賽銭箱が消えた | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

罰当たりなんてレベルの話ではなく、こんなことまでやる人がいるのが驚きです。

熊本県阿蘇郡南阿蘇村の神社で、賽銭箱がなくなっているのが見つかったという事件。
この神社は、100年以上前の大正4年(1915年)に奉納されたもので、地域で長年大事にされたそうですが、忽然と姿かたちもなく消えてしまったそうです。
この賽銭箱は、重さが40kgもあるそうで、神社の周辺には、賽銭箱を引きずったとみられる跡が見つかったそうです。
この地域の人たちは、夏祭りの準備をしている最中だったそうで、みんなショックを受けているそうで、神社の宮総代長は「賽銭箱だけでも返してほしい」と訴えているそうです。
賽銭箱の金が目的だとしても、賽銭箱の中に入っている小銭や紙幣なんて、たかが知れているし、どうして賽銭箱に目が行ってしまうのか、理解に苦しみます。
まして、40kgの重さがあるのであれば、なおさらのことだと思います。一人で持っていくには、あまりにも重たすぎるように思えてならないし、複数人で運ぶにしても、一体どうやって運んだのか、とても疑問に思うのですが、そもそもこんなことをする必然性がどこにあるのでしょうか?
金が目的でなかったしても、「賽銭泥棒」には違いなく、こういった賽銭泥棒は、「割に合わない犯罪」という感じがするのですが、やっていることは、スリと大して変わらないように思います。
一体犯人はどこへ行ってしまったのでしょうか? 早くこんな罰当たりどこの話ではない犯人の顔が見てみたいです。