DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」 -127ページ目

DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

もうこんな時期になったのが、まだ信じられません。時の早さに飲み込まれてしまいそうです。

今日で6月が終わりです。来月からは7月です。もう1年の半分が過ぎてしまいます。
年明けすぐの能登半島地震から始まった2024年。いきなりの天変地異で幕を開け、驚いた人も多かったに違いありません。
自分にとっては、5月に母親が亡くなったことが、最大のニュースになりました。永遠の別れが、こんなタイミングでやってこようとは思いませんでした。
そんな今日6/30は、母親の四十九日法要があり、納骨式が行われました。父親と母親が一緒の墓に納められることになりました。
天国で仲睦まじく一緒に暮らしているのだろうか、なんて思っていたら、言葉になりませんでした。
両親の遺影を見るたびに、両親がこの世にいないという現実を、否が応でも見せつけられてしまいましたが、残された自分が何もしないわけにはいきません。
天国の両親に恥じない生き方をしていきたいと改めてそう思います。
気が付いたら、2024年も折り返しです。前半は、よくない出来事が続き、精神的にも苦しいことが多かったのですが、苦しいことを苦しいままにしておくことは出来ません。
後半こそ、いいことがたくさん起きますように。
暑い日が続いています。熱中症には気を付けていただきたいと思います。
 

便利だと言われていたマイナンバーカードでも、こういった事件が起きてしまいました。

偽造したマイナンバーカードを使い、携帯電話ショップから他人名義のスマートフォンをだまし取ったとして、愛知県名古屋市東区の男が捕まったという事件。
この男は、ネットに公開されていた大阪府八尾市の市議会議員の男性の個人情報を悪用し、偽造されたマイナンバーカードで携帯電話ショップを示して他人名義のスマートフォンをだまし取り、転売したそうです。
突然スマートフォンが圏外になった市議会議員の男性が、携帯電話会社に確認した上で、大阪府内の交番に相談したことから、今回の事件が発覚。
騙し取られたのは、最新のiPhoneだそうで、この犯人の男は、容疑を認めているそうですが、他にも、この市議名義で、高級腕時計やカバンなどを購入した履歴があったそうです。
この市議の男性は、市民からの相談を受けるために、携帯電話の番号や住所などの個人情報をネット上に公開していたそうですが、まさかこんな形で悪用されるとは思わなかったに違いありません。
ただ、この市議の男性以外にも、偽造したマイナンバーカードが悪用されるケースが相次いでいることから、現在は、マイナンバーカードや運転免許証のICチップの読み取りを義務付けているそうです。
とは言え、マイナンバーカードの利用率が低迷していると言われている中で、こういった事件が起きてしまったら、かえってマイナンバーカードが利用しにくくなるように思います。
スマートフォンが乗っ取られ、高級腕時計まで購入されては、誰もが怒り心頭になってしまいます。今回の事件では、比較的早く関係各所が動いてくれたことで、被害は小さかったようですが、誰もがこういった事件に巻き込まれる可能性があるので、決して油断はできないように思います。
対策が取られたとはいえ、個人情報の漏洩も心配です。こういった事件ばかりで、マイナンバーカードの利用率が上がるのでしょうか?
 

罰当たりなんてレベルの話ではなく、こんなことまでやる人がいるのが驚きです。

熊本県阿蘇郡南阿蘇村の神社で、賽銭箱がなくなっているのが見つかったという事件。
この神社は、100年以上前の大正4年(1915年)に奉納されたもので、地域で長年大事にされたそうですが、忽然と姿かたちもなく消えてしまったそうです。
この賽銭箱は、重さが40kgもあるそうで、神社の周辺には、賽銭箱を引きずったとみられる跡が見つかったそうです。
この地域の人たちは、夏祭りの準備をしている最中だったそうで、みんなショックを受けているそうで、神社の宮総代長は「賽銭箱だけでも返してほしい」と訴えているそうです。
賽銭箱の金が目的だとしても、賽銭箱の中に入っている小銭や紙幣なんて、たかが知れているし、どうして賽銭箱に目が行ってしまうのか、理解に苦しみます。
まして、40kgの重さがあるのであれば、なおさらのことだと思います。一人で持っていくには、あまりにも重たすぎるように思えてならないし、複数人で運ぶにしても、一体どうやって運んだのか、とても疑問に思うのですが、そもそもこんなことをする必然性がどこにあるのでしょうか?
金が目的でなかったしても、「賽銭泥棒」には違いなく、こういった賽銭泥棒は、「割に合わない犯罪」という感じがするのですが、やっていることは、スリと大して変わらないように思います。
一体犯人はどこへ行ってしまったのでしょうか? 早くこんな罰当たりどこの話ではない犯人の顔が見てみたいです。

