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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

出動中にこんなことに。こんなことでは、いざという時心もとない感じがします。

東京都新宿区百人町の交差点で、東京消防庁の消防車がガードレールに衝突したという事故。
病気が疑われる人がいるとの通報があり、救助のためにサイレンを鳴らしながら出動していた最中に今回の事故が起きたそうです。
今回の事故でけが人こそいなかったものの、一歩間違えたらどうなっていたか分かりません。運転していた消防隊員は「ハンドル操作を誤った」と話しているそうです。
現場には、別の救急隊も向かっていたそうで、確認したところ、搬送の必要はなかったそうですが、一刻を争うけがや病気であれば、、助かる命が助からない事態になっていたかもしれません。
今回のように消防車の事故だけでなく、救急車が道を間違えたとか、通信指令の聞き間違いで全く別のところに出動したというケースがニュースになる事例もあり、中には「そんなことあるの?」というようなケースも見受けられます。「人間だから間違えることもある」とは言え、間違いが取り返しのつかないことになりかねないこともあるように思います。
まして、今回の事故のような消防に限らず、警察や病院で働いている人みたいに、人の命に関係している人であればなおさらのように思います。
今回の事故では、けが人はおらず、結果的に搬送しなくてもよかったケースであったとはいえ、消防車が壊れてしまい、これからどうするのか、と勝手に思ってしまいました。
修理するのか、買い替えるのかは別にしても、今回の事故で、これからの消防活動に影響は出ないのでしょうか?
暑い季節になり、熱中症で救急車の出動が多くなると予想されている中で、こんな風に交通事故で、いつまで経っても救急車が来ない、なんてことは止めてほしいと思います。

もう呆れ果てて、返す言葉も見つかりません。偽情報ばかり書き込む人の神経はどうなっているのでしょうか?

7/3から発行される新紙幣を前に、X(旧Twitter)やTiktokなどのSNSで、偽情報が氾濫しているという問題。
これは、NHKが報じたものなのですが、NHKのニュースサイトにも掲載されていて、注意を呼び掛けているようです。
中には、「旧紙幣が使えなくなり預金封鎖される」というものや、「タンス預金を半強制的にあぶりだされ国に管理される」といった全く根拠のない偽情報が投稿されていて、専門家や財務省が注意を呼び掛けているそうです。(財務省によると、旧紙幣が使えなくなることはないそうです。また専門家によると、預金封鎖が行われることはあり得ないそうです。)
かなり悪質な動画が投稿されるようになり、一般の人たちの不安をあおって、暗号資産の購入を勧めたりするサイトまで現れるようになってしまい、個人的には、怒りを通り越して呆れています。
有名人を勝手に広告塔に使い、投資詐欺を働くサイトが問題になっているけれども、今回の暗号資産の購入も、詐欺に違いありません。「絶対安全」とか「必ず儲かる」なんていう言葉も出てきているようで、ため息が深くなるばかりです。
SNS上では、新紙幣発行に合わせて、こんな偽情報にまみれてばかりなのかと思うと、「うんざり」だけでは済まないように思います。こんな風に詐欺を働くことでしかお金を手にすることが出来ない人が少なからずいることの表れのようにも思えますし、それだけお金に不安な人たちの中に、詐欺師の餌食になる人がいることの表れのようにも思えます。
金をめぐって、詐欺を働くような歪んだ心の持ち主ばかりになってしまったのでしょうか?
 

携帯用扇風機をいつも持ち歩いている人にとっては要注意かもしれません。

地面に落としたり、強い衝撃を与えたりした携帯用扇風機を使用すると、爆発するというニュース。
これは、毎日新聞が報じたものですが、兵庫県の尼崎市消防局が、注意喚起の動画をSNS上に公開したところ、再生回数が15万回を超えたそうです。
また、これとは別に、NITE(製品評価技術基盤機構)でも同様の動画を公開していて、毎日新聞のウェブサイトでも公開されていたのですが、カバンから取り出そうとしたり、手から滑り落ちたりした携帯用扇風機は、リチウムイオンバッテリーが衝撃によって変形し、内部でショートを起こして煙や炎が噴き出すそうで、特に就寝中の充電は避けるよう呼びかけているそうです。
個人的には、こういった携帯用扇風機は使っていないのですが、携帯用扇風機だけでなく、同じようにリチウムイオンバッテリーを使っているスマートフォンやノートPCなどから火や煙が出ているという事故が、電車の中で起きるケースがニュースで取り上げられることがあり、さすがに恐いと感じたことがあります。
とは言え、地面に落とした携帯用扇風機を使用したら爆発する危険があることまでは知りませんでした。段々と暑くなるであろうこれからの季節に、携帯用扇風機の爆発でけがをした、なんてことがあったら、せっかくの夏の思い出が台無しになりかねないように思います。気を付けてほしいのは、熱中症だけではないようです。
携帯用扇風機みたいに便利なものも、取り扱い方を間違えれば、思わぬ事故や事件に巻き込まれかねない恐さを感じます。折角の夏の季節、思わぬケガや病気に気を付けてほしいと思います。
 

