから降ろすよう運転手に申し出たそうですが、言葉が通じなかったのか、そのまま20分間、4km走ったそうで、2人がバスの中から110番通報し、ようやく降りることが出来たそうです。
この運転手の男性は、聞き取りに対して「言葉が通じなかったため、営業所まで連れて行こうとした」と話したそうですが、そんなことをする理由がまるでわかりません。
言葉が通じなかったことで、パニックになっていたのかもしれませんが、そもそも回送のバスにのりこんでいたのを認識していたのに、そのままバスを走らせることが理解できません。
言葉が分からなくても、ジェスチャーで対応するなり、周りの外国語の分かる人の助けを借りたりすることくらいは出来たように思います。
一人で対応しようとして、かえって外国人を恐怖のどん底に突き落としているような感じがしていて、悪い印象を与えただけのように思います。
京都市は、海外でもとても人気の観光地として有名なのですが、こうなってしまうと、おもてなしとは真逆のことをやっているようにしか見えません。
また、ただでさえバスの運転手が足りないとマスメディアで大きく取り上げられている中で、こういった問題が起きてしまうと、接客やサービスの悪さから利用者からバスを敬遠されるだけでなく、バスの運転手を志望している人がいなくなってもおかしくないように思います。
これ以上同じような問題が起きないことを願うばかりです。