詐欺事件の温床となっているのに、こんな無責任な対応。これでは、犯人のやりたい放題のように思います。

有名人を騙る「成りすまし広告」を閲覧し、投資詐欺の被害に遭ったとして、詐欺事件の被害者4人が、Facebookを運営しているメタ社の日本法人を相手取った裁判。
「広告の内容が真実かどうかの調査を怠った」ことを理由に、2300万円の損害賠償をもとめているそうですが、当のメタ社の日本法人は、「サービスを運営しているのはアメリカのメタで、日本法人は広告の掲載主体ではない」として、全面的に請求を棄却するよう求めたそうです。
原告側の弁護団は、アメリカのメタ社にも同様の損害賠償の裁判を起こしたと記者会見で述べたそうですが、日本法人の対応には驚きです。
個人的には、真っ先に、日本法人は、あまりにも当事者意識がなさすぎると思いました。悪いのは、「成りすまし広告」を出した人や、アメリカのメタ社であって、我々(日本法人)ではない、と責任転嫁しているようにしか見えません。こんなことだから、「成りすまし広告」で被害に遭っても、何も対応してくれず、詐欺の被害に遭う人ばかりのように思います。
Facebookを使ううえで、何か苦情があっても、「お問い合わせはアメリカのメタ社へどうぞ」ということなのでしょうか?
そうであれば、メタの日本法人は、「アフターサービス」が悪すぎで、全くないに等しいように思います。広告の審査も、誰がどのようにやっているのか分からず、正直何もかも「ブラックホール」のように思います。
たとえアメリカのメタ社にクレームを言ったところで、まともに対応してくれるのかどうかも怪しいように思います。
メタの日本法人は、こんないい加減な対応で、金儲けしているのでしょうか? そういう意味では、アメリカのメタ社も、メタの日本法人も、「ウルトラ投資詐欺応援団」に成り下がったように思います。
こんな巨大IT企業に、投資詐欺防止を期待するのは無理なのでしょうか?

大トラになったら、こんなことまでやってしまうのでしょうか?

東京都西東京市の路上で、タクシーに乗って料金を払わずに逃げ、運転手にけがを負わせたとして、デジタル庁の職員の男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは、今日(6/26)の午前7時30分頃なのですが、この男は、乗って来たタクシーの運転士に対し、「君に払う金はない」などと言って逃げ、追いかけてきた運転手の顔を殴ってけがをさせた上に、料金8700円を踏み倒した疑いがあるそうで、この運転手の通報により今回の事件が発覚。駆け付けた警察官に捕まったそうです。
この男は「運転手に暴力は一切ふるっていない」と容疑を否認しているそうですが、事件当時、酒に酔っていたそうです。
通常なら、通勤途中か、通勤の準備をしているはずのこんな時間にこんな事件。この犯人の男が、デジタル庁の中でどんなことをしていて、勤務時間等も気になるのですが、こんな時間にこんな事件を起こすこと自体、一体何を考えているのかと言いたくなってしまいます。気が付いたら、デジタル庁ではなく、警察署の中だった、というのは皮肉な話です。
今回の事件で、この男のキャリアに大きな傷がつくのは間違いありません。容疑を否認しているとはいえ、今回の事件は悪質としか言いようがなく、プライベート上でのこととはいえ、デジタル庁の看板に泥を塗ったように思います。相手にけがをさせたそうで、なおさら悪質です。
もうこんな大トラな公務員が出ませんように。こんな取り返しのつかないことをして、人生を棒に振ることがありませんように。