この画像は、自分の地元のJR蘇我駅で撮った東口の様子です。

関東地方では、昨日(6/21)梅雨入りが発表されましたが、今日(6/22)は、この画像の通り、曇りがちながらも日中は日が差していました。
汗ばむ陽気で、梅雨はどこに行ってしまったのか?とすら思っています。関東の梅雨入りは、昨年より13日、平年より14日遅いそうです。
今年は、沖縄で6/20に梅雨明けが発表されました。関東での梅雨入りが発表される前に、沖縄で梅雨明けが発表されるという異例の事態になっています。
沖縄で梅雨明けが発表されたニュースを見聞きした時は、「え、もう梅雨明け?」と驚いてしまいました。正直今年の梅雨はどうなっているの?という感じです。
明日(6/23)は、関東を含めて全国的に大雨に警戒するよう天気予報ではアナウンスがありました。梅雨入り早々にもう大雨かと思うとかなり憂鬱ですが仕方がありません。
この先も、関東ではぐずついた天気が続くようで、気分までもが憂鬱になってしまいそうです。
そんな中、個人的に気になっているのが、夏の高校野球の千葉大会です。すでに組み合わせ抽選は行われています。開幕は7/10(水)です。
大会自体も気になっているのですが、それ以上に気になっているのが、やはり天気です。今年も、高校野球の試合を見に行くことを考えている自分にとっては、天気とにらめっこせざるを得ません。
いつ梅雨明けするのかも当然気になります。自分の母校も、今年はどこまで勝ち進めるのか気になります。もう何でもかんでも気になることだらけです。
個人的には、早く梅雨明け宣言が出てほしいと願うばかりです。雨の日は、憂鬱になるだけでなく、行動も制限されてしまうので。
1993年の記録的冷夏の時みたいに、「梅雨明け宣言なし」なんてことが起きませんように。
 

こんな人がこんなことをするようになってしまい、「世も末」になってしまったのでしょうか?

茨城県警の警部の男が、筑波大学の教授の女性を誹謗中傷する投稿を繰り返したとして書類送検されたという事件。
この警部の男は、昨年5月、筑波大学の教授で、国際政治学者の女性がテレビ出演した時の画像に触れて「バケモノ」などとX(旧Twitter)で、誹謗中傷する投稿を繰り返していたそうです。
この教授の女性が、今年4月になって茨城県警に刑事告訴し、警察が捜査した結果、この警部の男がこの問題の投稿したことが発覚。
この警部の男は容疑を認めているそうですが、男は犯行当時、SNS上のトラブルやサイバー犯罪などを担当する茨城県警の生活安全部に所属していたそうです。
結局のところ、この男は「ミイラ取りがミイラになっただけ」という感じがします。あまりにも自分の立場を分かってなさすぎるとしか言いようがありません。
犯罪を取り締まる側が、反対に取り締まりを受ける側に回ってしまい、一体何を考えているのかと言いたくなってしまいます。
全国で警察官や警察職員の不祥事が続いている中での今回の事件。これでは誹謗中傷事件なんて絶対になくならないように思います。
ネット上での誹謗中傷が社会問題になっている中で、女性の容姿を侮辱する人がこんなところにいるとは思いませんでした。この警部の男は、警察官としてふさわしくないのはもちろんですが、人間としてもふさわしくない投稿を行っているのは明らかで、こんな男に女性が近寄って来るとは到底思えません。
警察の信頼を取り戻すためにも、この警部の男は、即刻茨城県警を辞職すべきだと思います。